あぜ餅
夏が終わる前に氷くるみを食べないと~!
と思ってたらグッドタイミングで「むか新」のあぜ餅をいただきました。
箱には、
その昔、泉州地方の農家は田んぼの畦(あぜ)に枝豆を植え、お祭りの頃になると、
その収穫した枝豆で餡をつくり搗きたてのお餅をくるんだお菓子をつくりました。
と。
だから、お祭りの時期にくるみ餅をよくいただくんですね。(今さら・・)
そう、このあぜ餅はくるみ餅です。
でもこちらのあぜ餅は、葛餅風のお餅です。
普通のお餅より柔らかいので小さい子でも、食べやすいかな。

さっそく、器にあぜ餅を入れて氷をかきました。

あぁ、満足です。

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「あぜ餅」・・・夏から秋にかけてかき氷や、白玉を入れて、よく食べました。初めて食べたのは、岬町の松風庵やったかな?
今も枝豆が手に入れば湯がく以外に、必ず餡にして保管しています。
☆藤本敏明さま☆
枝豆餡、手作りなんですね。
自分で作ってみるって思いつくこともなく、食べる専門でしたが、私も挑戦したいです。
そしてだんじりの時の手土産なんかにしたい・・・
松風庵のも美味しいですよねぇ。
最近、年のせいかすっかり和菓子党です。