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がんこ五風荘


  がんこ五風荘 
 

 

岸和田城の堀端にある「五風荘」は・・・ 

 

旧岸和田城内の新御茶屋跡などに昭和4年から10カ年の歳月を要し

造営された広壮な回遊式日本庭園。
 

正門は奈良東大寺塔頭中性院表門を移築したもので 

岸和田にゆかりの深い楠木氏の「楠」の字をもじって「南木門」と称されています。
3千坪の敷地には日本建築の粋をこらした主屋と庭園を見渡せる三つの茶室があります。 

                                 (岸和田市サイトより) 

 

その「五風荘」が、がんこ五風荘としてオープンしたのは、もうみなさんご存知だと思います。 

 

遅まきながら、昨夜、行ってまいりました。。。ニコニコ 

 

 

中庭を見渡せる部屋で、黒毛和牛のしゃぶしゃぶをいただきました。  

 


黒毛和牛のしゃぶしゃぶをいただきました 

 

雰囲気は最高! 

スタッフのみなさんも心配りが行き届いてますshine 

ゆったり...まったり...できて 

 

宴会にも会合にも、もちろんプライベートでもOK合格  

 

 

ランチもやってます割り箸 

 

 

週末は予約したほうが、ええよ~携帯 

 

がんこ五風荘  

 

 

 

 


 

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メイドイン泉州 大阪マルシェ in 靱公園

今は、ネットスーパーなんてのもありますが、
やっぱり「顔の見えるお買い物」が楽しいし、うれしい。

そういう点では泉州は、地元のもんを朝市や直売所は
けっこうあって恵まれていると思う。
うちの事務所のあるかじやまちも、水・日と朝市をやってるから
ふらっとそんな場所に買い物いけるなんていうとうらやましがられる。

先週の日曜日、「大阪マルシェ」という朝市に今回で3度目の出店をしてきました。

ついにASHIKAは行商も始めたか・・・。
と言われそうですが、泉州のPRしに大阪市内でもどこでも行きます!

大阪マルシェ うつぼ公園

大阪マルシェ、お客さんもちょっとづつ定着してきてるようで
反応は上々です。

大阪マルシェ うつぼ公園

こういう場所で泉州について聞いてみるとおもしろいです。

実際、泉州は農産物も海産物も豊富、って言うんやけど、
とはいえ知名度は低いですね。

大阪産という認定うけてるけど「泉だこ」もまだまだ・・・。

泉州の生産物や加工品を「メイドイン泉州」というブランドとして
もっとたくさんの人に知ってもらおう、ということで出店しています。

定期的に出られれば、と思うのですがまだまだこれからです。
手伝ってくれる方、うちの野菜も一緒に出したい!
こんな泉州のおいしいもんあるで!という情報もお待ちしてます!


大阪マルシェ うつぼ公園

大阪市内で働いてる方は、水曜日15時~中ノ島市役所近くでの夕市か
土曜日10時~の朝市、日曜日は大阪市内での朝市をのぞきにいっては?

奈良や和歌山、淡路島など近郊の生産者さんも来ていて
おもしろい食材も手にはいりますよ!

●関連リンク
「大阪マルシェ ほんまもん」マルシェ・ド・大阪テロワール実行委員会



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秋のどんチャカ 報告

8日(日)は、どんチャカフェスタが開催されました。

朝一番に、準備の様子をアップしてライブするつもりが、一日どたばた。
今日になってしまいましたが当日の様子をごほーこく!

どんチャカ かじやまち


今回もかじやまちは、いろんな企画をしました。
スーパーボールすくい、綿菓子、ポップコーンは定番で大人気!

どんチャカ かじやまち

そして今年は初のフリーマーケットの開催。

20店舗の出店がありました。

どんチャカ かじやまち

主に、手作り作品やアクセサリー、手作りパン、などの販売。

古着や地場産業のタオルバスマットの販売など、いろんなお店が軒をならべて

にぎやかでした。(いつもこんなに人がいるとええなあ・・・)

どんチャカ かじやまち


そして、パネルシアターもいきなり始まる!!(Byさゆりん)

どんチャカ かじやまち


大道芸人が道行くひとを楽しませてくれます。


どんチャカ かじやまち


ポリフという、レジ袋(ポリエチレン製の袋)を熱で圧着してつくる
ふしぎかわいい雑貨も・・・。
(取材中の玲音さんに出会う!詳しくはそちらで~)

どんチャカ かじやまち

「かけはし」という地域活動支援センターで障がいのある方々が作っています。
地域で、こんなアートな活動をしているって知ってました!?
ぜひ知ってもらいたいです。


こちらはかじやまちでずっとあたためてきた!?綿の木の販売ブース。

どんチャカ かじやまち

コットンストリートとして、春から取り組んできた綿の木です。

どんチャカ かじやまち


そして、オーガニック商品を販売してくれた

ここち日和 」さんでは、綿繰り体験コーナーもあり、
小さな子どもたちが、何度も何度も綿の種をとるのを体験してくれました。

昔は紡績工場の女工さんがお休みの日に、ショッピングにきて
にぎやかだったというかじやまち。

今は、こうやって綿を植えて育てた商店街に、子どもたちが綿くりを
楽しんでくれているこの光景を昔の人が見たらどう見えるのかな?

なんて、考えながら・・・。

どんチャカ かじやまち


あと、こちらは、だんじりの森の事務所前で
だんじりを作るときにでる廃材を利用した積み木を販売中。

どんチャカ だんじりの森

コシノさんのご協力によって、駅前商店街の仲間入りをさせてもらい
初のどんチャカ参加。

お店の中では、積み木のプレイランドを。

どんチャカ だんじりの森

これは、岸和田城を作っているところ、だそうです。

お堀をつくり、天守閣製作中。。
・・・うーむ、岸和田っ子さすが!!

岸和田駅前通商店街、寿栄広商店街、城見橋筋商店街、かじやまち(中央商店街)、
岸和田本通り商店街、野田町商店街、蛸地蔵商店街、天神宮通り商店街、
岸和田カンカンベイサイドモール、浪切ホール・・・と

いっせいにこうやって商店街もショッピングモールも一緒になって
行われるこのイベント。

今年は天気もよくて一番の人出だったそうです。

岸和田の商店街の底力!
まだまだいけるんちゃう!?


 
 
 

 
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どんチャカ準備中

 今日はどんチャカ!ただいま準備中! 0724の事務所の前は本日かわいい動物の形をしたミニパンケーキを焼いてます!

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綿の木をかじやまちで販売します

綿の木をかじやまちで販売します

11月8日(日)のどんちゃかでお目見えします!

岸和田育ちの綿の木をかじやまちにて販売。

数に限りがありますので、お早めに!


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クリエイティブビジネス・マーケット大阪創造取引所

10月27日(火)・28日(水)に堂島リバーフォーラムにおいて

『クリエイティブビジネス・マーケット大阪創造取引所』に出店してきました。 

 


  クリエイティブビジネス・マーケット大阪創造取引所 
 

 

「大阪創造取引所」とは... 
 
近畿経済産業局、関西経済連合会、CrIS関西2009実行委員会、大阪市、大阪商工会議所と共同で、クリエイティブでビジネスを創る西日本最大級の展示・商談会です。 
 
 

我々、㈱0724 泉の和プロジェクトは、昨年に引き続き2回目の開催となる今回も参加し、53のクリエイティブ系企業・団体が、映像・マンガ等のコンテンツ、グラフィック等のデザイン、先端技術を活用したデバイスなどの企業と並んでブースを構えました。 

 


  0724 泉の和プロジェクトは、昨年に引き続き2回目の開催 

 

0724 泉の和プロジェクトは、昨年に引き続き2回目の開催 

 

 
 
 
 

また、会場内「バイヤーズステージ」では、昨年を上回る34のバイヤー企業も参加し、新たなビジネスチャンスを創りだすため、時代の先端を走るプレーヤーとのビジネスマッチングも...

 

0724 泉の和プロジェクト 


 


クリエイティブやコンテンツをビジネスに取り入れ、世界から注目される新しいビジネスモデルを生み出す方法やその効果などを聞きだす、「公開ミーティング」や「参加企業プレゼン」も行われ大盛況でした。 

 

 

0724 泉の和プロジェクト 

 

来場者の方々はやはり「情報誌0724」に関心を持たれる人が多く色々と質問を受けました。
 
 
また展示している「レトルトカレー・シリーズ」「きしわた手拭いシリーズ」の販売に興味を待たれる方や、だんじりのDVDをご覧になり会社PR用のPV制作の相談もありました。 
 
 
今回の出会いを大切にし泉州経済の発展に繋がればと

『泉州情報発信基地』として走り回った2日間でした。。。
 
ありがとうございました。 
 

 

 


 
 

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「篠笛と和太鼓」

演奏会のお知らせです。。。  
 
 
 
日本の民俗芸能の中で育まれた篠笛と和太鼓の魅力を余すことなく伝える演奏会です。


森田さんの代表曲の他、伊勢大神楽の魅力を、スクリーンに神楽の絵を投影しての演奏もあります。

四季折々の風景を表現した新曲も披露。ここでは3尺3寸の大太鼓が登場します。


 


11月6日(金) 夜7時30分~9時まで

岸和田市立浪切ホール 小ホール

文化庁芸術祭参加公演 「五彩乃笛」

篠笛 森田玲
和太鼓 平浩之
鳴物 なよたけの会  
 

  篠笛と和太鼓 民の謡 

前売 3000円です。

チケットは浪切ホールで販売中。

 
内容のお問い合せは...  
 
http://www.taminouta.com/   
 
072(447)5667 株式会社「民の謡(たみのうた)」まで。

 

 

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あの幻のレコードが復刻!

さかのぼる事32年... 
 
昭和52年に発売されたレコード『泉州岸和田だんじり祭』 
  
 
LPジャケット泉州岸和田だんじり祭.jpg 

 
発売当時は岸和田だんじり祭の囃子を完全収録したレコードとして絶大な人気が出た。 
 
そのLPが増補改訂・完全復刻版CDとしてコロンビアミュージックエンタテイメントより復活します! 
  
 
CDジャケット泉州岸和田だんじり祭.jpg  
  
 
昭和52年にコロムビアレコードから発売されたLPレコードを再編集し、新たに昭和48年の(財)阪急学園・池田文庫の所蔵音源で補完したものです。 
 

 
CDラベル.jpg 

 
身体に響く大太鼓、美しい笛の音。 
  
 
現在の鳴り物と聴き比べるのもよし。。。 
 
昔を懐かしむのもよし。。。 
 
  
 
「泉州・岸和田だんじり祭」 2枚組 詳細解説書(26頁付き) 
 3500円(税込み) 
 
CD解説書.jpg 
 
CD解説書2.jpg
  
是非とも...お勧めのアルバムです。。。 

今なら特典もあります!↓ ↓ ↓ 
 
独案内.jpg 

 
お問い合わせ: ㈱0724  info@sensyu.org   tel:0724797535  
 


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岸和田十月祭礼 山手地区 ~行基参り~

十月祭礼は秋晴れ。
この日は、池尻町出身の0724のライターN女史といっしょに行基参りへ。

久米田池は大阪府下で最大のため池。

お寺にだんじりが集まるのはこの八木地区ならでは。
神社とちがって「宮入」とは言わず「行基参り」という。
行基さんは、干ばつに悩まされていた奈良時代、久米田池を作った。

その感謝を表し、ここに13台のだんじりが集まり行基参りを行う。


行基参り

13台がすべて久米田寺に入った後、しばしのんびりと休憩。
お寺の鐘の下に陣取って休憩する子どもたち。

行基参り

将来有望な大工方か!?
うちわの角度がさまになってますな。

行基参り


前梃子フェチのN女史がじーーっと見つめる先にはこれ。

「もって帰りたい...。」とポツリ。

前梃子カップ

ふと、空を見上げると快晴。

秋の空とだんじりは絵になる。

行基参り 額原

だんじりをゆっくり間近で見ると、彫り物の迫力と繊細さが伝わってくる。

行基参り

こんな細かい細工も、普段は見てもわからない。

行基参り

岸和田の人は歴史が好きな人が多いと思う。
これだけだんじりに歴史が彫られているのだから当たり前か。

行基参り


ゆっくりと堪能してると・・・

始まったのは、各町のタオル撒き。


行基参り

中にはお菓子を撒く町も。
(名古屋の嫁入り菓子撒きを思い出した)
町によって量が違うのは財政事情か・・・。

そして後ろにいる女子高生が叫ぶ。

「何でもええからちょーーーだーーーい」


人だらけで動けなくなった目の前に、
お父さんにだっこされている5歳くらいの女の子の頭にふと目が留まる。

行基参り

ミニチュアの法被とちょうちんの髪飾りはお母さんが作ってくれたのかな?


山手は、山手の楽しみ方がある。
九月祭礼、十月祭礼と2回も楽しめるなんて、
岸和田祭りはなんて贅沢なお祭りなのだろうか。
 
 
 

 十月祭礼レポートはリンク集としてこちらにまとめました
平成21年度 岸和田十月祭礼だんじり祭り<山手>観光ご案内
 
 
 
 

 
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泉州タオル直売会。岸和田SA下りにて

昨日、テレビ番組を見ていた時の親との会話。
ぬるぬるになった床をふくタオルがいっぱいの画面をみて、
親が一言。。。

「あのタオル、捨てるんやろなあ・・・」

食べ物は、国産品、安心。安全って気にするけど
着るものや日用品は、安くて使い捨てする人はまだまだ多い。

泉州はタオルの産地だが、その認知度は低い。
同じタオルの産地である今治タオルは最近、
佐藤可士和のデザインプロデュースもあってか有名になってきた。

実は、泉州のほうが、タオル発祥の地だという。
泉州のブランド力の弱さを感じる。

今日は、泉州こだわりタオルの直売を
阪和道岸和田サービスエリアにて行っています。

高速道路のキャンペーンで、本日はさらに2割引で
びっくりする価格で販売しています。

(タオル5枚400円が360円とか。。。。午前中でもう売り切れてました)

泉州こだわりタオル

このサービスエリアは、近鉄観光株式会社が経営していて、
地元の人も、地道を使って、庭園の見えるレストランに食事に行く方も多いとのこと。

今日も、朝から「どちらから来られたんですか?」と聞いたら
「うち岸和田やねん」とお客さん。

泉州こだわりタオル

メーカーさんに聞いたところ、
現在、泉州のタオル製造社は200数箇所だそうで、
昔に比べると半分以上つぶれてしまったそう。
また、晒し業者はなんと大阪府下で3社しかないらしく、
タオル業界は、厳しい現状。

私たちが使っているタオルの8割は輸入で、国内産のタオルは2割程度。
泉州と今治でなんとか国産を保っている。
(泉州の人は、地元のタオルを当たり前に使っているのかも
しれないけど。。)

一度さわったり、使ったら、国産と輸入物の違いはすごく明らかなのだが
まだまだ国産のタオルにこだわる人は少ないのが、現状。

食べ物だけじゃなく、日用品も地産地消の物があるって
泉州はやっぱりすごいんじゃないかと思う。

問題は、それを地元民が気づいてるかどうか・・・。
 
 
 
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プロフィール

岸ぶらがー:泉の和プロジェクト

「泉の和プロジェクト」は南泉州地域の産業と観光の振興発展に寄与することを目標に、フリーペーパー、インターネットやモバイルなどを通じて南泉州の「ええもん」を積極的にアピールしていくグループです。

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