大阪産(もん)食の宴 「マリジョン喰楽歩」 前編
~大阪もんの材料を使って美味しく
そして楽しく、喰べて、喋って~
地元の人でも意外と知らない、
そんな大阪もんの材料で作られたお料理をいただいてその美味しさを体験する・・
このような趣旨のヒミツの?集まりにお誘いいただきました。
マリジョンとは、マテリアル(材料)、リージョン(地域の)の造語だそうです。
場所は五軒屋町のコシノオフィス。
コシノ3兄弟が生まれ育ったお家です。

宴の前には、「はじめまして!」と名刺交換。
「へ~!」「は~!」「そんなことなさってるんですか?」
なんて色々お聞きしたくなります。
もっとお話しを聞きたいと思いつつ宴がはじまります。
(その後の自己紹介でよりみなさんの正体があきらかに)

では、お料理のご紹介を。
泉州玉ねぎを使っている「ふろふき玉ねぎ」(中央)と「きゅうりと穴子の酢の物」(右)

やわらかくて甘いたまねぎ。子供からご年配の方までに好まれそうな美味しさ!
出汁も旨味が出ていて奥深い味。
レシピを教わったのでこれは家で挑戦してみましょう。
これからたまねぎが美味しくなる時期ですしね。
そして酢の物の穴子は岸和田の地穴子だそう。
さすが身がしまって歯ごたえあります。
くぎ煮
もちろん大阪湾で獲れた「いかなご」です。

犬鳴ポークの冷しゃぶサラダ

和泉市で作られている「うらら香」というポン酢醤油をかけて。
このポン酢醤油、2008年2009年とモンドセレクションを受賞されたそうです。
地元のことでも知らないこと、たくさんあります。
穴子のひつまぶし
もちもちしていてお腹いっぱいだったけどおかわりしたくなる美味しさ。
白米は和泉市の「きぬむすめ」という品種だそう。
お茶漬けでもいただきました。
~後編へ続きます~








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