« 2012年1月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

春木川カニ釣大会

どうも、コソコソけろ夫です。
"けろ夫の道なき道を行くシリーズ2"として、春木川河口近くにカニを求めて探検してきましたので報告い

たします。
というと勇壮なのですが、実は小学生の長男を連れて「春木川カニ釣大会」へ参加させていただいたのであり
ます(今回はドイツ軍のような長靴は無用でした)。

 

春木川カニ釣大会 

 

それにしても、カメと鯉のイメージが強い春木川ですが、カニまで?見たことないで。しかも「カニ釣大会」

というほど本当にカニがたくさんいるのか?
と心配しつつ、二日酔いの目をこすりながら開始時刻ぎりぎりに集合場所へ。
「竹竿に糸とタクアンをつけてカニの穴の前に持っていくと、カニが出てきてタクアンをつかみます。

しっかりつかんだ頃を見計らってひっぱるとうまく釣れます。」という説明を聞いても、「ほんまかいな~」と半信半疑。
道具を貸していただいて、タクアンを糸に結び、川の堤防下に降ります。

 

harukigawa02.jpg 

この、川そばに降りるという非日常だけで子供らは大喜び。大人はすでに汗びっしょり(二日酔いは回復)

適当な場所を探して、スタート! 

 

春木川カニ釣大会 

おりました、おりました。元気なカニがいっぱいおりました。
よく見ると砂地にあちこち穴があいていて、説明のとおりタクアンを持っていくとカニが出たり入ったり。

クアンの色と匂いが気になってしかたない様子。愛嬌があります。
角ばったクロベンケイガニと丸みのあるハマガニというのが多くて、約1時間であわせて8匹ゲット!

 

 

春木川・轟川をよくする市民の会

 

終了後に集まって釣果報告。

各自、定規で甲羅幅をはかり、カニの種類とオスメス別に大きいのを記載して提出。
最後の結果発表では、各小学校別・カニの種類・オスメス別に一番大きいのを釣った子に賞がもらえます(つ

まり、多くの子に賞がもらえます)。ウチはどっちかのメスが3㎝で受賞でき、子供のうれしさも最高潮!!


なかには6~7㎝もの特大を釣った子もいてビックリ。
へ~、いるもんですね、立派なのが。
また、今回は大阪近辺で絶滅危惧種といわれるアカテガニも一匹見つかりました。
すごいな~、捨てたもんじゃないぜぃ、春木川!!

----------------------------

このイベントは「春木川・轟川をよくする市民の会」の方々の主催で、春木川近隣の小学生を対象に、カニを

釣ることをとおして川の環境を体験的に学習しようという趣旨で定期的に開催されています。今回で第13回

とのこと。
すごい活動してくださる方々がいらっしゃるんだなー、と感心しているのところに、子供は終わったらさっさ

と「お父さん、行くで。帰りアイス買うて。」などと言いやがるので、「アホけ!、ちゃんとおっちゃんらに挨拶して帰れ!」と父親らしく怒鳴ってやりました。

・・・帰りのコンビニで、アイスとビールで受賞に乾杯!


春木川・轟川をよくする市民の会

 

 

 

 

 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

トラックバック(0)

このテーマのトラックバックURL

  • ※公開承認制の為、トラックバックいただいてもこちらの承認までページには表示されません。
  • ※初めてトラックバックされる方は「岸ぶら利用規約」を必ずご覧下さい。

コメントする

※公開されません
認証(必須)

【ご注意】

ブログの記事・コメント・トラックバックの内容は、全てそれぞれの執筆・投稿時点のものです。時間の経過とともに掲載情報と実際に不整合が発生している場合もございますのでご注意下さい。詳しくは「岸ぶら利用規約」をご覧下さい。

プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

最新記事

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed