クリスマスリースをつくろうinとんぼ池公園
私と子供たちで参加する予定だった「クリスマスリースをつくろう」のイベント。
しかし私の前日からの高熱で急遽「けろ夫」(わが夫)が行くことになりました。
キャンセルさせてもらおうかとも思ったのですが、子供が絶対に行く~!と。
以下、けろ夫の写真&レポートです。
きしわだ自然友の会「クリスマスリースをつくろう」に行ってきました。
この時期「クリスマス」というバタくさい空気が大嫌いな俺が、
なんでクリスマス飾りなんかを作ることになったのか。。。
もともと「けろ子」が子供が喜ぶのでというのと岸ぶら取材を兼ねて申し込んだようなんですが、
高熱を出して寝込んでしまったため、代打で子連れで行くことになりました。どないやっちゅーねん。
ただ、結論からいうと、大変よかった。
会場がとんぼ池公園なので、まず周辺を散策して素材(リースにつける木の実や木の枝など)集めをしたのですが、学芸員さんや友の会の方々が道々、目にする木や草についていろいろ教えてくださるのがおもしろくて、興味深く聞きました。(この白い実はナンキンハゼで、ろうそくの原料にもなる。その名のとおり中国原産なので日本にはなかった木だが、なぜか化石では発掘される。。。などなど)

さて、持ち帰った素材をならべ、教えてもらいながらボンドでつけたりリボンと一緒に針金でまいたり、マニキュアを塗ってみたりして、だんだんとリースを飾っていきます。

これ、やり始めるとハマります。「松ぼっくり何個つけたら気すむねん。カッコ悪いやろが!!」と、
親子でけんかになります。
でも出来上がると、文句の多いガキですが「あー楽しかった!」といって、
作ったリースを大事に持って帰って飾りました。
どうもありがとうございました。

<素材説明>
・リースの元の緑の輪:カイズカイブキ。講師の方のおうちの垣根だそうです。
・松ぼっくりとリボン:ご用意いただいたものを使いました。松ぼっくりにはマニキュアを塗りました。
※以下はとんぼ池公園で集めてきたものです。
(白い実、赤い実、黄色い実。いろんな顔をした"秋の友達"!)
・茶色い実:ドングリ。丸いの長いの大きいの、いろいろ集まりました。
・赤い実:聞き忘れた。よく見るけど、ナンテンの実?。
・白い実:ナンキンハゼの実。
・黄色い実:ツルウメモドキの実。黄色い実は三つに裂け、中から赤い実が顔をだします。








けろ夫さんへ
取材代行、お疲れ様でした。なんだかんだ言って
結構楽しまれていたのでは・・・?
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
しかし、結構的確に描写されてますね。
ご夫婦で「岸ぶらがー」やったりして・・・。
岸ぶら編集部さん
遅くなりましたが、コメントありがとうございます!
おかげさまで楽しくやらせていただきました。
道の雑草について名前や由来を語れる方々には、
「カッコえ~」とあこがれてしまいましたね。
またよろしくお願いいたします!
ソコソコ、けろ夫