
小学3年生の子供と夫が、きしわだ自然資料館の「きしわだ恐竜教室」に参加しました。
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5/22(日) きしわだ自然資料館
「きしわだ恐竜教室」に上の子を連れて行ってきました。
恐竜フィギュアの色塗り実習もあります。
「お父さんも塗りますか?」
いやいや、私はおっさんですので遠慮しときます。
で、子供の分だけお願いして入場。
入場してみると、すでに小学生の親子連れがいっぱい。

開始までの間、前で講師の方が、恐竜クイズや恐竜にまつわる
いろんなお話をしてくれます。
びっくりしたのは、小学生がすっごい詳しい!
私だって小さい頃は「虫はかせ」と呼ばれていたし(関係ないか)、
恐竜のこともよく知っていたつもりだったが、
来ていた小学生君たちからは次から次へと、
聞いたこともないような恐竜の名前が。
ジュラ紀、白亜紀、なんとか紀? なんて叫ぶヤツもいる。
こいつら、スゲーなぁ。
まず大阪市立大学の恐竜愛好会「ジェラシックパー君」の大野さんによる基調講演。
hpはここ→http://jpkun.web.fc2.com/index.html
小学生にいろいろ突っ込まれながら、和気藹々でした。
恐竜復元造形作家の徳川さんの講演。
へー、いろんな仕事があるもんやなー。
hpはここ→http://www.ne.jp/asahi/fragi/ragi/index.html

これはアロサウル(頭の突起が特徴)の骨の絵です。
さて恐竜の骨をみるとき、どこが鼻、どこが眼、どこが耳でしょう?
アロサウルに限らず、右からふたつめの穴が、だいたい眼だそうです。
恐竜の骨の絵の上に薄い紙を置いて、復元図を描いてみる実習。

描くにあたって、「眼はどう描くんだろう」「ウロコはどんなん」と、
前の模型を見に行きます。

さていよいよお待ちかね、恐竜フィギュアに自分で色付け実習。

フィギュアに余りがあるとのことで、つい調子にのって、
恥ずかしながらおっさんも買って塗ることに...
次男へのお土産にしよう。
塗り終わったら、学生のお兄さん方がドライヤーで乾かしてくれます(ご苦労さまです!)

みんな好き勝手に塗るので、いろんな恐竜の出来上がり!

いやー、おもしろかった!
それにしても講師やスタッフの方は、他にも古生物学者や丹波竜を掘っている方とか
沢山お手伝いに来られていて、層の厚い、贅沢な恐竜教室でした。
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次回は8月に内容は未定ですが、恐竜教室が開催されるそうです。
今度も絶対に参加したいから「ぶらぶら情報」をチェックしといてや~!という子供。
はいチェックします。
↓夫のお土産に下の子も大喜びで、本棚に飾っています。
