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城下町の今、昔

つぶやき写真展「なつかしの城下町」

 

やっと私も行ってまいりました。


 

岸和田在住歴10年ほどの夫、8歳と4歳の子供。

私しか知らない、いや、私も初めて目にする風景が。

 

つぶやき写真展

 


今と昔、同じアングルの写真が並んでいるので

子供でも簡単に比較できて、盛り上がってましたよ!

つぶやき写真展


 

私もこの裁判所、初めて目にします。

この場所は「裁判所跡の駐車場」としか・・

こんな立派な建物だったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付箋に書いてつぶやきます。

つぶやき写真展  

つぶやき写真展

 


↓とても懐かしいのですが、つい最近までこの駅を利用していたような気もする。

改札口の駅員さん、地下道、薄暗いバス乗り場、裏の自転車置き場、歩道橋・・

高校を卒業して電車通学する頃には、今の駅舎だったはずですが、

この写真1枚でいろんなことが思い出されます。

つぶやき写真展

 

夫はスタッフの方に解説してもらってました。

私は走り回ろうとする子供を抑えながらだったので、また一人でゆっくりと思ってます。

 

 

「むかし・いま つぶやき写真展 なつかしの城下町」
●共催:自主学習グループみち、岸和田城周辺まちづくり協議会
●協力:岸和田市教育委員会郷土文化室
●期間:9月17日(金)まで
●会場:岸和田城多聞櫓・隅櫓(岸和田市岸城町9-1)
●参加費:無料
●休館日:月曜日
●お問合せ:岸和田市観光振興協会
(電話:072-436-0914)

 

岸和田城周辺まち歩き周遊キャンペーン「まつり前 岸和田城下町」

 

 

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夏休み最後の思い出は・・

いよやか キャンプ


7月は金剛山でキャンプしたのですが、今回はいよやかの郷。

夏休みに家族ででかけるのも最後ですね。


 

いよやかの郷 キャンプ

 



 

子供たちは、川へ。

目をこらして見るとメダカ、小さいカニ、小さいドジョウみたいな生き物も。

夕飯時までずっとこんな状態が続きます。



 

いよやか キャンプ

 


近くに住んでいるのかな?自転車で来てる子供たちがたくさん。

牛滝川

 

 とんぼがたくさん飛んでいて、暑いけど秋の訪れを感じます。

でもセミも激しくないてましたよ。

 

いよやかの郷




夕飯はカレーです。

子供たちが野菜を洗って切って、

私は家でご飯を炊いているお鍋を持ってきていつものように・・

 

 

「あれれ?にんじん、嫌いやったんちがう?」

美味しい!とパクパク食べてる下の子。

アウトドアの力ですね。

それにしても毎度毎度「カレーは混ぜて食べたらお行儀悪い!」

と叱られてる子供たちです・・

いよやかの郷 キャンプ 

そして多めに作ったはずなのに、みんな食欲旺盛でカレーもご飯も全然足らなくて。

夫と子供たちはラーメンも食べました。

 

 

夜は温泉につかって・・

下の子は早くに寝てしまったのですが、

私と上の子は夫の買ったばかりのi-phoneをいじったり、

怪談話とかしてキャーキャー言ったり。

 

 

いよやかの郷 キャンプ 

 

 

翌朝。

朝の空と光はいつもよりきれいに思えます。

 

いよやか キャンプ

 


ついに夏休みも終わり、新学期がはじまりますね。

そして"まつり"ですね~。

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あぜ餅

 

夏が終わる前に氷くるみを食べないと~!

と思ってたらグッドタイミングで「むか新」のあぜ餅をいただきました。

 

箱には、

その昔、泉州地方の農家は田んぼの畦(あぜ)に枝豆を植え、お祭りの頃になると、

その収穫した枝豆で餡をつくり搗きたてのお餅をくるんだお菓子をつくりました。

と。

 

だから、お祭りの時期にくるみ餅をよくいただくんですね。(今さら・・)


 

そう、このあぜ餅はくるみ餅です。

でもこちらのあぜ餅は、葛餅風のお餅です。

普通のお餅より柔らかいので小さい子でも、食べやすいかな。

 

あぜ餅 むか新

 

さっそく、器にあぜ餅を入れて氷をかきました。

あぜ餅 むか新




あぁ、満足です。

あぜ餅 むか新

 

 

 

岸和田城周辺まち歩き周遊キャンペーン「まつり前 岸和田城下町」

 

 

 

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奥行きのある絵日記つくり

アトリエズガさんの夏期講習第二弾です。

 

「奥行きのある絵日記」って?!

私は絵の部分を工作するんかな?って

子供は絵の部分を粘土で作るんやぁと想像してて。

 

でも私たちの予想ははずれました。

 


ジャーン!こんなんです。

 

アトリエズガ

↑4年生の男の子の作品ですが、サッカーの朝練の日の出来事を。

 

土台となるフレームは籔内先生があらかじめ用意してくれていて色を塗りました。

アースカラーの渋い色使いの子、鮮やかな原色の子、花火などを描いてる子、

土台だけでも個性が出ていました。

 

絵は、3枚のセロハンに描きます。

 

 

セロハンに描いた絵をフレームに貼り付けます。

 

アトリエズガ

 

一番前にくるセロハンが絵日記の主役やねんで~。

アトリエズガ

 

アトリエズガ

 

 

海に行ったこと、プールで遊んだこと、旅行のこと、サッカーのこと・・

夏休みの1日が、素晴らしい作品となって表現できました。



そして、この絵日記、なんと折りたためてコンパクトになるんですよ。

自転車でどうやって持って帰るんやろう?と思ったのですが、

うまいこと考えてるぅ!



夜、お父さんに自慢げに作品を見せていた子供。

「家じゃ、こんなこと思いつけへんな~。いい作品ができて良かったな。」

と、言ってもらえて嬉しそうでした。

 

 


 

アトリエズガ

貝塚市永吉31-2

TEL&FAX 072-422-2134

アトリエズガ

 

 

 

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公園アニマル in 岸和田

子供が「公園アニマルズ」図鑑を作りたいと言いまして。

「公園アニマルズ」とは、テレビ東京系「空から日本を見てみよう」で動物のカタチの遊具を紹介するコーナー。

いつも楽しみにしていて録画もしています。


岸和田市内の公園アニマルズを観察して図鑑にするという計画に賛成するものの、

付き添うのは私?小さな公園は車を停めれないところが多いですし、

自転車で出発です。

子供は番組ナレーションの「晴れでも雨でも嵐でもいつも笑顔の公園アニマルズ・・」をつぶやきながら・・

私は日傘をさして、流れる汗をふきながら必死でついていきます。


 

ちなみにまだ6か所ほどしかまわっていませんが、特に珍しいものはなく。

でもどれもよ~く見ると愛くるしい・・

 

このハチマキ巻いたタコさんは、荒木町の北公園の人気者。

北公園 荒木町

 

0724第二号でも紹介されています。

たこ

 

近くでお顔を見ると迫力~。吸い込まれそう!

荒木町 北公園

 

砂場にはクマやらゾウやらうじゃうじゃと。

さすがに暑そう。

荒木町 北公園

 

こちらは中央公園。暑いので誰も遊んでいません。

子供はノートと鉛筆を出して何やらメモっています。

中央公園

 

「公園アニマルズin岸和田」図鑑、夏休み中に完成するのでしょうか。

がんばってもらいましょう。

 

最初は暑さで乗り気じゃなかった私も少し楽しくなってきました。

どこかに珍しいアニマルがいましたらご一報くださいませ。

岸和田市内でしたら、どこでも!

 

テレビ東京 空から日本を見てみよう

 

 

 

 

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蛸地蔵イラストマップ原画展と周辺散策

籔内博氏の「蛸地蔵イラストマップ原画展」へ

子供の友達も誘って行ってきました。

岸城神社の神楽殿にこのように展示されています。

蛸地蔵イラストマップ原画展

 

籔内氏は、値札をつけれおられました。

「これは2万円!やって~!」とかいちいちうるさい子供たち・・(笑) 

 

蛸地蔵イラストマップ原画展

 

 

お姉ちゃんにおんぶしてもらってます。

蛸地蔵イラストマップ原画展



校区が違うので蛸地蔵周辺に馴染みがない子供。

でも優しいタッチの絵を前に

「これは、何?」「これは、どこ?」「あ、ここ知ってる。」

「蛸やのに紫色使って描いてる、きれいなぁ。」「蛸地蔵伝説って何よ?」

「たこ公園、お父さんに連れて行ってもらったことあるでぇ。」

話ははずんでいます。

 

また、籔内氏からも「南町から見たお城」について教えてもらったり

直接いろんなお話も聞けました。

 

 

作品はどれも色がきれいで、色の混ざり方もとても美しい。

そして小さいのに、存在感がありますね。

やっぱり実物は素晴らしい。


出来立てホヤホヤの蛸地蔵マップをいただいてきましたよ。

こちらで観賞した作品のおさらいができます。

 

さて、子供たち。

二の丸公園の猿の絵を見て「まだ猿おるんかな~?!」「行ってみよう!」

またこのおサルが可愛いんですよね。↓

蛸地蔵イラストマップ原画展 

 

 

大人は暑くてたまらないのに、

いろんなことで楽しんでます。

この手すりに乗って滑るのも「熱い~!お尻がやけどするー!」と言いながら5回ほど。。

岸和田城

 


「うわ~、虫カゴと網を持ってきたら良かったー!」

近所では高い位置にいて捕りにくい人気の?アブラゼミが

低い位置にたくさんいたそうです。

岸和田城

 

 
帽子で蝉をつかまえようとするも失敗ばかり。

お猿を見に来たことを忘れて、蝉探しに走り回ってます。

二の丸公園 

 

 


そして「お城に入りたい!」と子供たち。

「よっしゃ~!」と私。

でも前まで行って気付きました。今日は月曜日、休館日。

あぁ、図書館も自然資料館もどこも休みやなぁ。

と堺町のこふじでソフトクリームを買って帰ってきました。

 

 

この夏の籔内氏、アトリエズガのイベント



■「蛸地蔵イラストマップ原画展」

開催中(8月8日(日)まで)10時~17時

入場料 無料

場所 岸城神社神楽殿


■「オープン秘密基地」

8月7日(土)・8日(日) 10時~19時

参加費 1組1,000円

場所 岸城神社境内


■「人間魚拓」

8月21日(土)・22日(日)10時~12時、15時~17時

参加費 1人1,000円

場所 岸城神社境内

 

アトリエズガ・072-422-2134(やぶうち)

 

 

 

 

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アトリエズガ 夏期講習 後編


「紙粘土がついていない白いところは絵の具を塗っていこうかぁ。」

「鏡でもう一度よ~く自分の唇を見てみぃ。」

アトリエズガ

 

優しい絵、力強い絵、ほんわかした絵。

それぞれにとてもいい味が出て個性的。

紙粘土のデコボコが、油絵のようにも見えます。

アトリエズガ  

 背景が楽しい女の子の絵も。

アトリエズガ 



こちらは、お兄ちゃんが普段から教室に通っている年中のコウちゃん。

アトリエズガ

 

コウちゃんたち幼稚園児は、紙粘土でこんなに美味しそうなアイスクリームを作っていました。

アトリエズガ

 

保育所から帰ってきたウチの年中も、迎えに行く時に連れてきたのですが。

アトリエズガ 

 

 

 


こちらの絵画教室の案内に

"子供時代にゆっくりと時間をかけてものを見たり、いろんなものをさわり、自分で発見、工夫する。そいういう時間、体験のつみかさねが、長じてからのいろんな局面での、アイデアやしなやかな強さにつながっていきます。"

と書かれています。

すぐに結果を求めるのではなく、いろんな経験が大切なのですね。

大人になってしまうと、いろんなことに焦ってしまいますが。。 


初めて自分を描いた、初めて紙粘土を画用紙に塗った絵。

かなり気に入ったようで、勉強机の前のフレーム入れて飾っています。

 アトリエズガ

 

あ、そうそう。

幼稚園児たちが作ってたアイスクリーム、ウチの子も1個だけ作らせてもらいました。

美味しそう~!

 

アトリエズガ

 

アトリエズガ

貝塚市永吉31-2

TEL&FAX 072-422-2134

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アトリエズガ 夏期講習 前編

アトリエズガ

 

今まで何度となくアトリエズガさんのイベントなどに参加したいと

思いながらも都合がつかなかったのですが、
先日、この岸ぶらの「ぶらぶら情報」を見ていたら夏期講習のお知らせが!

それも前日に知りました。

(日頃からちゃんと「ぶらぶら情報」はチェックしましょう!)

というわけで、アトリエに電話して申し込みました。



夏休みの絵の宿題はお友達の家で一緒に描かせてもらって終わってるのですが、

こんな機会があるならぜひ参加させたいと思ったし、そのことを話すと子供も乗り気だったので。



夏期講習のテーマは「デコボコした自画像をかこう!」


鏡にうつった自分を見ながら、鉛筆で下書きします。

アトリエズガ

 


紙粘土をちぎって水を入れて混ぜ合わせます。 

アトリエズガ

 

 

その水でのばした紙粘土に絵の具を混ぜたものを指で画用紙に塗るそうです。 

 

アトリエズガ

 

低学年の子供たちですが、集中してます。

どんな自分が出来上がるかな?! 

 

籔内先生のアドバイスがまた程よい感じなんです。

先生からちょっとしたヒントをもらうとまた子供たちの絵が変わってきます。

アトリエズガ

 

仕事や用事の合間にアトリエに出たり入ったりで大忙しの日になりましたが、

このアトリエに足を踏み入れると元気が出ましたよ。

 

 

 

 

 

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第58回 港まつり

ここ数年、どこかでは観ている花火大会。

今年は昨年と同じく自転車で地蔵浜町まで。

打ち上げ2時間前の18時ぐらいでもカンカン周辺は人人人・・



私たちは地蔵浜の交差点を海側へ走って突き当りを右折したところの広場へ。

場所取りを兼ねて夕飯を食べました。



ブルーシートにお弁当を広げてピクニック気分です。

大人はビールや枝豆も・・

 

第58回 港まつり  




だんだん人も増えてきます。

第58回 港まつり  

 



上手く撮影できないだろうとカメラを持参しなかったのですが、

きれいな花火を画像に残しておきたくなって携帯で撮ってみました。

港まつり  

 

港まつり

 


今年は昨年よりパワーアップしたように感じたのですが、どうでしょう。

(あ、写真はショボイですけど・・)

テーマは南国のなんちゃら・・とアナウンスがありました。

「ひまわり」のような花火とか、可愛いかったです。

夫も子供たちもまわりの人たちも「わ~、きれい!」と拍手してました。

1時間たっぷり魅せてくれましたよ。

帰りはまた人人人の中、自転車でくぐり抜けて。

今年も疲れたけど楽しかった!花火大会でした。

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漁師家 幸

家族で地蔵浜町の「漁師家 幸」さんでお昼ごはんを食べてきました。

 

 

 

夫は天麩羅定食、私は松花堂弁当、そして4歳児はお造り定食をオーダー。

上の子は、これからお昼ごはんを食べに出掛けるという時に

空腹を我慢できず家でお茶漬け大盛り2杯食べてきたので

「おれ、何もいらんわ~。」やって。。(笑)

と言いながら、やっぱり私の松花堂を半分ほど食べてました。


 

↓4歳児がお造り定食?!ナマイキ~!と思ってしまうけど、780円なんです!

 漁師家 幸

 



こちらは松花堂弁当。お魚以外の煮物なども美味しい。

ワタリガニのお味噌汁も、あっさりしているけどカニの出汁がよく出ていて豊かなお味。 

ご飯は蛸飯。他の定食も+100円で白米を蛸飯に変更できるそうです。

漁師家 幸 

 

この蛸のやわらか煮も家のとは違う・・・

漁師家 幸

家では、こんなに柔らかく美味しくできないんです。

(私は圧力鍋を使ってるけど、こんな感じに柔らかくならないような。)

あ、この小鉢はサービスなんです。 

お店の壁に「浪切友の会」の会員カードを提示すると「小鉢一品サービス」のポスターが。

「あ、持ってます~。」と。

 浪切友の会

↑チケット予約時しか使わないと思ってたので、以前は携帯していなかったのですが、

特典サービスがあることを知って最近はお財布に入れたまま。

我が家はだんじり会館と自然資料館、そして たまに行くスパリゾートリバティで提示して割引受けたことあります。

もちろんチケット先行販売のために毎年更新してるんですが。

 



お店を出て、あぁ、ここは漁港やったんやぁ。

視界が広がり清々しい気分になりました。

  

漁師家 幸

 

私も夫も子供たちも気に入ったので、また来ようと思います。

 

漁師家 幸
岸和田市地蔵浜町11-1
電話:072-430-0758
営業時間:昼 11:00~14:00   夜 17:00~22:00

 

関連記事  オカワリにもガザミ、浜の味!漁師家 幸

        漁師さんが地元の魚を食べてほしいと作ったお店『幸』

 

 

 

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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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