奥行きのある絵日記つくり
アトリエズガさんの夏期講習第二弾です。
「奥行きのある絵日記」って?!
私は絵の部分を工作するんかな?って
子供は絵の部分を粘土で作るんやぁと想像してて。
でも私たちの予想ははずれました。
ジャーン!こんなんです。

↑4年生の男の子の作品ですが、サッカーの朝練の日の出来事を。
土台となるフレームは籔内先生があらかじめ用意してくれていて色を塗りました。
アースカラーの渋い色使いの子、鮮やかな原色の子、花火などを描いてる子、
土台だけでも個性が出ていました。
絵は、3枚のセロハンに描きます。
セロハンに描いた絵をフレームに貼り付けます。

一番前にくるセロハンが絵日記の主役やねんで~。


海に行ったこと、プールで遊んだこと、旅行のこと、サッカーのこと・・
夏休みの1日が、素晴らしい作品となって表現できました。
そして、この絵日記、なんと折りたためてコンパクトになるんですよ。
自転車でどうやって持って帰るんやろう?と思ったのですが、
うまいこと考えてるぅ!
夜、お父さんに自慢げに作品を見せていた子供。
「家じゃ、こんなこと思いつけへんな~。いい作品ができて良かったな。」
と、言ってもらえて嬉しそうでした。
アトリエズガ
貝塚市永吉31-2
TEL&FAX 072-422-2134

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