連続テレビ小説「カーネーション」
いろんな評判を耳にします。
子役さんが、尾野さんが、麻生さん、小林さん、濱田さん・・
俳優さんたちがそれぞれピッタリですねぇと言われると
なんだか嬉しい。
そして意外にも(失礼・・)受けが良かったのがトミーズ雅さん。
私もそんな俳優さんたちに注目してるのは、もちろんですが、
無意識に目がいってしまうのは、小原家の調度品です。
無造作に置かれている日常生活道具も現代では伝統工芸品です。
ときどき微妙に位置が変わっていますが、
1階の部屋の飾り棚のコケシの横には箱根の寄木細工が。
(コケシも超メジャーな工芸品ですが・・)
これは我が家のですが、よ~く見ると小原家にもありますよ。

台所には秋田角館の樺細工。桜の木の皮です。

現代の大阪では、あまり馴染みがないのでは?と思ってましたが、
小原家にはありました。
大阪といえば錫ですが、錫の茶筒は当時から高級品だったのかな。
と小道具ひとつでいろんなことを調べたくなったり感じたりしています。
ただ、録画したのを家族で観てる時、「あ、ここ、一時停止!」
などと言って
「いったい何を見てるん?」
とあきれられています。
1人だけの小さな楽しみです・・・













































