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イベントのブログ記事一覧

「えぇ!きまえ市」での収穫

 

 

 

 

お昼過ぎに少しだけ回ってきましたよ。

お目当てのものは、ほぼ買えたかなぁ。



 

 

プラムセブンのはちみつ梅干し。

こちらの梅干し、大好きでリピートしています。

出店者さんをチェックしてたので、

これは絶対に買っとかな~!と思ってました。

 

えぇ!きまえ市 

 

そして、むかいクッキングルーム楽膳キッチンのオカズ。

豆乳海老入りシュウマイで~す。夕飯の一品に。

豆乳海老入りシュウマイ

かつおと昆布の和風だしをつけて食べます。

ふわふわで優しいお味なのは、豆乳が練りこまれているから?!

 

 

 


これも向井さんの。蛸キムチ。

この柔らかい蛸は、きっと泉だこでしょう!

えぇ!きまえ市 たこキムチ 

 

そして「こかわや」さんの桃。

もっと買えばよかった~!あっと言う間になくなりました。

えぇ!きまえ市 こかわや 桃

 

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アロハな時間 後編

流れるように、揺れるように、動くダンス・・

腰を落とした状態で踊るので、体力もかなり使いそうです。

 

ワイキキフラスクール 浪切

パラパラ(GIFアニメ)の作り方は岸ぶらがーママさんに教わりました。
早速嬉しがって作りました。



 

↓この竹の棒はフラダンスで使う楽器でプイリというそうです。

ワイキキフラスクール

先が細かく割れている竹なので、シャンシャンと響きます。

自然の音が心地いいです。

アウトドアなら、海辺ならもっと映えそうな音ですね。

 


お生徒さんからの質問に優しく丁寧にこたえてくれる先生。

ワイキキフラスクール

 

「ハワイアンフラinウェスティ」の出演を控えておれるのもあってか、より真剣です。

ちなみに7月24日(11時半~16時半)、ウェスティ(堺市立西文化会館) で

無料で入場できるそうです。 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ワイキキフラスクール 

レッスン日時:第1、2、3水曜日 ①13時~14時半 ②14時45分~16時15分 

         第1、2、3金曜日 ①18時半から19時50分 ②20時~21時20分 

場所:浪切ホール2階 第2練習室

受講料:入会金 5,000円 月謝 4,500円 

講師:山中よう子(リコラニ・ナーマカラニ・ヤマナカ) 

連絡先:090-3712-2728(山中)
 

※泉大津市のあすとアカデミーでも木曜日にレッスンをされています。

 

ワイキキフラスクール

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 


そして!岸和田では、こんなイベントがもうすぐ開催されます。

私が見学させてもらったこちらのスクールのお生徒さんたちは、

スケジュール的に出演できるかわからないとのことですが、

たくさんのフラガールが岸和田に集結します。

 

岸和田ハワイアンフェスタ2010~家族そろって夏祭り~
【Produce by Loco Station】
7/31(土)8/1(日) 12時~20時
場所 スパリゾートリバティ 屋上
料金:無料
岸和田ハワイアンフェスタ実行委員会・メディアサポートいずみinfo@ms-izumi.net
オフィシャルHP:http://ms-izumi.net/khf/
会場HP:http://www.namco-sparesort.co.jp/liberty/

岸和田でハワイアン祭り!! 飲んで歌って踊って...お買い物も楽しめるお祭りです。
フラ・タヒチアン・バンド演奏、海の風を感じながら夏祭りを楽しみましょう。


 

ワイキキフラスクール  

そうそう、フラの見学に行った日。

PULELEHUA、ハワイ語で「ちょうちょ」というワッペンがついたバッグで。
(完全なる自己満足です・・)

 

 

 

 

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アロハな時間 前編

  ワイキキフラルクール

 

フラといえば、ハワイアンミュージックに合わせて踊る優雅なダンス。

ハワイではホテルのプールサイドや海辺などで身近にフラダンスを
観賞できるはずなんですが、あんまり印象になかった私。
独身貴族(死語か?)の若かりし頃、10回ぐらいは旅行したところなのに。


でも近年、友達がフラを習いたいと言ってたり、
また別の友達が毎年のように年賀状に「フラにはまってます。」
と書いていることもあり「フラとはどんなもんじゃ?t私も習ってみたいかも。。」
な~んて思っていました。



浪切のワイキキフラスクールを見学させてもらって・・
みなさん本当に楽しそう!
きっと先生のお人柄のおかげも大きい。

笑顔で踊るフラですが、踊った後もみなさん笑っておられるのです。

お生徒さんは、30歳ぐらいから50歳台の方まで。

最年少グループと思われる方たちにお話を聞いてみました。
仲良さそうなので元々のお友達なのかな?と聞いてみると
この教室で知り合ったそう。

浪切 ワイキキフラスクール
左からアキコさん、チエさん、タカミさん。
始めて2.3年の方たちです。
「楽しそう。」「何か習いごとしたいなぁ。」「痩せそう。」
などと軽い気持ちからフラの魅力にはまったそうです。


 

ゴールデンウィークにお母様とハワイに旅行されたばかりのタケノさん。
浪切 ワイキキフラスクール
彼女がフラを始めたきっかけは先にお母様がレッスンに通われていて
影響されてとのこと。
母娘同じ趣味を持って、そして旅先でもその趣味を分かち合えていいですねぇ。
ワイキキ周辺のホテルの多くでは、
予約なしでレッスンに参加することもできるんだって。
キラキラした瞳でお話してくださってありがとうございます!




ともに4歳の女の子のママさんでお仕事もされているお二人


浪切 ワイキキフラスクール

ヨシノさんとツジさん。
始めて4年目だそうです。
もともとお友達で一緒に通い始めた仲良しさん。
家族ぐるみで毎年ハワイに旅行されているとのこと。
ハワイ通ですね。ファッションもステキ。

ご主人も理解してくださってて、快くレッスンに送り出してくれるとのこと。
ツジさんが「家族にもアロハな気持ちで接することができます。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

アロハとは、ハワイでの挨拶。そのALOHAのスペルにはこんな意味があるそうです。

知らんかった~。

A - Akahai(上品さ、優しさ)

L - Lokahi(調和)

O - Olu'olu(思いやり)

H - Ha'aha'a(謙虚さ)

A - Ahonui(忍耐)

ウィキペディアより

アロハな精神、私も少しでも取り入れたいものです。

我が夫は仕事で毎日深夜帰りなので、
夜の習い事は子供の手が離れてからとあきらめているのですが、
私がアロハな精神の持ち主になるんだったら残業を切り上げてでも帰ってきて
習い事できるようになるかもね。(笑)

とにかく先生もおっしゃっていましたが、
仕事、子育て、介護などで自由な時間がなく大変な思いをして生活している女性が多い。

(もちろん男性も大変ですが、外で気分転換できるやーーーん!と私も夫と恨んでいるときがありました・笑)

でも1週間に1度外に出て好きなことをする時間がスパイスとなって、

そしてより忙しくなっても時間の使い方が上手になる。他のこともがんばれるでしょうと。
先生ご自身の体験談です。
ウンウンと唸ってしまうお話です。



そんなお話を聞かせてくれたワイキキフラスクールの山中よう子先生(右)

アシスタントの平島はるか先生(左)

ワイキキフラスクール

 

後編ではレッスンの案内、ハワイアンのイベントのお知らせなどを・・・

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カーニバルブッフェで歓迎会

 

 

町の子供会の新1年生歓迎会でブッフェのお店に行ってきました。

普段は乗る機会のない路線バスで目的地に向かいます。

この時点で子供たちは大はしゃぎ。

友達と一緒!路線バス!今から食べ放題!ってな感じでウキウキです。


ちなみ町内のバス停留所に集合してからお店到着まで1時間弱。

目的地の最寄停留所からもまた歩きます。

家から車で向かってたら10数分で到着なのに、

こんな時間も子供たちにとっては無駄ではなく有意義です。

 

ブッフェのお店は東大路町のカーニバルブッフェ。

カーニバルブッフェ

カーニバルブッフェ

 


子供たち、特に男の子に人気があったのはラーメン。

自分で麺を湯通しして具を入れるのが面白かったみたい。

カーニバルブッフェ

 

ベトナムのフォーもありました。

カーニバルブッフェ

麺と具とスープを入れて1分間IHヒーターにかけます。

ナンプラーや唐辛子などの調味料もお好みで足すことができます。

カーニバルブッフェ

 

デザートも食べてみんなお腹いっぱいになったところで・・

カーニバルブッフェ

 

全員に景品が当たるくじびきタイムに。

カーニバルブッフェ

 

盛り上がった後は、またバスに揺られて帰ってきました。

 

カーニバルブッフェ

岸和田市東大路町11-6

 

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関西バリ舞踊祭

この日は午前午後と用があったので夫と子供たちに「先に岸城神社に行っといて~!」と。
でもなんとか私もみんなと一緒に出発できました。
昨年、みっちゃんの記事を見てから1年。
今年は絶対に観賞したいと思ってたんです。

 

 

 

バリ島、お気に入りの場所だという方も多いかと思いますが、
私も若かりし頃、バリの魅力にはまりました。
と言っても渡航歴は2度だけですが。

それも関空がなくてバリ直行便に乗るために

名古屋空港か岡山空港まで行かなくてならない大昔の話。

バリ島の第一印象は雨季でなくとても「空気がどんよりしている」
カラッとした爽やかな空気より私はこの「どんより」が好きで落ち着くんです。
その「どんより感」とガムランの音、独特のお香のかおり、夕暮れ時・・
これらがミックスされると、本当に癒される。
そんな空気を思い出させる・・今日の岸城神社は非日常な場所でした。

関西バリ舞踊祭 岸城神社

 

優美だけど力強さも感じるバリ舞踊。
繊細な指の動き、キラキラの豪華な衣装、くるくると動く目。

「うわっ、きれい~。」と大人も子供も観客の目は真剣でした。

ウチの子も帰宅してから黒目をギョロギョロと動かせて、真似して踊ってました。
でも我が子と夫は細目なので、バリ舞踊に向いてないという結論に。
細目では、あの魅惑的な目の表情は無理でしょうと。(笑)

関西バリ舞踊祭


バリ舞踊はレゴンの印象が強かったけど
いろんな様式があるんですね。
そしてそれぞれに物語があるそうです。


関西バリ舞踊祭  岸城神社

 


関西バリ舞踊祭


狛犬もビックリ・・
岸城神社 バリ舞踊祭

 



300円をにぎって「マンゴージュースください!」

関西バリ舞踊祭 岸城神社

テリマカシ!(ありがとう)と笑顔で差し出してくれました。
こちらではバリ語ではなくインドネシア語でした。

 


マンゴージュースのお隣に売ってたサテ(焼き鳥)


関西バリ舞踊祭 岸城神社

「これも欲しい・・」と子供。
甘辛のタレが気に入ったようです。


そして、やっぱ大人はビンタンビールでしょ。
関西バリ舞踊祭 岸城神社


今日のイベントの素晴らしさは・・
会場が野外であり、神社であり、というところが大きいと思いました。
もちろんバリ舞踊は想像以上に素晴らしく感動。

私も習ってみたいかも?!という衝動にかられましたよ。(笑)



休日の夕暮れ時、豊かで充実した時間を過ごしました。

 

関西バリ舞踊祭 岸城神社

 

 

 


 

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木の工房KAKU

5,6年前だと思うのですが、手づくり家具の工房をネットで探しているときにみつけて

一度はお邪魔したいと思っていた木の工房KAKUさんへ。

工房オーナーの賀來さん、私の友達のお知り合いだったことが訪問数日前に判明!

なんか心強い。。(笑)

 

工房は、畑の広がる静かなところ。
ここで毎日のように木と向かいあっています。
手づくり家具屋さんは、チームで制作しているとこも多いのですが、

お1人で家具を作られてる賀來さん。
デザインから設計、制作、納品まで何もかもお1人でこなされています。


木の工房 KAKU

 

いろんなお話をお聞きできました。
賀來さんは「こんな話ばっかりでええんかなぁ。今日は遊びに来たんでしょ?」って。
「はい、そーです。遊びに来たことにしときましょう。」な~んて。
でも、まぁ、せっかくなんで「岸ぶら」にも記事をアップしたいかな~なんて書いてます。(笑)

書けないネタは省いて・・・ギョーカイ裏話とか。

ギョーカイとはもちろん木工業界ですよ。


 

でも、でも、家具のこともきちんとお聞きしたい。
というわけで工房を見渡しますが、家具らしきものはありません。
あっ、そっか。オーダー家具専門ですもんね。
「あのぉ、何か家具ありますか?」と尋ねてみると
どこからかブラックウォールナットの椅子を一客持ってきてくれました。
やっと家具と対面!
この時点で工房を訪れてから2時間くらい経過してたか。(笑)

 

シンプルなんだけど無垢の木と手作りの温かみあふれる椅子。

木の工房 KAKU

 


椅子の背もたれが肘をつくのにちょうどいい高さ!なのも計算されてる。
背もたれのアールも話も実に深い。
座ったときの振動も最小限になる作りになっている。

木の工房 KAKU

 


この椅子は椅子とソファの間の座り心地だそうです。
座らせてもらったけど、ほんと!!

人間工学に基づいて綿密に計算、デザイン、設計・・
試行錯誤の末、椅子ができあがります。

 

デンマークから取り寄せた北欧の椅子の本を見せていただいたり、

世界の林業について教えていただいたり賀來さんのお話はワールドワイドでした。

それととても印象に残っているのが、木工業界を盛り上げたいと考えられていること。

横のつながりを大切に・・どんな世界でも大切なことだと私も日ごろ思ってるんです。

 

★ここでちょっとお知らせ★

奈良の藝育カフェ「sankaku」さんで

賀來さんの「セモタレノカクド」展と「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップが開催されます。

こちらのカフェオーナーの藝育ディレクターやまもとあつしさんが賀來さんイベントをプロデュース。
まさにさきほどの椅子づくりの思考に焦点が当てられています。

 

 


木の工房KAKU


やまもとさんが私のお友達でして。。(と言わせてもらってもいいのかな。)

これは絶対に行きたい!こちらのスイーツも食べたい!
賀來さんのワークショップは、子供に参加させたいな。
はい、私より子供のほうが創造力、想像力ありそう。

木端を使って一輪挿しを作るのですが、

これは単純な作業なようで絶対にセンスが必要だわ。


木の工房KAKU


会期:2010年6/4(金)-6/16(水) 10:00-19:00
   ※最終日は18:00まで
会場:藝育カフェ「Sankaku」
http://aalabo.com/kaku.htm
    奈良市餅飯殿町12番地 夢キューブ-H

「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップ
会期中、賀來さんによる家具製作時の端材を使った一輪挿しづくり体験教室を開催
日  時:6/6(日)12(土)13(日) 13:00-15:00 
参加費:¥2,000(中学生以下は¥1,000) 特製おやつとドリンク付き

●ワークショップ参加は、事前予約が必要です。

 

木の工房KAKU http://www.kinokoubou.com/

岸和田市山直中町180-1

 

 

 

 

 

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今年は青空!大宮楽市

大宮楽市 兵主神社

今年はお天気に恵まれて良かったです。

ところでもう8回目なのですね。

5年ほど前、初めて開催するときかな?

神社の前に立っていた怪しげな「大宮楽市」の看板を初めて見たときは

「いったい何のイベント?神社で?」と思っていてあまり気にとめてなかったのですが、

いつのころから足を運ぶようになってました。

 

大宮楽市

(写真上)前日から早朝まで降っていた雨で足元が悪かったのですが、
あれよあれよとたくさんの人が集まってきました。

(写真下)ライブは沖縄民謡やフラダンスも!フラダンス見てたらビールがすすむわ~!
と知合い(男性)が上機嫌で言ってました・・

あ、トランペットのソロの男の子も上手やった~。

 

↓とっても似てます!

似顔絵アーティストさんに子供の友達が兄妹で描いてもらってました。

 

大宮楽市

 

お昼ごはんはタコライスをいただきました。

大宮楽市

タコライスといい、沖縄そばのお店もあったりで今回はライブもフードも南国チック?

 

午前中2時間たっぷり遊んで帰りま~す。

子供たちはポン菓子、ポテト、アイスクリーム、あてもん・・・

あれれ?今日はおかーさん、いつもより優しい?!なんて上の子に言われました。

え?いつもそんなにケチか?!

 

大宮楽市

 

一度帰宅して夫の様子を伺い(まだ寝てた!)また神社へもどって喋って食べて。

午前中は0724のRyuyaさん、午後は梅田の人さんファミリーにもお会いしましたよ。

 

 

 

 

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大阪産(もん)食の宴 「マリジョン喰楽歩」 後編

 ポテサラ入りたこコロッケ

大阪産食の宴

コロッケもこんな風にいただいたらオサレ~。

たこはもちろん泉だこ。
泉だこは餌となるエビやカニが大阪湾では豊富なので風味が良く甘みがあるそうです。
そしてやわらかい!
でも、なかなか売ってるのをみかけません。

これからどんどん認知されることでしょう!

 

苺と檸檬のゼリー

大阪産食の宴

苺も檸檬も和泉産。
すっきりした甘さでお味でお口の中もサッパリ。

美味しいお料理だけでなく、ビールと地酒もご用意くださっていて。
乾杯はビール、そして寺田酒造さんの「純米酒 元朝」
井坂さんの「純米大吟醸」をいただきました。

 

 

岸和田を拠点に活動されている方、

海外でお仕事されていて一時帰国されている方、
実に多彩な面々の岸和田つながり・・

 

マリジョン喰楽歩

そしてお話も高尚なことから地元ならではの"笑けるおもろい話"まで。

いろんな方のお話を聞いていると、

生活に追われて忘れかけていた「自分のやりたいこと」

そんなこともまた考え直すきっかけになりました。

大阪もんの美味しさを再確認できただけでなく、

みなさんから刺激を受けて力をもらえた貴重な時間。

お料理を担当されていた女性の方にも、同じ主婦として目標をもらいました。

ありがとうございました。

 

 

~コシノオフィス~

宴が行われたキッチン&ダイニングはご覧のとおりホワイトが基調で電球色の明かり。

お料理がより映える空間になっているんです。

 

そ・し・て・・

2階へ上がる階段の上はトップライトで彩光が。

キッチン&ダイニングは少し閉ざされた雰囲気でプライベートな空間っぽいのに対して

他のお部屋はその日のお天気にもよりますが、太陽の光が入って清々しい空間です。

コシノオフィス

 

9月祭礼のとき、この2階の前を商店街からついつい見上げてしまいます。

そう、「今年はどんな有名人がおるんやろう~?!」ってミーハーな気持ちで・・


  コシノオフィス

 

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大阪産(もん)食の宴 「マリジョン喰楽歩」 前編

~大阪もんの材料を使って美味しく

そして楽しく、喰べて、喋って~

地元の人でも意外と知らない、

そんな大阪もんの材料で作られたお料理をいただいてその美味しさを体験する・・
このような趣旨のヒミツの?集まりにお誘いいただきました。


マリジョンとは、マテリアル(材料)、リージョン(地域の)の造語だそうです。


場所は五軒屋町のコシノオフィス。
コシノ3兄弟が生まれ育ったお家です。

コシノオフィス

 

宴の前には、「はじめまして!」と名刺交換。
「へ~!」「は~!」「そんなことなさってるんですか?」

なんて色々お聞きしたくなります。
もっとお話しを聞きたいと思いつつ宴がはじまります。
(その後の自己紹介でよりみなさんの正体があきらかに)

大阪産の食の宴

 

では、お料理のご紹介を。

 

泉州玉ねぎを使っている「ふろふき玉ねぎ」(中央)と「きゅうりと穴子の酢の物」(右)

岸和田産たまねぎ

やわらかくて甘いたまねぎ。子供からご年配の方までに好まれそうな美味しさ!
出汁も旨味が出ていて奥深い味。

レシピを教わったのでこれは家で挑戦してみましょう。

これからたまねぎが美味しくなる時期ですしね。

そして酢の物の穴子は岸和田の地穴子だそう。

さすが身がしまって歯ごたえあります。



 

くぎ煮

もちろん大阪湾で獲れた「いかなご」です。

大阪産食の宴

 

犬鳴ポークの冷しゃぶサラダ


マリジョン喰楽歩

和泉市で作られている「うらら香」というポン酢醤油をかけて。
このポン酢醤油、2008年2009年とモンドセレクションを受賞されたそうです。

地元のことでも知らないこと、たくさんあります。


 

 

穴子のひつまぶし
大阪産食の宴

もちもちしていてお腹いっぱいだったけどおかわりしたくなる美味しさ。
白米は和泉市の「きぬむすめ」という品種だそう。

お茶漬けでもいただきました。

 

~後編へ続きます~

 

 

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「春のお散歩観察会・流木町の鳥と植物」その2

 メモれた範囲でいくつか紹介しますと・・・

・この桜は有名なソメイヨシノではなく大島桜といい、

桜餅の葉っぱに使われたりします。

地面に花ごと落ちているのは、スズメが蜜を吸うため落としていきます。

同じ蜜を吸うのでも、ヒヨドリは花を落とさないように吸います。


流木町の植物と鳥

遠景のあの山に山桜が咲いています。
昔は出っ歯の人を「山桜」と言ったそうですが、そのココロは、
「ハナより先にハが出る」ことからだそうです。
昔の人はうまいこと言ったもんですね。

・クスノキの葉の根元、葉脈の元の部分に、よく丸い小さな塊がありますが、

これは「ダニ室」といってダニを飼っているんです。
これは、もっと葉にとって悪いダニが来たときに、

飼っているダニがそれを食べてくれるので、わざわざ棲みかを提供しています。

・あ、この草はコウニタビラコですね。春の七草の「ホトケノザ」のことなんですが、

七草のなかでも最近ではなかなか見つからない一つです。
これがあるということは、このあたりで春の七草が全て揃うかもしれませんね。

ちなみに、春の七草は平安時代までは食べれる草なら何でもよかったんですが、

平安時代に地方に赴任した都人の???が、都の情報を教えてほしいとの地方人の問いかけに、適当に決めた七種の草を伝えたのが固定化の始まりだそうです。

・タンポポにも外来のセイヨウタンポポと日本固有のカンサイタンンポポが
あり、外来は冬でも花が咲き増えてきていますが、雑種もでてきています。
5年に一度全国調査をしているんですが、今年もその調査年なんです。
 


流木町の鳥と植物


・池の向こうにアオサギが居ます。巣づくりをしてますね。
この時期くちばしがかなり赤みががっています。

伴侶を求める時期には、こうしてくちばしが赤くなるんです。

・あ、ケリがいましたよ。
ケリは昔が泉大津くらいまでしかいませんでしが、かなり南下してるようですね。

ケリは気性が激しくカラスを追っ払うくらいで、

それを知ってる農家では大事にされていたそうです。

万葉集にも詠まれています。

・これはナルトサワギクと言って、

日本名がついていますが特定外来種に指定されており、

野菊だと思って鉢植えするのは厳禁です。
強い繁殖力で在来の植物を駆逐してしまうことが問題となっているんです。
最初にナルトで見つかったからこの名がありますが、

アフリカあたり原産の外来種です。

 

流木町の鳥と植物

 

 

 ・サギにはオオサギ、チュウサギ、コサギがいるのですが、

チュウサギはめったに見かけません。
 (人間には大中小、いろんなサギが後をたたないんですがね。
  これ↓、長男が撮りました)

 

流木町の鳥と植物


・あれはハクセキレイですね。
同じように見えるものでハクセキレイとセグロセキレイが居りますが、
黒い顔のセグロセキレイは日本のみにいる鳥、

ハクセキレイは日本以外にも広く分布しており、

最近は急速に南下しています。


・・・といった具合に、実にいろんなことを拝聴できます。

流木町の鳥と植物

(↑長男はもみ殻に埋まれて大喜び。

いつまでも靴の中からもみ殻がとれなかったが。)

それにしても、いつの世からか刺激のきつい映画、ゲーム、

これでもかという程のアミューズメントが氾濫しています。

不思議なことに、それでも若い衆はつまらん、つまらんと言っています。
過ぎたるは及ばざるが如しと言うべきなのか。。。
ま、そういう刺激のきついものをひととおりは体験してきたから、

よけいそう思うのかもしれませんが、ね。
それにしても、田舎道をちょっと歩いてこれだけの話題を語れるなんて、
すごいことですよねー。先生方、かっちょいいと思いました!
ありがとうございました。

流木町の鳥と植物

(↑この草、何だったっけ。食べられるので、皆で少しずつ食べました。)

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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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