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第23回 地酒と郷土料理の会 2

ほろ酔い気分のまま浪切ホールへ到着です。

ちょうどお腹もすいてきましたhappy01

会場は4階です。

 

 

第23回 地酒と郷土料理の会

夫が「えっ!4階もあったのか?見晴らしがええなぁ!」と感動してます。

4階まであがってくる機会ってあまりないのかな。

私は、保育連の集会などで何度か来たことあるような。

確かに一面ガラスで視界が開けていて気持ちいいです。

 

 

会場は披露宴会場のようです。

昨年の会場は五風荘だったそうですが、広々しているし椅子に座るほうが楽で嬉しいとおっしゃっているご年配の方がいました。

それと五風荘のような日本庭園を眺めながらというワケにはいきませんが、

ガラス越しに中庭が見えていて明るくて開放的なお部屋でした。

地酒と郷土料理の会

 

地酒を提供くださった井坂酒造さん、そして並松町の寺田酒造さん、

お料理を担当された藤村料理教室の藤村加代子先生などのご挨拶がありました。


乾杯のあとはすぐに和気藹々と・・

テーブルに並んだお酒やお料理について話に花が咲きます。

私たちは偶然にも近所の年配のご夫婦と同じテーブル席。

上の子供の通学時に交通当番をしてくださっているおじさんとその奥さん。

毎朝、我が子に「おはよう!」と声をかけてくださっていてお世話になっている方なのです。

ゆっくりお話する機会はなかったのですが、思いがけなくいろんなお話を聞けました。

 

 

テーブルには井坂さん、寺田さんの地酒だけでなく泉佐野の北庄司酒造店さん、阪南市の浪花酒造さんのお酒も出されました。

↓写真は寺田酒造さんの元朝。この元朝の大吟醸、そんなに酒飲みではない私なのでお味をどう表現していいのかわからないのですが、香りがよくてさわやかで飲みやすくwink

 

地酒と郷土料理の会

 


お料理はどれも本当に美味しくて、そして優しくて懐かしいお味です。



初めて食べたのはこれ↓。「海老と山芋のふわっとつくね」

地酒と郷土料理の会 

揚げ物なのですが、全然しつこくなくて、そして名前どおりふわっとやわらかくてお酒のあてにもいいけど、子供も喜びそうな一品です。

 

ふかの湯引き。プリッとした美味しいふかでしたdelicious

黒い塗りの重箱を使っての盛り付けも、素敵です。

 

ふかの湯引き 


食べて飲んで喋るのに必死ですべての写真は撮れませんでしたが、

目でも満足、食べて満足のオンパレードでしたよsign03

地酒の郷土料理の会

穴子の天ぷらも絶品でしたし、泉州の玉ねぎの赤出しなんかも素朴なんだけど、その素朴さにホッとする・・みたいな。

それと水ナスのお漬物の漬かり具合というのも絶妙で藤村料理教室ファンになりましたhappy01

 

蔵主さんについでもらっています。私もしっかりついでもらいましたよぉ。

地酒と郷土料理の会

60歳からお酒を嗜むようになって毎日の生活が豊かに感じるという方のお話を聞いたりして、私も飲めて良かったなぁなんて心底思いました。ちょっと飲めると楽しいですもんね。

夫にはちょっと量を控えてもらわないといけないけどgawk

 

締めは、だんぢり屋さんの練り切り。

だんぢり屋さんの生菓子、初めて食べたのですが、とーっても美味しい。

地酒と郷土料理の会

 

美味しいお料理と地酒が存分にふるまわれるこの会、パラダイスやなぁ、来年も参加しようと夫と言いながら帰ってきました。

 

協賛・協力各社

郷土料理  藤村料理教室

地酒  井坂酒造場 寺田酒造(有) (有)北庄司酒造店 浪花酒造(有)

和菓子 だんぢり屋製菓(株)

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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