初心者競輪セミナー その2
■車券コンテスト(模擬投票)
これに上位3組に入ると、賞品がいただけます。
意気込んでいたんですが、計算ダメダメな私は全く振るわず、期待の「梅田の人」も当たらずで、
我々チームは0点!
■ハズレ車券プレゼント抽選
今回のセミナー参加中に、実際に購入した車券のハズレ券に名前を書いて抽選箱にいれておくと、
最後に抽選で1名にスイスホテルの2万円相当のお食事券!!
これ、狙ってました。
車券はハズレても、なんとなくこれは当たる予感がしていました。
・・・でも、空虚な思い込みでした。
■スタンドで生観戦
セミナー参加者みんなで、最終の12Rをスタンドで観戦します。
12R、カタいと言われていた一番人気がとんでしまい、びっくり。
それ以上に、ゴール後の選手に対するすごいヤジに、もっとびっくり。
「お前、何しとんじゃー!しっかり走らんかー!アホんだらー!!」
・・・でも京都に比べると岸和田のヤジはあたたかいそうです。(これでも?)
↑ピンボケですが
■バンク内体験走行(希望者のみ)
レース終了後、戦場であるバンクに入らせてもらえます。
広々として、きれいで気持ちいいー。
また、我々素人が自転車でバンクを走らせてもらえ、しかも恥ずかしながら、
巨大スクリーンにその様を映してもらえます。
さらにもっと恥ずかしながら私、コーナーでこけました。
コーナーの傾斜角は32度とのこと、坂道というより山の急斜面で、肘と膝をうって、
自転車ごとズリ落ちてしまいました。
選手が時速50キロや60キロでここを走るのも驚きですが、
やはり普通のおっさんがママちゃりで走るには、ほとんど壁。
10年早いという感じ。なめたらアカん。

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以上、セミナーレポート終わり。
つくづく思ったんですが、このセミナーに参加しお話を聴いていて、
競輪そのものに「こんな知らない世界が」という奥の深さを感じましたし、のみならずそれを通して、
無数の人間ドラマ、選手という特殊社会の厳しさ、ケガの可能性が常に身近にあるのに保障が完全でないとか、でも父が選手だったのでという2世選手が多かったりとか、50歳代でもまだ走ってる人がいるとか、
ラインを組むにもやはり人は地域で集まるのかとか、いつも同じラインを組んで好成績なのに口もきかないほど仲悪いとか・・・人間・人間・人間だな、と感じました。
すっかりここ二十年近く会社と家の往復となって世間が狭くなってしまった自分にとって、
人間の営みの多様性を今更のように気付かされた感がありますね。
なんでしょうね、これは。
競輪という競技が、人間と人間の力のみの肉迫である、でも単独では結果が出せない、
しかしやはり勝負は単独の人間である、
このあたりの交錯と緊張感が生み出す競輪独特の空気なのでしょうかね。
・・・すみません、うまく説明できないので、ぜひ一度競輪セミナーに参加されることをお勧めします。
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それからこのセミナーで、特別観覧席引換券もいただきました。
入場料1000円のきれいな特別観覧席に入らせてもらえる券で、かなりお得!
帰宅後、「特別観覧席」にタダで入れるで、
と妻を再度誘うと、しばらく考えて「行く」だと(また2文字か)。
3/13・14の岸和田キング争覇戦は家族連れで行くぜぃ!
岸和田競輪 大阪府岸和田市春木若松町22-38









こんにちは。あっぷくんです。
ワタクシも、岸和田に越してきて16年、
一度もケイリン体験しておりません。
競輪場祭り?みたいなのには
2度ほど行きましたが。
でも一度アシを踏み入れると、
元々のギャンブル好きの血が騒ぎそうなので
やっぱ遠ざけてしまいますね~。
お財布に小学生の小遣い程度を入れて、
いつかは挑戦したいと思います。
3月のキング争覇戦で、帰りがヘリコになった
アカツキには、ぜひウチのマンションの三角屋根に
停泊していただけますよう、お願いいたします(笑)
あっぷくん、こんにちは!
ははは、
ヘリコでマンションの屋根に停泊、
そこで札束をまく、いいですねー!
あっぷくんはギャンブルお好きなんですか、
そしたらハマるんちゃいますかね~、きっと。。。
私も予備校時代にパチンコでは確か50万くらい負けました。
浪人のクセにアホですね。
所帯をもつまでは競馬もよくやりましたが全く勝てず、
センスや分析力がゼロなのがようやくわかってやめました。
でもキング争覇戦、私も小学生の小遣い程度をにぎって
行ってこようと思っています。
(ん~、ヘリコでマンション訪問はムリかも・・・)