例年より早い梅雨明け、 夏の到来。
この日もうだるような暑さです。
開場と同時に入ったけど、あっと言う間に人人人・・
流れるプールはやっぱり大人気。
「お茶飲みや~。」「休憩したら?」
と声かけても水の中から出てきません。
下の子は幼児プールでバタ足を少し練習しましたが、
それ以外は、ほどほとんど流れていた3時間・・

流水プール、幼児プールの他に50メートルプールもありますよ。

帰りは嫌がる2人を無理矢理。
プールサイドでボーっとしてるだけだが、私の体力が・・
しかしプールって何度来ても子供たちのとびっきりの笑顔が見れますね。
セミが鳴き始めると帰りは公園でセミ捕りになるのでしょうね。

中央公園市民プール
岸和田市西之内町8(中央公園内)
072-444-4371(中央公園管理棟)
期間 7月1日~8月31日
ロッカー1回50円
ムシムシと暑い日は、やはり冷たいものが食べたくなりますね。
若おかみ日記 魔法のジェラートの続編?!
初めての魔法のジェラートです。
左からマンゴー、能登の塩、ホットケーキ。
マンゴーは果汁の味が濃くて、そのまま果汁をいただいているみたいな美味しいさ。
能登の塩は、見た目からは想像もできないお味で意外性が。
岩塩をなめるみたいな味か?辛いのか?
と恐る恐る食べてみたら・・
塩キャラメルみたいな、「甘くてしょっぱい」がやみつきになります。
ホットケーキ味は、スポンジケーキも入ってる。
やはり2人の子供はこれが一番気に入ったそうです。
ラムレーズン。
ほのかに香るラム酒。
存在感のある大粒のラムレーズンなので、大人の味かな。
これは、ほうじ茶。ええ?
初めての ほうじ茶スイーツ。ちょっとドキドキ。
ほうじ茶の香ばしさとバニラ味の甘みが、これまたマッチしてる。
抹茶デザートのようにほうじ茶もスイーツ素材として定番化しそう。
いや、もうしてるのかな?!
黒ごま。
ごまのプチプチ感がごま好きにはたまらん。
ごまがしっかりたくさん入ってる。

と、まぁ、たくさんいただいたので毎日子供たちと「今日は何にする~?」
と楽しませてもらいました。
今度お店に伺ったら、子供は2人とも「ホットケーキかマンゴー」
私は「能登の塩かほうじ茶か黒ごま・・・」迷ってしまいそうです。
音時間~オンタイム~
岸和田市北町11-2
TEL:072-436-8671
音時間はミュージックサロンです。
詳しくはこちらをご覧ください→ ★

そのまま食べても美味しいくるみ餅。
お餅がつきたてなのかなぁ。とてもやわらかい。
和泉大宮駅下がり、中末堂さんの。

で、くるみ餅と言えば、やっぱりコレ!

くるみ餡と氷を一緒に食べるのって本当に美味しいよね・・
こちらは中末堂で取り扱っている「わらび餅」
オリジナルではないのですが、子供が気に入ってます。

袋入りのきな粉と黒蜜がついています。
キレはいいけど少しねっとりした食感。
なかなか美味しいです。

中末堂
岸和田市上野町東12-23
072-422-2127
愛彩ランドでジュース加工用の包近の桃を購入。
ジュース用って何が違うのかな?とお聞きしたら、
カタチがいまひとつなだけとのこと。
というわけで、2個入りと4個入りがあったけど、迷わず4個入りを選びました。
ほんと、そのまま食べても美味しい。
でも、せっかくなのでジュースとしていただきたい。

↑桃をむいて切って氷と牛乳を。
↓ミキサーでまぜるだけ。

甘みをプラスしたいかな、ハチミツをすこ~し。

こちらは桃100パーセントのストレート。

桃のみずみずしさとスッキリした後味を楽しめました。
子供にはストレートより牛乳ブレンドのほうが好評やったよ。
桃ジェラートも待ち遠しいね。
お腹すいたー!と子供たちに起こされて台所に立つのも面倒臭い。
そんな休日の朝は、
AAサービスへレッツゴーです。
オムライスが看板メニューの有名店ですよね。
お客さんも若者から年配の方まで、ご近所さんから遠方から来られる方まで・・
11時までならモーニングメニューをオーダーできるのですが、
この日は通常メニューにしました。

ミートスパゲティはケチャップ味がきいていて甘酸っぱさが美味しい。
大人でも完食できるか?ぐらいのかなりの量ですが、
上の子がすっごい勢いで平らげました。
私と下の子は、ハンバーガーをはんぶんこ。

こちらもボリューム満点。
胡麻たっぷりのバンズに厚みのあるハンバーグ。

ホットオーレにはホイップクリーム。

店内はMINI VANのパーツが屋根にくっついてたり、たくさんの雑貨が並んでいて
マニアにとっては垂涎ものだと思いますが、
私が感心するのは 掃除が行き届いていること。
モノで溢れてても清潔感ある店内です。

↓以前、梅田の人さんと食べたAA純正オムライス。
カレーソースがかかっています。

これは、モーニングメニューのひとつ。
いつの写真だったかな。。
岸和田市加守町1-2-12
072-438-6261
営業時間 9時~23時 (LO・22時) 水曜日 9時~15時 (LO・14時30)
別寅かまぼこ城内寮で撮影と記者会見が行われました。

この日の役者さんは、ヒロインの尾野真千子さん
小林薫さん(ヒロインの父)、十朱幸代さん(ヒロインの母方祖母)
宝田明さん(ヒロインの母方祖父)と、かなり豪華です。
みなさん、この城内寮が初岸和田ロケです。
記者会見では岸和田についての印象や、岸和田弁についての質問に
丁寧に答えておられたのが印象的でした。
私は出演する役者さんはバッチリ覚えていても
ヒロイン以外の役柄をきちんと把握できていませんでした。
「岸ぶら」のカーネーション記事で復習です。
今日から少しずつ覚えることにしましょう。
ついでにカミングアウトしますとNHKの連続テレビ小説、
今まで見たことございません。
というわけで、記念すべき初めての朝ドラはこのカーネーションです!
あ、ウチのテレビはまだアナログです(汗)
はよ、なんとかせな。焦るぅ。
ヒロイン(尾野真千子さん)が父(小林薫さん)とともに
母方の祖父母(宝田明さん、十朱幸代さん)宅を訪れるシーンの撮影。

祖父母宅にはたびたび訪れるというわけではなさそうで、
父役の小林薫さんの手には、菓子折りらしきお土産が。
祖父母のお宅は神戸なので、手土産はきっと岸和田名物。
想像するに、中身は村雨に違いないでしょう。
撮影が行われた別寅かまぼこ城内寮。

前はよく通りますが、今まで門が開いているところは見たことないです。
ドラマでこのお屋敷の一部をうかがえるのも、岸和田市民にとっては見どころの一つ。
そしてお庭もかなり立派です。なんといっても石灯篭が素晴らしい。
灯篭マニアの方にとってはたまらないお庭だと思う。

石灯篭の種類については、
私はよく知らないのですが、
どっしりとした素朴な雰囲気のもの、
ほっそり長い五重形のものなど、
手作りの重厚さが伝わってくる石灯篭が鬱蒼とした
緑の中にそびえ立っているんです。
光が差し込むと、またさらに奥行きが出てきれいで
しばし見とれてしまいました。
この城内寮は、昭和初期?~昭和30年くらいまでは、
萬翠園という高級旅館だったそうです。
その前は、明治か大正時代に財をなした出原氏(貝塚の方でしょうか?)の
別荘だったと聞きました。
お城の周辺は、五風荘もですが資産家の別荘地として選ばれてたんですね。
さてさて、本当にオンエアが楽しみですね。
スタジオ撮影も多いそうですが、
貴重なご当地撮影に出くわすこと、まだまだあるかもしれません。
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この日の模様はテレビ岸和田でも見れるそうです。
詳しくはこちらで→☆
「契りの神」のご縁により
「千亀利の社」岸城神社に
関西屈指のバリ舞踊家が一堂に集う!
・・・チラシより・・・
岸城神社で開催されるようになり3年目です。
今年は、開催前に蛸地蔵商店街でパレードがありました。
スタート地点で子供と「まだか、まだか?!」とソワソワしてると
舞踊家さんたちが蛸地蔵商店街のフジモトさんのトラックに乗って登場・・



蛸地蔵商店街関係者の姿も!

旧26号線から蛸地蔵駅に向かって練り歩きます。

道行く人も息をのむほどきらびやかなパレードでした。
後ろ髪ひかれつついったん帰宅、
所用を済ませて神社でのお祭りは、第二部に間に合いました。

ガムランの音色、優雅な全体の動き、手先の微妙な動き、目の表情に釘付けになる。

フィナーレは奉納の踊り。

腰に巻いた鮮やかな色のスレンダン(帯)も踊りの小道具になるんですね。
とてもきれい。

最後の3枚の写真は子供が撮影。
だんじりの写真と同じくらい撮るのが楽しいと張り切っていました。
カンパするとバリ島観光マップをいただきました。
行きたいなぁと眺めながら余韻に浸っています。

小学3年生の子供と夫が、きしわだ自然資料館の「きしわだ恐竜教室」に参加しました。
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5/22(日) きしわだ自然資料館
「きしわだ恐竜教室」に上の子を連れて行ってきました。
恐竜フィギュアの色塗り実習もあります。
「お父さんも塗りますか?」
いやいや、私はおっさんですので遠慮しときます。
で、子供の分だけお願いして入場。
入場してみると、すでに小学生の親子連れがいっぱい。
開始までの間、前で講師の方が、恐竜クイズや恐竜にまつわる
いろんなお話をしてくれます。
びっくりしたのは、小学生がすっごい詳しい!
私だって小さい頃は「虫はかせ」と呼ばれていたし(関係ないか)、
恐竜のこともよく知っていたつもりだったが、
来ていた小学生君たちからは次から次へと、
聞いたこともないような恐竜の名前が。
ジュラ紀、白亜紀、なんとか紀? なんて叫ぶヤツもいる。
こいつら、スゲーなぁ。
まず大阪市立大学の恐竜愛好会「ジェラシックパー君」の大野さんによる基調講演。
hpはここ→http://jpkun.web.fc2.com/index.html
小学生にいろいろ突っ込まれながら、和気藹々でした。
恐竜復元造形作家の徳川さんの講演。
へー、いろんな仕事があるもんやなー。
hpはここ→http://www.ne.jp/asahi/fragi/ragi/index.html
これはアロサウル(頭の突起が特徴)の骨の絵です。
さて恐竜の骨をみるとき、どこが鼻、どこが眼、どこが耳でしょう?
アロサウルに限らず、右からふたつめの穴が、だいたい眼だそうです。
恐竜の骨の絵の上に薄い紙を置いて、復元図を描いてみる実習。
描くにあたって、「眼はどう描くんだろう」「ウロコはどんなん」と、
前の模型を見に行きます。
さていよいよお待ちかね、恐竜フィギュアに自分で色付け実習。
フィギュアに余りがあるとのことで、つい調子にのって、
恥ずかしながらおっさんも買って塗ることに...
次男へのお土産にしよう。
塗り終わったら、学生のお兄さん方がドライヤーで乾かしてくれます(ご苦労さまです!)
みんな好き勝手に塗るので、いろんな恐竜の出来上がり!
いやー、おもしろかった!
それにしても講師やスタッフの方は、他にも古生物学者や丹波竜を掘っている方とか
沢山お手伝いに来られていて、層の厚い、贅沢な恐竜教室でした。
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次回は8月に内容は未定ですが、恐竜教室が開催されるそうです。
今度も絶対に参加したいから「ぶらぶら情報」をチェックしといてや~!という子供。
はいチェックします。
↓夫のお土産に下の子も大喜びで、本棚に飾っています。

まめころ。
今が旬のさやえんどうのコロッケです。

私たち主婦の会話は、豆をつぶして裏ごしするのん面倒やなぁとか
家では絶対にでけへんなぁとか所帯染みた話をしながら・・
でもこの美味しさに負けて挑戦したい一品!
セルフサービスコーナー。
タコがめちゃくちゃ柔らかくてうまうまでしたぁ。
今までのメニューの流れで、ザお袋の味的なこれらをいただくとホッとまた違う味わい。

豆ごはんのおにぎり。玉ねぎのお味噌汁と。

お出汁がよく出ててたまねぎの甘みもたっぷり。
この甘みでまたお酒を一杯いただきたくなった。
デザートはふわっふわの甘夏のシフォンケーキと福島の酒粕アイス。
酒粕って、アイスにしても美味しいなんて新発見。

個性豊かないろんな職種の方たちが集まって話も尽きない。

いや~、とても楽しかったです。でも若おかみ大変そうで・・
でも声かけさせてもらうと「楽しいぃ。」との返事。
家業との両立、がんばってもらいたいです。
若おかみ、みなさん、どうもありがとうございました。
美味しいお料理とお酒、そして自分の夢に向かって
歩んでいる人たちの集まりは刺激的で心地いいものでした。
主催 Food Planet
オマケ・・
偶然チャリティライブ後のマイコ―りょうさんとも記念撮影できました!

左側は岸和田を中心に育児支援や幼児教育、英語教育などの活動をしている
アットホームエイドの土井さん。
右側は岸和田出身の女優、女子プロレスラーとして活躍中の川崎亜沙美さん。
ママ、亜沙美さんの紹介記事書いてー!

岸ぶらがー:けろ子
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人












