岸ぶらでも何度か登場している岸和田在住の料理研究家おくのひろみさんの
ランチを泉大津の日替わりオーナーのお店cf-madreでいただいてきました。
おくのさんのテーマは、
「つぶつぶ雑穀と地元野菜のお料理を親しんでもらい、
心と体がよろこぶあったかごはんを。」
ワンプレートに盛り付けされています。

☆つぶつぶきんちゃく(岩手産ひえ)
☆わらびと湯葉の胡麻味噌和え
☆ベジ玄米ナゲット
☆新玉ねぎのちぢみ風
☆筍とゴボウの菊菜ジェノベーゼ炒め
☆野草のナムル
優しくて新しい味と食感。
ゆっくり食べて、じんわりと素材のうま味を感じます。
新玉ねぎのちぢみ風は、おからも入ってる、つなぎは小麦粉。
これは子供も喜びそうだし、作ってみよう。
手前の野草のナムル。
何の野菜?と思ったら「からすのえんどう」だそうです。
おくのさんの自宅敷地内で採れるそう。
ウチの近くの草むらにもいっぱいあるけど、自宅庭で育ててみようかな。
意外性もあり大ヒットでした。
味付けは、胡麻油をお醤油のみ。胡麻油も香ばしく・・
そして筍ごはんと春キャベツとひよこ豆のスープ。

食事のとき、最初にスープを一口飲むのがいいそうです。
体をあたためて消化機能を高めます。
水をがぶがぶ飲みながら食事するのは、いけません~とのこと。
はい、お勉強になります。
また、春野菜の苦みは、デトックス作用があるそうです。
私もゆで過ぎて栄養価が流れてしまわないように気をつけて
旬の野菜を家庭でもしっかりいただきたいと思います。
そして無理を言って薬膳プリンを持ち帰らせてもらいました。
卵アレルギーでケーキ屋さんのプリンを食べられないウチの子に。

豆乳と寒天のプリン。
フルーティーなりんごジュースがあっさりプリンの深みを出してくれてる。

とても美味しかったです。ごちそうさま。
おくのさん、5月には野田町の「カフェのだて」でケーキバイキング、
また佐ノ川谷藍子さんの器でランチを提供する計画などもあるそうです。
私も注目しています。
おくのひろみさんについての過去の岸ぶら記事はこちら→ ★