大阪のむかし話
図書館でとても懐かしい本をみつけました。 借りたのは私が持っていたのと同じ復刊前のもの。
子供のころ本屋さんで平積みになっていたこの本、買ってもらった記憶があるのです。
初版が昭和53年なのでその頃かな。
まだ実家のどこかにあるかもしれないのですが、子供に読み聞かせようととりあえず借りました。
一度絶版になり現在は復刊されていますが、時代に合わせて内容が少し変わっているようです。
むかし話は、何のオチもなく「これで終わり?」「なんか物足りない・・・」ものあります。
残酷なお話もあります。
例えば「犬鳴山のはなし」は初めて読んだときは衝撃的でした。
一人の猟師が連れてきた犬が猟の邪魔をするので刀で首をきってしまったという、
でも犬が吠えていたのは、猟師を襲おうとしていた蛇から守るためだったと。
猟師はそれに気づいて「かんにんしてくれよ。」と犬の死がいに抱きついて、おいおい泣く、
それからこの山が犬鳴山と呼ばれるようになったと。
そんなお話・・
でもどのお話も昔の人の生活そのもの。
気持ち、自然、夢、知恵、工夫、助け合い、いいことも悪いことも・・様々なことが散りばめられています。
岸和田のお話は、「すつぼ(酢つぼ)池」や、「久米田池の主」「神於山のヘビむこ」
泉州弁?大阪弁なので言葉が懐かしいというか面白い。
「すつぼ池」なんか「むかしむかし、ずっとむかしのことやがな・・」で始まります。
「好きじょ、嫌いじょ」というタイトルのお話も。
「○○じょ~。」なんてホント聞かなくなりました。
ウチの子も「○○け?!」ぐらいは言ってますけど、私たちが使っていたディープな泉州弁は使いません。
ご飯、ぎょうさん食べたな~。
ほてから行こかー。
そんなんしたらワヤや~。 使っちゃろかな?
夏休みに入ってから週に1度、上の子と図書館に行くようにしています。
ほんと助かってます。
買うほどでもないかな?とちょっと興味あるものもどんどん借りられますし。
本館がやっぱり種類が多くて、特に私が探す本は本館にしかないことが多いのですが、自転車ですぐに行ける春木の分館に行くことが多いです。








けろこさん、お元気ですか?
わたくし夏休み地獄で、自分を見失う毎日ですが
その日々ももうすぐ終わり、日常に戻るのか…と
慰めつつ過ごしております。
泉州弁の昔話!!
めっさおもしろそう♪
ぜひ図書館で借りてみます。
☆玲音さん☆
玲音さん、あと1週間の辛抱です。(自分にも言い聞かせております・・)
私もついに・・せっかくの休日なのに寝込みました。
夫が買い物、子どもたちの世話&相手・・すべてやっている間、ずっと寝ておりました。
おかげで今週は復活です。お互い、がんばりましょーー。
大阪のむかし話、おもしろいですよ。ぜひぜひ♪