ゴールデンウィークの5月3日(木)。
春木の中央公園で、岸和田市民フェスティバルが行われ、
甥っ子と姪っ子を連れて遊びにいってきました。

ステージイベントや子ども達に人気のシャボン玉遊び、剣玉遊びやフラフープなど
たくさんの親子連れでにぎわっていました。


屋台で色々食べ歩くのもお祭りの楽しみのひとつ。
そんな中、出るのが大量のゴミです。
岸和田市民フェスティバルでは、リサイクルステーションを設置して
ごみゼロ作戦が行われ、たくさんのボランティアが活躍されていました。

すてーしょんでは、スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、わり箸、食べ残し、トレー、
紙・ビニール、その他などに分別して捨てるようになっており、
資源物としてダンボール、空き缶、ペットボトル、プラスチック、割り箸などは
リサイクルされます。

今年は初の試みだったそうですが、ステージイベントの出演者の方々が、
ごみゼロ作戦のプラカードをもってパレードをするという、
まさに参加者一体となって取り組んでおられました。

「楽しく遊びながら、ごみや環境のことも自然に学ぶことができる」
そんな取組が毎年たくさんのボランティアによって行われています。
スタッフの方が
「毎年、続けてやっと参加者も協力してくれるようになってきた」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
活動は今年で7年目だそうです。
ごみゼロ作戦のおかげで、市民フェスティバル全体で
8トンあったごみを4トンに減らすことができ、
約2トン分は資源としてリサイクル、約2トンを焼却ごみとして
焼却されたそうです。
岸和田市民フェスティバルを
こんなふうに支えている人たちがいるんですね。
春木の中央公園で、岸和田市民フェスティバルが行われ、
甥っ子と姪っ子を連れて遊びにいってきました。

ステージイベントや子ども達に人気のシャボン玉遊び、剣玉遊びやフラフープなど
たくさんの親子連れでにぎわっていました。


屋台で色々食べ歩くのもお祭りの楽しみのひとつ。
そんな中、出るのが大量のゴミです。
岸和田市民フェスティバルでは、リサイクルステーションを設置して
ごみゼロ作戦が行われ、たくさんのボランティアが活躍されていました。

すてーしょんでは、スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、わり箸、食べ残し、トレー、
紙・ビニール、その他などに分別して捨てるようになっており、
資源物としてダンボール、空き缶、ペットボトル、プラスチック、割り箸などは
リサイクルされます。

今年は初の試みだったそうですが、ステージイベントの出演者の方々が、
ごみゼロ作戦のプラカードをもってパレードをするという、
まさに参加者一体となって取り組んでおられました。

「楽しく遊びながら、ごみや環境のことも自然に学ぶことができる」
そんな取組が毎年たくさんのボランティアによって行われています。
スタッフの方が
「毎年、続けてやっと参加者も協力してくれるようになってきた」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
活動は今年で7年目だそうです。
ごみゼロ作戦のおかげで、市民フェスティバル全体で
8トンあったごみを4トンに減らすことができ、
約2トン分は資源としてリサイクル、約2トンを焼却ごみとして
焼却されたそうです。
岸和田市民フェスティバルを
こんなふうに支えている人たちがいるんですね。
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「きしわだ環境市民会議、ごみゼロ作戦」
問い合わせ先
岸和田市環境保全課
072-423-9461(代表)
岸和田市環境保全課
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