きしわだ自然友の会主催のイベント「春の七草さがし」に家族で参加してきました。
蜻蛉池公園で集合です。
春の七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」ですが、
「すずな(かぶ)」と「すずしろ(大根)」は野菜なので今回はこの2種以外の5つの草を探すのが目的です。

講師の方の引率で蜻蛉池公園の周辺を歩きます。七草を探す前に、鳥が食べるという栴檀(せんだん)の木があって私も子供たちも食べてみたり。知識がない自分たちで山歩きすると何もかも毒があったりして?と思ったりしますが講師の方がいらっしゃるといろいろ教えてくれるので安心して食べれます。で、お味は甘くて苦かったです・・
それぞれの草は同じところに見られるのではなく、湿地に生えている「せり」などそれぞれにポイントがあるようです。でもどれも普通の草。どこの畦道にあるような草なので、自分たちだけで探し出すのは困難です。

「ほとけのざ」、地面に広がって生えているので講師の方が、スコップでとってくれました。

「ごぎょう」は、自分たちだけで見つけてみよう!と頑張ったのですが、「これや!」と思ったのが違う草だったり。
「せり」も「こっちにたくさんあるよ~!」との参加者の声で私たちもそちらへ・・
2時間近くかけてやっと揃った植物を大切に袋に入れて持ち帰りました。
が、その後スーパー銭湯によってゆっくりくつろいで帰宅してから採ってきた草を見て夫と
「これ、いったい何やったけ?」あーやろう、こうやろう、違うやろう・・・と。
正しいでしょうか?(自信ないです。)間違っていたらご指摘ください。
当日の講師の方にコメントをいただきました。
画像の「なずな?」は,コハコベに見えます。とのことです。
「なずな」がみつからず、何だかわからなかった草を無理に「なずな」と決めつけて夫と二人で納得していましたが(笑)、やっぱり間違っていました。(1月8日追記)

我が家は毎年1月7日の七草粥を食べていましたが、スーパーでパック七草を買っていました。
でも「すずな」と「すずしろ」以外は、身近なところで普通に見られる植物だったそうです。そんなこと全く知らんかったわ~。でも5種類の草がなかなか見つからなくなってきてるそうです。
子供たちが植物を探して楽しんでいる姿を見るとホッとするとともに講師の方の「以前は身近に目にしたけど今は目を皿のようにしないとみつからなくなってきている。」という言葉が印象に残りました。












しゃこ。

















