
フラといえば、ハワイアンミュージックに合わせて踊る優雅なダンス。
ハワイではホテルのプールサイドや海辺などで身近にフラダンスを
観賞できるはずなんですが、あんまり印象になかった私。
独身貴族(死語か?)の若かりし頃、10回ぐらいは旅行したところなのに。
でも近年、友達がフラを習いたいと言ってたり、
また別の友達が毎年のように年賀状に「フラにはまってます。」
と書いていることもあり「フラとはどんなもんじゃ?t私も習ってみたいかも。。」
な~んて思っていました。
浪切のワイキキフラスクールを見学させてもらって・・
みなさん本当に楽しそう!
きっと先生のお人柄のおかげも大きい。
笑顔で踊るフラですが、踊った後もみなさん笑っておられるのです。
お生徒さんは、30歳ぐらいから50歳台の方まで。
最年少グループと思われる方たちにお話を聞いてみました。
仲良さそうなので元々のお友達なのかな?と聞いてみると
この教室で知り合ったそう。

左からアキコさん、チエさん、タカミさん。
始めて2.3年の方たちです。
「楽しそう。」「何か習いごとしたいなぁ。」「痩せそう。」
などと軽い気持ちからフラの魅力にはまったそうです。
ゴールデンウィークにお母様とハワイに旅行されたばかりのタケノさん。

彼女がフラを始めたきっかけは先にお母様がレッスンに通われていて
影響されてとのこと。
母娘同じ趣味を持って、そして旅先でもその趣味を分かち合えていいですねぇ。
ワイキキ周辺のホテルの多くでは、
予約なしでレッスンに参加することもできるんだって。
キラキラした瞳でお話してくださってありがとうございます!
ともに4歳の女の子のママさんでお仕事もされているお二人

ヨシノさんとツジさん。
始めて4年目だそうです。
もともとお友達で一緒に通い始めた仲良しさん。
家族ぐるみで毎年ハワイに旅行されているとのこと。
ハワイ通ですね。ファッションもステキ。
ご主人も理解してくださってて、快くレッスンに送り出してくれるとのこと。
ツジさんが「家族にもアロハな気持ちで接することができます。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
アロハとは、ハワイでの挨拶。そのALOHAのスペルにはこんな意味があるそうです。
知らんかった~。
A - Akahai(上品さ、優しさ)
L - Lokahi(調和)
O - Olu'olu(思いやり)
H - Ha'aha'a(謙虚さ)
A - Ahonui(忍耐)
ウィキペディアより
アロハな精神、私も少しでも取り入れたいものです。
我が夫は仕事で毎日深夜帰りなので、
夜の習い事は子供の手が離れてからとあきらめているのですが、
私がアロハな精神の持ち主になるんだったら残業を切り上げてでも帰ってきて
習い事できるようになるかもね。(笑)
とにかく先生もおっしゃっていましたが、
仕事、子育て、介護などで自由な時間がなく大変な思いをして生活している女性が多い。
(もちろん男性も大変ですが、外で気分転換できるやーーーん!と私も夫と恨んでいるときがありました・笑)
でも1週間に1度外に出て好きなことをする時間がスパイスとなって、
そしてより忙しくなっても時間の使い方が上手になる。他のこともがんばれるでしょうと。
先生ご自身の体験談です。
ウンウンと唸ってしまうお話です。
そんなお話を聞かせてくれたワイキキフラスクールの山中よう子先生(右)
アシスタントの平島はるか先生(左)

後編ではレッスンの案内、ハワイアンのイベントのお知らせなどを・・・