そこで見つけた不思議な桜。
一つの木に二色の桜が。

不思議に思って近づいて見ても、やはり同じ木。
桜の花も二色混じっています。

桜の種類は分からずですが、なんだかちょっと得した気分、になる桜です。


この時期、南海春木駅は、屋根に桜が咲いたようになります。

階段をつかわず、坂道を使いたくなるのは
こんな桜の通り抜けがあるからです。
朝は、働く人たちを送り出し、昼は親子連れを楽しませ、
夜は帰ってくる人たちを迎える。
そんな桜です。
桜の季節。
春木の弥栄神社に行ってみました。
一瞬、おみくじが桜に見えますが、よーーっく見ると
桜はまだ三分咲きくらいです。
ところで、鳥居の前にこんなマークがあります。
岸和田の方はすぐわかりますが、
これはなんだと思いますか?
これは、祭礼のときにだんじりが一旦停止するしるしだそうです。
だんじり一旦停止のマークのある神社は全国でも稀、
いや、きっとここだけではないでしょうか?
祭礼の時以外は使われることのないこのマーク。
遠方の友達が遊びに来たときに今度クイズしてみようかな?



お雑煮は、南宗味噌の特上お雑煮味噌でした。
お酒は、井坂酒造さんの純米酒「泉州・長滝の酒 葛葉井の淵」。
あとは、普通にサラダ。
岸和田駅前通商店街からのお知らせです。
商店街元気プロジェクト第2段「冬の天の川伝説イルミネーション」
12月23日(祝)24日(金)25日(土)は16時~翌朝まで点灯しています。

クリスマスパーティー帰りに1度見に来てくださいね。
お仕事で帰りが遅くなった方にもいつもは暗いアーケードを
イルミネーションで照らしてお待ちしてます。。。
31日大晦日も元旦まで点灯していますので初詣の行き帰りにもご覧ください。。。

平成二十二年十二月十五日
岸城神社に大絵馬が奉納された。
朱色の枠に納められた絵馬は何と!横3メートル、縦2メートル
宮司さんによる清祓式が行われ

いよいよ除幕

この大絵馬には中央に大きくて「しなやか」なうさぎが画かれ
背景には「春・夏・秋・冬」の野山が・・・

神社に奉納となると、やはり和風をイメージするが
この大絵馬は「ファンタジー」な世界が表現されている。
画かれた薮内氏のお話では・・・
「1年間設置するにあたり四季折々の楽しみを感じてほしい」
「お年寄りから子供達までが喜んでもらえるように」
そんな思いで画かれたそうです。。。
そして・・・これほどの大きい絵は学生時代に描かれて以来との事。
さて・・・この大絵馬には何羽の「うさぎ」がいるでしょう?
岸城神社に参拝に行き、実物をご覧になってみてください。。。


岸ぶらがー:0724~岸和田力~