
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
其処、此処、けろ子
兵主神社で初詣してきました。
2012年、いい年になりますように☆

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
其処、此処、けろ子
兵主神社で初詣してきました。
2012年、いい年になりますように☆
今年も岸城神社で巨大絵馬の除幕式が行われました。
かわいい兎さん、1年間おつかれさまでした。

さてさて来年の干支からは、岸和田高校と和泉高校の美術部の持ち回りだそうで、
今回は岸和田高校の担当です。
まずは御祈祷を受けました。

本殿から出ると、偶然お散歩中だった幼稚園児たちが並んでいて
一緒に除幕を見守ります。

美術部員たちの手で白い布が外され力強い龍が現れました。
園児が可愛い声で「かっこいぃー!」って。

アクリル絵の具で描かれた迫力のある2体の龍。
岸城神社へ参拝されるときは是非じっくりとご覧くださいね。

☆アトリエズガの籔内氏より☆
僕は今年「キシタコアート」と名づけて蛸地蔵商店街、岸ぶら、岸城神社、アトリエズガの協力の下に
春・秋のドンチャカフェスタでのワークショップ、
夏に岸城神社での、「人間魚拓」「オープン秘密基地」
初夏の関西バリ舞踊祭での蛸地蔵商店街の練り歩き、
などを実行してきましたが、この絵馬の創作もそのひとつと位置付けています。
キシタコアート、来年も充実の1年になることでしょう。
夏休みに入って毎日水練教室に通ってるのに教室が休みの日も
プールに入りたい~!だそうで。
この日は、朝陽プールに行ってきました。
ところでカレンダー見て気付いたのですが、夏休みに入ってまだ1週間経ってないんですね。
これからですね。。はう。すでに疲れモードです。
真面目に練習。
私はカナヅチですし、顔を水につけるのが苦手なので
口だけでエラソーに指導します。
ラッコ泳ぎ?!
車で来たので、このまま帰ります。
え! 車に積んでたアミと虫カゴを持ってきました
蝉の鳴き声が響いています。
本気の虫捕りが始まりました。
確か昨年まで工事中だったと思うのですが、
いつの間にかプール横が整備されてベンチが置かれています。
涼しかったらお弁当食べたりゆっくりできそう。
すぐ横に臨海線がはしってるとは思えない・・
朝陽プール 072-436-1784
おとな 300円 小中学生 150円
平成23年度8月31日まで
月~土曜日 12時~17時 日曜・祝日 10時~17時
休業日 火曜日
初心者水泳教室が開講されているときは12時30分より開設となります。
詳細はプールへお問い合わせください。
別寅かまぼこ城内寮で撮影と記者会見が行われました。

この日の役者さんは、ヒロインの尾野真千子さん
小林薫さん(ヒロインの父)、十朱幸代さん(ヒロインの母方祖母)
宝田明さん(ヒロインの母方祖父)と、かなり豪華です。
みなさん、この城内寮が初岸和田ロケです。
記者会見では岸和田についての印象や、岸和田弁についての質問に
丁寧に答えておられたのが印象的でした。
私は出演する役者さんはバッチリ覚えていても
ヒロイン以外の役柄をきちんと把握できていませんでした。
「岸ぶら」のカーネーション記事で復習です。
今日から少しずつ覚えることにしましょう。
ついでにカミングアウトしますとNHKの連続テレビ小説、
今まで見たことございません。
というわけで、記念すべき初めての朝ドラはこのカーネーションです!
あ、ウチのテレビはまだアナログです(汗)
はよ、なんとかせな。焦るぅ。
ヒロイン(尾野真千子さん)が父(小林薫さん)とともに
母方の祖父母(宝田明さん、十朱幸代さん)宅を訪れるシーンの撮影。

祖父母宅にはたびたび訪れるというわけではなさそうで、
父役の小林薫さんの手には、菓子折りらしきお土産が。
祖父母のお宅は神戸なので、手土産はきっと岸和田名物。
想像するに、中身は村雨に違いないでしょう。
撮影が行われた別寅かまぼこ城内寮。

前はよく通りますが、今まで門が開いているところは見たことないです。
ドラマでこのお屋敷の一部をうかがえるのも、岸和田市民にとっては見どころの一つ。
そしてお庭もかなり立派です。なんといっても石灯篭が素晴らしい。
灯篭マニアの方にとってはたまらないお庭だと思う。

石灯篭の種類については、
私はよく知らないのですが、
どっしりとした素朴な雰囲気のもの、
ほっそり長い五重形のものなど、
手作りの重厚さが伝わってくる石灯篭が鬱蒼とした
緑の中にそびえ立っているんです。
光が差し込むと、またさらに奥行きが出てきれいで
しばし見とれてしまいました。
この城内寮は、昭和初期?~昭和30年くらいまでは、
萬翠園という高級旅館だったそうです。
その前は、明治か大正時代に財をなした出原氏(貝塚の方でしょうか?)の
別荘だったと聞きました。
お城の周辺は、五風荘もですが資産家の別荘地として選ばれてたんですね。
さてさて、本当にオンエアが楽しみですね。
スタジオ撮影も多いそうですが、
貴重なご当地撮影に出くわすこと、まだまだあるかもしれません。
********************
この日の模様はテレビ岸和田でも見れるそうです。
詳しくはこちらで→☆
「契りの神」のご縁により
「千亀利の社」岸城神社に
関西屈指のバリ舞踊家が一堂に集う!
・・・チラシより・・・
岸城神社で開催されるようになり3年目です。
今年は、開催前に蛸地蔵商店街でパレードがありました。
スタート地点で子供と「まだか、まだか?!」とソワソワしてると
舞踊家さんたちが蛸地蔵商店街のフジモトさんのトラックに乗って登場・・



蛸地蔵商店街関係者の姿も!

旧26号線から蛸地蔵駅に向かって練り歩きます。

道行く人も息をのむほどきらびやかなパレードでした。
後ろ髪ひかれつついったん帰宅、
所用を済ませて神社でのお祭りは、第二部に間に合いました。

ガムランの音色、優雅な全体の動き、手先の微妙な動き、目の表情に釘付けになる。

フィナーレは奉納の踊り。

腰に巻いた鮮やかな色のスレンダン(帯)も踊りの小道具になるんですね。
とてもきれい。

最後の3枚の写真は子供が撮影。
だんじりの写真と同じくらい撮るのが楽しいと張り切っていました。
カンパするとバリ島観光マップをいただきました。
行きたいなぁと眺めながら余韻に浸っています。

とんぼ池公園の蝶の遊具がリニューアルしました。
でも前のとは、がらりと変わり初めて見るこんなのが!↓


ボールトランポリンというそうです。
連続してピョンピョン飛び跳ねるのは難しそう。
人が少なかったら私も挑戦したかった・・
太玉ころがしコーナーは3歳から6歳までと年齢制限がありました。

ところで、これらの遊具っていったいどこが蝶なん?
とんぼ池公園のサイトで上から見てくださいね→★
とんぼの遊具も相変わらず人気。

毎年ココでこいのぼり見てるな~。

ロング滑り台も何度も滑って5時間の滞在。
途中、私は本気のお昼寝してました。
帰りはいつものごとく、もう歩かれへんと甘える下の子・・・

とーっても疲れたけどそよそよと吹く風が気持ちのいい1日でした。
そうそう、お弁当は手作り・・ではなく、愛彩ランドで買っていきましたよ。
とんぼ池公園 072-443-9671
岸田和市三ヶ山町大池尻701

チャリティ茶会でお抹茶をいただきました。
茶道部の生徒さんが、運んでくれます。
丁寧な仕草、とても清々しい。

特等席やね。
こちらは美術品の展示。来賓室です。
壁にかかっている2枚は、
岸高卒業生の向井久万画伯の絵です。

科学資料室では、理実験機器の展示。
明治時代から昭和初期までの珍しいものが揃っているそうです。
X線を発生させるクーリッジ管なんかもすごく貴重で当時はとても高価だったそう。

巨大ワニの標本。
3メートルちょっとあります。

57年前の文化祭のポスター。

美術部所属のコシノヒロコさん作。
この頃から、洋服好きだったのがうかがえるデザイン、そして今見ても洗練されてる。
ちなみに右のポスターはコシノジュンコさん作。
天体ドームも見学しました。
天体部については、ママのブログで★

英語科、LAN教室への渡り廊下は、天守閣眺望ポイント!
ほらっ!!
桜、そろそろ咲いてくれるでしょうか。
またその頃に周辺ぶらぶらしようと思います。
寒い日もありますが、もう春ですね。
我が家でも新芽ラッシュ。
小さい小さい庭でも春の訪れを感じることができるので、
毎朝洗濯を干しながら庭木を観察するのが楽しみです。
そして外を歩くと、もっともっと春を肌で感じます。
チューリップ、何色を植えたのかすっかり忘れてます。
開花が楽しみです。

ユキヤナギも気づけば新芽が。

アジサイも。

先日は春らしい色鮮やかなパンをいただきました。
苺、フランボワーズ、洋梨・・オヤツですね。


Boulangerie Aubeのパンです。
Boulangerie Aube
岸和田市小松里町2063番地 サンデンスガーデン101号
Tel 072-441-3123

バレンタインデーの月曜日。
夕方、下の子と。

先日の雪の日も子供たちはココへ。
私は寒さのあまり一緒に行かなかったのですが、
今日を逃すと今冬は雪景色の写真は撮れないだろうと歩いてみました。

雪にまみれて遊んでる子供たちもいたのですが、
寒さのあまり?帰ってしまいました。

ここはどこ?

兵主神社もいつもと違う。

春木川、かわいい雪だるまが2人座ってました。

長靴を履いて、子供と手をつなぎ、雪が舞い降る中を歩く。
来年はこんなことできるのかな?
私も子供の頃、スキーウエアを着て近くの広場で妹と雪まみれになって遊んだこと、
初めてスキー場へ連れて行ってもらったことと同じくらい、
いやそれ以上に楽しい記憶として残っています。
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岸ぶらがー:けろ子