平成二十三年度 岸和田十月祭礼だんじり祭<山手>観光ご案内

平成二十三年度「岸和田十月祭礼だんじり祭<山手>」も終了しました。
ご協力いただいた関係各位に御礼申し上げるとともに、
今年も岸ぶらがーたちが密着したレポート記事をリンク集としてご紹介します。
● 23年十月祭礼 岸和田山手だんじり祭ライブで走って本宮!
十月祭礼 岸和田山手だんじり祭、本宮、朝8時!矢代寸神社に現れたのは流木町だんじり、やりまわし!!
早い、ほんまに早い!これはビリビリきましたね・・・
● 23年度十月祭礼 岸和田山手だんじり祭ライブ、走ってます!
23年度十月祭礼 岸和田山手だんじり祭、始まりました。
空気感、伝わりますか?曳き手たちの緊張感伝わりますか?
● 2011年・宵宮・灯入曳行
灯入れ曳行は5歳児について歩きます。今年もお友達と一緒にひっぱります・・・
● 2011年・南掃守地区曳き出し
子供をだんじり小屋近くまで送ってきました。曳き出しは、やっぱりよりスピード感ある。集中力と緊張感・・・
● 東岸和田 祭礼年番本部にてカーネーション 番組宣伝活動中!
今日で10月祭礼2日目になります。いつもの東岸和田祭礼案内と同時にカーネーションの宣伝活動をいたしております・・・
● 10月祭礼 開催!
最高の晴天に恵まれ、今年の10月祭礼は盛り上がっております。
● 岸和田山手だんじり祭 荒木町付近の風景
十月祭礼の2日間、海側の私の家まで、山からだんじりの太鼓の音色が風に運ばれ聞こえてきました。
● 岸和田だんじり祭 十月祭礼 東岸和田地区として
東岸和田地区では旭 太田/修斉地区が合同で 11町パレードなどを行ってきたが、2011年 今年の祭りから 東岸和田地区という地区名表記に統一。
======<ここより告知記事>=========================================
九月祭礼に引き続き、あっという間に十月祭礼です!
岸和田市内のうち、47町が同じ日程でだんじりを曳行する"自ら曳く祭り"。
都市部の広い道路を勇壮に駆ける"やりまわし"はもちろん、
のどかな田園風景になじんで、独自の秋祭りとしての伝統的祭礼など、
実に個性豊かなだんじりが、広く市内を駆け巡る・・・
これが山手のだんじり祭、十月祭礼です。
このページでは基本情報としてのだんじり紹介を「岸和田市」サイトにゆずり、
岸和田十月祭礼だんじり祭を「観光」する方を対象とした役立ち情報、
知って頂きたい注意事項などをお知らせします。
●関連リンク
・だんじりの歴史や用語辞典など・・・「岸和田だんじり祭り基本情報」
・だんじりと市民の暮らし生活が見えてくる・・・「23年度祭礼関連トラックバック」
「22年度祭礼関連トラックバック」
「21年度祭礼関連トラックバック」
・「平成22年度の様子はこちらから 岸和田だんじり祭<十月月祭礼>観光ご案内」
・「平成21年度の様子はこちらから 岸和田だんじり祭<十月月祭礼>観光ご案内」
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岸和田十月祭礼だんじり祭り<10月祭礼・山手>アウトライン
■曳行日程
●試験曳き 10月2日(日曜日)午後1時~午後5時
●宵宮 10月8日(土曜日) 午前6時~午後10時
●本宮 10月9日(日曜日) 午前7時~午後10時
■宮入順など詳細なスケジュール <広報きしわだ>
■会場に関するマップはこちら(岸和田市サイトより)
<八木だんじり祭> <南掃守(みなみかもり)だんじり祭>
<山直(やまだい)地区だんじり祭>
<山直南地区だんじり> <山滝地区だんじり祭>
東岸和田だんじり祭 <旭・太田地区> <修斉地区>
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10月祭礼のエリア・イメージ図

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だんじり観光の注意事項
重さ4トン(人や鳴り物が積載され、実際はもっと重い)のだんじりが、
勢いをつけて行き交うだんじり祭り。
安全曳行のため市民が細心の注意を払って運営していますが、
見物される方々のご協力も必要です。よろしくお願い申し上げます。
1:祭礼関係者、警察官は、だんじりの安全曳行と、見物人の安全確保のため
随所に立って見物人を誘導しています。
これらの方の指示には、速やかに従ってください。
2:脚立、ふみ台に乗っての見物は危険です。絶対にしないでください。
3:ゴミを道路に捨てないでください。各自お持ち帰りください。
4:傘をさしての見物は非常に危険ですレインコート、カッパ等を御持参ください。
5:当日は広範囲にわたり交通規制が実施されます。車での御来場は御遠慮ください。
6:だんじりには後梃子という舵取り梃子があり、その後梃子の操作を十分に行うには、
だんじりの約二倍の幅が必要です。
だんじりが通過するときは、道路を広く開けて曳行の邪魔にならない様にしてください。
曲がり角付近での見物危険箇所
一般的な観光客がこういったエリアに侵入することは
現実的に不可能です。
しかし、あえてお伝えします。
見所、楽しみ方、観光スタイルをご提案します!
法被や鉢巻など多彩なカラーが楽しい!
47町独自のカラーリングは、見ていて実に楽しいもの。またその統一されたイメージは写真などを撮影していて、周囲の風景にうまくマッチングすることがあり、これはシャッターチャンス。写真は(クリックで拡大)東岸和田だんじり祭、修斎地区の土生瀧町、鮮やかな青色は阪和線とコーディネイト(ウソですウソ・・・)!
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個性的な宮入1:久米田寺への「寺参り(行基参り)」
八木地区と山直(やまだい)地区の田治米町、今木町の13台のだんじりは神社への「宮入り」ではなく、久米田寺へ「行基参り」を行います。広い久米田寺の境内に所狭しとだんじりが入って、各町の曳き手が混在するさまは必見です。だんじり・・・近すぎ・・・
●関連エントリー
・「窮屈さに楽しみあり!八木だんじり祭の行基参り」
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宮入での休憩も・・・
寄り合いでさまざまな合意形成のうえ・・・境内を極めて有効活用して昼飯休憩のだんどりが組まれております。妙に和やかな時間・・・この模様も一見の価値ありですね。写真(クリックで拡大)は夜疑神社宮入行の昼食。
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個性的な宮入2:宮入は一回とは限らない
積川神社への宮入がある山直南地区だんじり祭、稲葉西、稲葉東のだんじり。実は積川神社だけではなく、ひっそりと二つのだんじりだけで、地域に密着した菅原神社にも宮入りする。仲良く並ぶ二つのだんじりの姿(クリックで拡大)は、どこか牧歌的なのだ。
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個性的な宮入3:神輿渡御も・・・
修斉地区矢代寸(やしろぎ)神社への宮入りには神輿渡御が一緒に行われる。山滝地区でも元気良い神輿が登場して、祭りを大いに盛り上げます!動かす様子はとてもユニーク(クリックで拡大)、見物を強くオススメします。
●関連エントリー
・「山滝地区祭礼の神輿渡御は"ほのぼの"だんじり」
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天狗も登場、さらにお神輿の下にもぐりこむと・・・
山滝地区の神輿渡御ではサルタヒコ(天狗)も登場して、祭りを盛り上げます。また写真のように子どもの無病息災、安産祈願などでお神輿に触れるシーン(クリックで拡大)なども目撃できるかもしれません。
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南掃守だんじり祭名物、ガード潜り抜け
南掃守(みなみかもり)だんじり祭では、駅前パレードの後のJR下松駅隣のガードくぐりぬけが必見。ブ、ブレーキは大丈夫か!?と要らぬ心配をしてしまう!?
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八木だんじり祭、南掃守だんじり祭手旗信号
恒例。まさに手旗信号による、だんじり交通整理。和泉泉南線、小松里交差点などで鑑賞可能。じっくり観察していると、とても重要な役目があることが良く分かる。
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だんじりの近さ、景観との混ざり方・・・
道幅、曳行の規模から町のサイズに馴染んだ、だんじりと曳き手を鑑賞できる。それはマンションであったり、歴史的なまちなみであったり、季節感あふれる田園風景だったり(クリックで拡大)・・・シャッターチャンスは豊富。
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こんな穴場、こんな観光スタイルがある・・・
そんな岸和田に住まうものでしか"知りえない情報"に関する
コメントをお待ちしております。
岸ぶらは安全で楽しい、またお越しいただいた皆さんに楽しんでいただける
お祭りを応援しております!










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