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久米田池のとんど祭り

昨日は「久米田池のとんど祭り」を見学してきました。夫、子供たちはかなり楽しんでましたが、
私はあまりの寒さで動けなくなりました。(笑)
根性のない私は手もかじかんでカメラのシャッターを押すことさえ辛い。
寒い、寒い~とちょっとだけ撮影して車の中へ。
というわけで、私は「火が燃えていた」とぐらいしか書けないので夫が代打投稿です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ソコソコけろ夫です。
昨日は久米田池の「とんど祭」に行ってきました。
妻「けろ子」が体調がいまいちらしいので、不肖私が酔っ払った勢いで代打投稿いたします。
(体調がというより、あまり興味がなかったので書かないだけではないかとにらんでいます。まじめにやれ!)

「とんど祭」とは、街なか育ちの私はまったく知らなかったのですが、毎年1月のこの時期に行われる久米田池の伝統的な行事だそうです。
行ってみると、大阪府下最大のため池!のはずの久米田池がカラではありませんか。
まずそれに驚きました。
(なみなみとした水はいったいどこへ行ったのですか?毎年この時期は水がなくなるのですか?ご存知の方はお知らせください。。。)

tondo01.jpg
水のない池底のある一角にうず高く積まれた竹や木々の山ができています。
岡山町町内会の方々のご挨拶のあと点火、吹きすさむ北風の中、火は一気にパチパチと音をたてて燃え上がります。
そこにお正月の門松やしめ縄を持ち寄って一緒に盛大に燃やします。
ウチは毎年しめ縄を、あと味が悪い気がしながらごみ箱に捨てていたのですが、今年はこうして一緒に燃やしてもらうことができて、なんとなくすっきりと清々とした気分になり、帰ってからいただく酒がうまく感じました。

 

tondo02.jpg
最初はあまりに寒くて不機嫌だった子供らも凍えた心に火がついたのか、池底におりてにこにこと火を眺めるようになり、まわりで走りまわるやら、紙くずやわらくずを投げ入れるやら。
そういえば、最近の子供らは「焚き火」の暖かさ、楽しさを知りませんよね。町内会の方から「折り紙セット」までいただいて、ご機嫌で帰りました。
今日の一言、「教科書やパソコンより、今日は焚き火を見てほしい」

 

tondo03.jpg
tondo04.jpg

 

<「とんど」について>
諸説あるもののもともとは小正月15日に行われていた宮中の儀式、「さぎちょう」(左義長・三毬杖)と呼ばれる火祭り行事で、それが民間で門松やしめ縄を燃やして歳神を見送る風習と混ざって全国に広まったのではないかと考えられている。
地域により「とんど」の他「どんど」「どんと焼き」とも呼ばれるがこれは青竹を燃やす際に爆ぜること(爆竹)からつけられたらしい。
この火で焼いた餅を食べると風邪をひかないとか、書き初めを一緒に焼くと字が上達するとか、地域によって種々いわれがある。
(以上、帰宅後インターネットで調べました)

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コメント(3)

ソコソコけろ夫さんへ

今回も代打、お疲れ様です。
けろ子さんに留まらず、けろ夫さんの表現、写真にも
夢中になっている編集部です。

さて、久米田池。ため池というものはその生態系を
維持するために、年に一回水を抜くということが
どうやら必要らしいです。

ただ面白いことに久米田池の場合、11月初めごろ
水を抜きはじめるのですが、副産物といいましょうか
非常に出来のよいフナさんやコイさんが収穫でき、
これらは特定のルートによって
なんと“京都、滋賀方面の料亭”へ
出荷されているらしいです。

来年取材しましょうね。

あと、注連飾りをとんど焼きで送ると
確かにすっきりしますが、それと日本酒は
あまり関係がないのではと・・・


以上、編集部による考察でした。

岸ぶら編集部 様
コメントありがとうございます。
文章はソコソコしか書けないので恥ずかしいです。
酔っ払った勢いでないと。。。

生態系維持のために年に1回水を抜くとは!?
そうなんですか。驚きです。
家の風呂の水を抜くのとわけが違うと思うのですが!
しかも都の料亭にのぼるほどのコイさんが採れるとは。
懐ひろい母なる池、という感じですね~。
昔、妻の知り合いは久米田池に当たり前のように
ゴミ(自転車とか)を捨ててたらしいですよ。。。
今じゃ考えられないですが(であってほしいです)。

しめ縄の送り火と帰宅後の酒は関係ない!?
私の中ではつながっているように感じてたのですが、
ん~、言われてみればそうかもしれないですね。

ではでは、またよろしくお願いいたします。

けろ夫さん

早速のコメント返信感謝です。
書き忘れておりましたが、一番下の写真!
炎で照らされる半逆光気味の
ご子息の写真、カッコいいですね。

思わず、トップページに流用しちゃいました。


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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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