« 2012年5月

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

春の七草さがし(1月8日・追記)

きしわだ自然友の会主催のイベント「春の七草さがし」に家族で参加してきました。

蜻蛉池公園で集合です。

 

春の七草は「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」ですが、

「すずな(かぶ)」と「すずしろ(大根)」は野菜なので今回はこの2種以外の5つの草を探すのが目的です。

nanakusa04.jpg

講師の方の引率で蜻蛉池公園の周辺を歩きます。七草を探す前に、鳥が食べるという栴檀(せんだん)の木があって私も子供たちも食べてみたり。知識がない自分たちで山歩きすると何もかも毒があったりして?と思ったりしますが講師の方がいらっしゃるといろいろ教えてくれるので安心して食べれます。で、お味は甘くて苦かったです・・

それぞれの草は同じところに見られるのではなく、湿地に生えている「せり」などそれぞれにポイントがあるようです。でもどれも普通の草。どこの畦道にあるような草なので、自分たちだけで探し出すのは困難です。

nanakusa03.jpg

「ほとけのざ」、地面に広がって生えているので講師の方が、スコップでとってくれました。

nanakusa02.jpg

「ごぎょう」は、自分たちだけで見つけてみよう!と頑張ったのですが、「これや!」と思ったのが違う草だったり。

「せり」も「こっちにたくさんあるよ~!」との参加者の声で私たちもそちらへ・・

2時間近くかけてやっと揃った植物を大切に袋に入れて持ち帰りました。

が、その後スーパー銭湯によってゆっくりくつろいで帰宅してから採ってきた草を見て夫と

「これ、いったい何やったけ?」あーやろう、こうやろう、違うやろう・・・と。

正しいでしょうか?(自信ないです。)間違っていたらご指摘ください。

 

当日の講師の方にコメントをいただきました。
画像の「なずな?」は,コハコベに見えます。とのことです。

「なずな」がみつからず、何だかわからなかった草を無理に「なずな」と決めつけて夫と人で納得していましたが(笑)、やっぱり間違っていました。(1月8日追記)

nanakusa01.jpg

我が家は毎年1月7日の七草粥を食べていましたが、スーパーでパック七草を買っていました。

でも「すずな」と「すずしろ」以外は、身近なところで普通に見られる植物だったそうです。そんなこと全く知らんかったわ~。でも5種類の草がなかなか見つからなくなってきてるそうです。

子供たちが植物を探して楽しんでいる姿を見るとホッとするとともに講師の方の「以前は身近に目にしたけど今は目を皿のようにしないとみつからなくなってきている。」という言葉が印象に残りました。

きしわだ自然友の会

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

今年もよろしくお願いします

hyouzu01.jpg

家族で兵主神社に向かっている途中で年が明けました。

今年はなぜか例年以上の人出でした。
お参りして甘酒をいただいておみくじをひいてきました。

みなさまにとって素晴らしい2009年でありますように!

hyouzu02.jpg

hyouzu03.jpg

兵主神社 西之内町
読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

よいお年を

zenzai.jpg

今年は思いがけなく岸ぶらがーに。
拙い写真と文章ですが、お付き合いくださいましてどうもありがとうざいました。

岸ぶらがーになってよく感じること。
常にカメラを携帯しておかなくては~!!この年末にも悔しい場面が何度もありました。
というわけで来年の目標はできるだけカメラを持ち歩くこと。車に積んでおくこと。
首からカメラをぶらさげている怪しいオバちゃんがいましたら「けろ子ですか?」と声をかけてくださいね。

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

クリスマスリースをつくろうinとんぼ池公園

私と子供たちで参加する予定だった「クリスマスリースをつくろう」のイベント。
しかし私の前日からの高熱で急遽「けろ夫」(わが夫)が行くことになりました。
キャンセルさせてもらおうかとも思ったのですが、子供が絶対に行く~!と。
以下、けろ夫の写真&レポートです。

tonbo02.jpgきしわだ自然友の会「クリスマスリースをつくろう」に行ってきました。
この時期「クリスマス」というバタくさい空気が大嫌いな俺が、
なんでクリスマス飾りなんかを作ることになったのか。。。
もともと「けろ子」が子供が喜ぶのでというのと岸ぶら取材を兼ねて申し込んだようなんですが、
高熱を出して寝込んでしまったため、代打で子連れで行くことになりました。どないやっちゅーねん。
ただ、結論からいうと、大変よかった。
会場がとんぼ池公園なので、まず周辺を散策して素材(リースにつける木の実や木の枝など)集めをしたのですが、学芸員さんや友の会の方々が道々、目にする木や草についていろいろ教えてくださるのがおもしろくて、興味深く聞きました。(この白い実はナンキンハゼで、ろうそくの原料にもなる。その名のとおり中国原産なので日本にはなかった木だが、なぜか化石では発掘される。。。などなど)

tonbo04.jpg

さて、持ち帰った素材をならべ、教えてもらいながらボンドでつけたりリボンと一緒に針金でまいたり、マニキュアを塗ってみたりして、だんだんとリースを飾っていきます。

tonbo03.jpg

 

これ、やり始めるとハマります。「松ぼっくり何個つけたら気すむねん。カッコ悪いやろが!!」と、
親子でけんかになります。
でも出来上がると、文句の多いガキですが「あー楽しかった!」といって、
作ったリースを大事に持って帰って飾りました。
どうもありがとうございました。

tonbo01.jpg

<素材説明>
・リースの元の緑の輪:カイズカイブキ。講師の方のおうちの垣根だそうです。
・松ぼっくりとリボン:ご用意いただいたものを使いました。松ぼっくりにはマニキュアを塗りました。
※以下はとんぼ池公園で集めてきたものです。
 (白い実、赤い実、黄色い実。いろんな顔をした"秋の友達"!)
・茶色い実:ドングリ。丸いの長いの大きいの、いろいろ集まりました。
・赤い実:聞き忘れた。よく見るけど、ナンテンの実?。
・白い実:ナンキンハゼの実。
・黄色い実:ツルウメモドキの実。黄色い実は三つに裂け、中から赤い実が顔をだします。

 

きしわだ自然友の会

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

いちご畑はる

今季も行くで~!はい、リピーターです。(3回かな・・)

ichigo02.jpg先日、案内が届きました。

今季は1月5日オープンだそうです。

写真は今年の2月頃にお友達家族と行ったときのものです。

12時開始でいちごをお昼ごはんにしよう!ということで。

1時間という制限があるので、大忙しなのですが、それもまた楽しいというか。

あっ、あと5分、バクバクバクッ!

 

こちらのいちご狩りの特徴は・

いちご(あすかルビー)はもちろん食べ放題。

そして手作りケーキ、アイスクリームも食べ放題、ドリンク飲み放題。

そして大型ハウス内での栽培なので小さい子供連れでも楽しめます!

 

 

 

 

 

 

 まだ1歳だった下の子も楽しんでましたよ~。

ichigo04.jpg

ichigo03.jpg

いちご畑はる 072-440-0200

開園期間:平成21年1月5日~6月初旬

営業時間:9時~15時

定休日:不定休

要予約

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

岸和田城下町のくらし―発掘調査にみる暮らしの中の器たち―

先日、岸和田城に行ったときに天守閣展示室を見学してきました。

「岸和田城下町のくらし―発掘調査にみる暮らしの中の器たち―」が開催中です。

足を踏み入れたときは正直「展示品はこれだけ?」と思ってしまいました。

いや、陶磁器の美術館と比べてはあきません。そういう展示ではないのです。

城下町から発掘された昔の岸和田の人が使っていた器です!そう思うと割れた器の一つ一つが愛おしく感じてきます。

17世紀初めに日本で初めて焼かれた器。

それがだんだん豪華になって中国に負けないくらいになってきてヨーロッパなどへの輸出が盛んだったそう。

一方、藩主用や将軍家などの贈答用の器も焼かれたと聞いています。そして大衆へ普及したのは18世紀後半。展示室の器はその時代に使っていたものなのでしょう。

割れていてもいきいきとしている器。唐津焼の可愛らしい千鳥、伊万里焼の細やかな文様、釉薬の垂れ・・

素朴でいてあたたかい。美術品としての素晴らしさではなく美しい生活道具。

洋食器、景徳鎮も素敵ですが、私はやっぱり日本の器を見るとホッとします。

 

展示室の撮影はNGでしたので木のぼりして待ってる子供たちを・・

IMG_0423.jpg

木のぼりの前は、天守閣からお庭に向かって大声で「ヤッホ~!ヤッホ~!」です。(汗)

 

岸和田城天守閣1階展示室
平成20年12月3日(水曜日)~平成21年3月1日(日曜日)
午前10時~午後5時(入場は4時まで)
入場料 大人300円 中学生以下無料
休場日 月曜日(但し、1/12は開場します)
年末年始(12/30~1/4)

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

しゃこ

IMG_0498.jpgしゃこ。

私の実家では大きなお鍋いっぱいに茹でていました。
子供でも親に殻を剥いてもらったりせずに自分で食べてましたよ。
ハサミなんて使ってお上品に剥きません。素手で剥いてかぶりついておりました。
蟹を食べるときも同じです。
むか~し、北海道で毛ガニを素手で割って食べている私を見て夫は「手で割れるんかー?!」と驚いていましたっけ。
同じ大阪で生まれ育っても北と南で食文化の違い、時々感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はシンプルに少量のお塩だけで茹でます。我が家で一番大きなお鍋がこ直径24センチなのでそれを使って。本当はもっと大きなお鍋で泳がすように茹でるほうがいいのだとか。茹であがるとしゃこのいい香りがします。

shako.jpg 子供のころは魚市場でトロ箱、そして魚屋さんでざる山盛り分を買っていたように記憶します。

数年間住んでいた西宮の高級スーパーでは、しゃこ5匹ほどがパックにお行儀よく整列して売られてました。

お値段は・・確か↓と同じくらいだったような・・

IMG_0489.jpg 

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

井坂酒造場

 

isaka01.jpg我が家でもよく飲んでいる三輪福。(夫の部屋にも三輪福の空瓶が20本ほど並んでいます・・汗)
そいうえば、ここしばらくは通っていないなぁ。
全国各地のたくさんの種類のお酒が並んだ百貨店でお酒を選ぶより、地元で作っているお酒を蔵元で購入できる・・
それがとても贅沢なことに思えて、豊かな気持ちになります。
だからよく稲葉町まで車を走らせていました。

さて、新酒の仕込みが始まっていると聞いて久しぶりに酒蔵にお邪魔しました。


いつもお酒を買っていたお店の奥に入るのはもちろん初めて。ドキドキ。
まず目に飛びこんだのはお米を蒸す大きな釜。
煉瓦の煙突もありました。おおっ!
焼き物好きな私、煉瓦の煙突といえば釜ではなく「窯」
窯業を連想するのですが、酒蔵にも煙突が!と。(よく考えると当たり前なのですが。)
そしてそして。
案内してくださった蔵元のお話を聞くにつれ、好きな焼き物に通じるところがあると思いました。
お酒作りも基本が大切。原点が大切。ひとつひとつの工程が大切。

 

仕込みや貯蔵に使っているホーロータンク↓
isaka06.jpg昔は杉の樽を使用していたんでしょうね。
現在も壁に杉材が使われていましたが、杉は香りが優しいので酒蔵に適しているそうです。
あ、軒先に吊られているのも杉玉ですね。
私、まったく知らなかったのですが、青々とした杉玉が吊られたら新酒ができたという印だそうです。
いいですねぇ。そういうの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品の陳列に使われているこの棚は・・


isaka02.jpg何度も見てたのに古い昔の棚ぐらいにしか思ってませんでした。
昔のお酒を絞る機械だったのです。こんな粋な再利用にも胸を打たれます。
今は空気を送って圧縮する機械が使われています。
ちなみに酒粕の利用方法って私は粕汁ぐらいしか思いつかないのですが、昔、祖母や母は酒粕をあぶってお砂糖をつけておやつにしていたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、タイミング的に麹づくりなどは見学できなかったのですが、
お酒作りの工程がなんとなくわかってもっとお酒の味を楽しめるかな?な~んて。
そうそう、絞りたてのお酒。試飲させていただいたのですが、これが芳醇な味わい?!って感じなのかな。
量はそんなに飲めないけどお酒は好きな私、美味しい!ということはすっごく感じました。

 

杉玉を持っておられる蔵主です!

isaka03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学させてもらった日の夕飯は・・お鍋にさっそく新酒をいただきました!

isaka05.jpg

 

 

井坂酒造場 072-479-0074

岸和田市稲葉町117

定休日・水曜日

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

浪切のイルミネーション

nami01.jpg

 

先日、きしだてんだいさんの絵本パフォーマンス、行ってきました。

16時開始とあって仕事している保育園ママたちには、なかなか予定が合わず。
結局我が子二人だけを連れて。

でも顔なじみのママとバッタリ会えて、そして久しぶりのてんだいワールド!とても楽しいひとときとなりました。

帰りにぶらりと浪切ホールまで。

まだ17時半くらいだったので少し子供を遊ばせました。

二人とも嬉しそうに電飾のツリーの下を駆けまわっていました。

 

 

 

 

 

 

nami02.jpg

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

釜山別館

pusan01.jpg

焼肉では定番中の定番?
ゆったりしているので夫が気に入っているお店です。狭苦しいところは苦手だそうです。

私は煙モクモクの下町にあるような焼肉屋さんも好きなのですが。

ランチに夕飯に、家族で、夫婦だけでも時々来ます。

なぜか夫が自宅で仕事するときのお昼ごはんに利用することが多いです。

ゆっくり話すこともできるし夫にとってはタバコが吸えるのもいいみたいです。

↑の写真のセット(1280円)やビビンバと温麺のセットとか食べてます。

それと韓国のお酒マッコリ。↓ 

 

pusan02.jpg

 

来るたびに飲んでます。(私は運転手ですから飲みません。)

確か10年ほど前にこちらで初めて恐る恐る飲んでからの夫の定番。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯時には・・最近来てないな~。

子供たちが食欲旺盛になってきてちょっとコワイですね。

 

本格肉料理 釜山別館

大阪府岸和田市土生町2-19-1

年中無休

読んだらポチっとお願いします→にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ

32ページ中の30ページ目を表示しています

« 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 次へ »

プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

最新記事

月別アーカイブ

あわせて読みたいブログパーツ

track feed