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第14回 寒づくりの宴~浮声酔饗~

今年も参加してきました。

「第14回 寒づくりの宴 ~浮声酔饗~」

会場は小松里町のグランドホール。

 

お料理を担当されている藤村料理教室の藤村加代子先生、

寺田酒造、井坂酒造場、北庄司酒造、浪花酒造の蔵主さんたちが

金屏風の前でお迎えしてくれました。

第14回 寒づくりの宴

 

市長の挨拶が終わって、かんぱ~い!

 

第14回 寒づくりの宴  

 

最初のお酒、私はこちらをいただきました。

吟醸 生酒 篁 です。

このフルーティーさは、生酒独特の美味しさ!

乾杯が終わってからもじっくり味わいました。

第14回 寒づくりの宴

 

美味しいお酒には、フカの湯引き。

大好きなんですよ。

小さい頃から父が食べているのを隣でつまみ食いしてました。

第14回 寒づくりの宴

 



ごより豆。

絶妙の固さ。

泉州の郷土料理の中では地味な存在かもしれないけど、

欠かせない一品なんですよね。

第14回 寒づくりの宴

 

これなんやろう?でも美味しいと思いながら食べてたら

隣の若おかみも「これなに?」って。

2人とも最後までわからず・・(笑)でも美味しかったね。お上品な味でした。

第14回 寒づくりの宴

 

あっ!ワタリガニ、食べてない~!!(汗)

写真を見て思い出したわ。。

2011kandukuri01.jpg

 

ワタリガニは悔しいけど・・いったい全部で何種類のお料理をいただいたのかな。

撮りきれなかったのもいっぱい。

第14回 寒づくりの宴

 

美味しいお酒とお料理だけでなく、

利き酒コンテストや豪華賞品が当たる抽選大会もあります。

利き酒コンテストでは、岸ぶらテーブルから超若手(もちろん私じゃない・・)が参戦!



抽選大会は、今年は何も・・当選率は高いのに。

鉢植えの蘭が当たったら持って帰るの大変そう、お食事券当たったら誰と行こうかな、

伊勢旅行当たったらいつ行こうかなぁ・・。と妄想だけで終わってしまいました。

第14回 寒づくりの宴

 

締めは、お茶漬け。

第14回 寒づくりの宴

 

そしてスイーツとコーヒー。

お気に入りは、杏仁豆腐。クリーミーな優しい甘さが口の中に広がる。

第14回 寒づくりの宴 

 

どうもご馳走さまでした。

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ついに完成!ミニだんじり

アトリエズガ だんじり


ついに完成しました!

この時のだんじりです。

 

 

 

 

 

半年がかりです。

子供が通ってるのはアトリエズガ。

月3回の教室で他の工作や絵画と並行して作っていました。

子供は

「今日は色塗ったでぇ。」

「今日はコマつけたんやで~。」

「今日は飾り物、作ってんで。」

毎度帰り道は、私たちに嬉しそうに報告。

そしてこのだんじりを持ち帰った日は、

帰りの車内で喜びの舞いを踊るほど・・



翌日には、2人で入魂式をしてから祖父母に見せに行きました。

おじいちゃんは

「あれ、おじちゃんが昔曳いてた町違うんか?」

と言いながらもニコニコと下手な写真を撮ってる・・

ダンボールと木でここまでできるんやなぁとみんな感心。

おばあちゃんには、教えてもらって作ったあなたもスゴイけど、

素晴らしい先生のところに通ってるんやなぁと言ってもらい満悦な上の子。

 

 アトリエズガ だんじり  

 

 

ウチの子が作ったのは中北町ですが、金縄も中北の鮑結び。

これは難しいぃ。先生が作ってくれたそうです。

アトリエズガ だんじり


鮑結びは、お祝い事の水引では、一般的ですが、

だんじりの金縄にもこの鮑結びだったとは初めて知りました。

他にも8の字結び、吊り下げ型の御玉などの金縄があるそう。

子供はしっかり頭の中に入ってます。

町によって違うなんて今まで意識したことなかった私。

子供に言うと「 この本にも載ってるでぇ。」と・・

 

 

  

 




家の前に出して記念撮影して。

でも、道は曳いたらあかんで!と上の子。

アトリエズガ だんじり

 

 

う~ん!何度眺めてもカッコイイ。

 

アトリエズガ だんじり

 

友達にも見せたいけど、「お手を触れないでください。」

と書とかなあかんなぁ。

なんて言ってます。

 

上の子が楽しみながら半年かけて作っただんじり、兄弟 のタカラモノになりました。



アトリエズガ

貝塚市永吉31-2

TEL&FAX 072-422-2134

 

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雪色の中央公園

ホワイトバレンタイン

 

バレンタインデーの月曜日。

夕方、下の子と。

 

ホワイトバレンタイン2011

 

先日の雪の日も子供たちはココへ。

私は寒さのあまり一緒に行かなかったのですが、

今日を逃すと今冬は雪景色の写真は撮れないだろうと歩いてみました。

ホワイトバレンタイン 

 

雪にまみれて遊んでる子供たちもいたのですが、

寒さのあまり?帰ってしまいました。

ホワイトバレンタイン 中央公園

 

ここはどこ?

ホワイトバレンタイン

 

兵主神社もいつもと違う。

ホワイトバレンタイン

 

春木川、かわいい雪だるまが2人座ってました。

ホワイトバレンタイン

 

長靴を履いて、子供と手をつなぎ、雪が舞い降る中を歩く。

来年はこんなことできるのかな?

私も子供の頃、スキーウエアを着て近くの広場で妹と雪まみれになって遊んだこと、

初めてスキー場へ連れて行ってもらったことと同じくらい、

いやそれ以上に楽しい記憶として残っています。

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生チョコ大福

本町小山梅花堂さんの前を通ったとき、

「生チョコ大福」の幟にひきよせられ買いました。

 

生チョコ大福 小山梅花堂

 

「冷凍しているので1時間経ったら食べ頃です。」とのこと。

そうや。今日は友達が来るのでお出ししよう!

 

大福だけど日本茶ではなく紅茶かコーヒーが合う。
小山梅花堂 生チョコ大福


ココアパウダーがまぶされた柔らかい求肥・・
中身は生チョコ。

ボリュームあります。濃厚です。

チョコ好きには、たまりません。

生チョコ大福 小山梅花堂

 

あぁ、チョコといえば、バレンタインデーで間近ですね。

ウチもなとんとなく子供がソワソワしています。

下の子なんか逆チョコ計画立ててます。

すでにチョコレートは私からの援助金で購入してます。

上の子は硬派を装ってるので、その姿を見て鼻で「ふふーーんっ。」と笑ってます。

 

小山梅花堂さんでは、苺大福も。

これは私も子供も大好きなので、和菓子屋さんでは絶対にはずせません。

生チョコ大福 小山梅花堂

 

 

 

そういえば、以前この 枝豆餅をいただいたことあるのですが、

これも美味しかった。

城下町もなか 和三盆も気になるな~。

 

小山梅花堂

岸和田市本町1-16

072-422-0017

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節分ランチ

 

節分 恵方巻

 

えぇ!きまえ市、行ってきました。

家から駅前までの道中、自転車のかごにひいらぎをのせた人を

たくさんみかけました。

10時前に伺ったので、まだどのお店も準備中でした。

 

が、購入してきたもの。

焼きアナゴ入り恵方巻。

木下書店さんの前で「漁師家 幸」さんが出店されてました。

 

自分のお昼用と実家の分を購入。

節分 恵方巻

 

 

恵方(今年2011年は南南東!)を向いて丸かじりもいいけど、

若くない私はお茶をすすりながら少しずつゆっくり味わうのが美味しい。

いわしも忘れず・・

節分 恵方巻

 

夕飯は母が仕込んでくれているロールキャベツなので、

恵方巻といわしはお昼ご飯で。

 

 

節分 恵方巻  

恵方巻以外には、「えぇ!きまえ市」のカオ?!

こかわやさんでジャムやフルーツなどをいただいて。

おっちゃんおすすめの八朔、美味しかったよ。

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地車名所独案内

我が家は真冬でも「だんじり」です。

どこかでこの本を見かけてから、ずっと欲しいと思ってたらしいです。

4歳児が初めてお年玉で買ったもの。

地車名所独案内

 

この本を購入するために、取り扱い書店を調べて子供たちと本屋さんへ。

お年玉袋を握り締めて、「どこにあるかな~?」なんてワクワクしてる子供。

私たちが行った本屋さんは欠品中でした。

子供は別の取り扱い書店へ!と行く気満々だったのですが、

時間の余裕もなく・・

3軒目、4軒目の本屋さんであったら購入するまでの苦労?も思い出になって

喜びも倍増するだろう!と考えながらも安易に帰宅してネット書店でポチッ。

 

製作編集は古磨屋、印刷は小松里町の泉文社、

メイドイン泉州の本なので近くで購入したかったけど。

エコじゃないね。

 

 

中身は、読み応え、見応えあり、毎日のように朝と夕方眺めています。

お兄ちゃんに読んでもらうことも。

弟の本なのに取り合いして大ゲンカになることも。

地車名所独案内

六覺千手さんのイラストもお気に入りです。

 

この本を持っておじいちゃんところでだんじりの話を楽しんだり。

いつも小脇に抱えて持ち運んでいる4歳児の姿にプププッとなります。

夜はお布団の中でこの本を眺めてから眠りにつきます。

いつも開いたまま寝てしまってるので、どのページを眺めていたのかわかります。

 

地車名所独案内

先日出掛けた万博公園で

太陽の塔を見ている2人ですが

「でっか~!すごいな~!」

と感動してから、

「ここに筋海と春木南がきたんやなぁ。」

「そっか~。」 

「こんなとこまで来たんやな。」

「それは昭和四十八年や。」

 

なんて会話してます。

 

なんでそこまで知ってるん?と

思ったら、

この「地車名所独案内」のだんじり年表で知ったそう。(上の子ね)

 

 

 

 

 

そういえば、年表で

今だんじり会館に展示されている文化文政期に作られた五軒屋町のだんじりが

「昭和62年 京都で旧五軒屋町の地車が発見される。」

って書かれてるのを読んだ子供が

「お母さん、知ってた?」

「知ってるよ。京都まで流れていってたとはなぁ。」

と返事すると

「え!川か海で流されていったん?」

という子供らしい受け取り方にクスッとしたり。

だんじりマニアでない私ですが、

母子でも楽しんでいます。

いや、もうだんじりの話はやめて~!と思う時も多いですが。(笑)

 

ちなみに上の子が初めてお年玉で買ったのは コレでした。

やっぱりだんじり・・・

 

岸和田だんじり祭 地車名所独案内

発行 古磨屋

森田玲 (著), 古磨屋 (編集), 六覺千手 (イラスト), 塚本浩司 (監修)

平成18年9月15日 初版

 

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三輪福酒かす石けん

三輪福の酒粕を配合して石けんを作りました。

この日のこの酒粕を使って。


10年ほど前に手作り石けんの本に出合い

時々石けんを作ってましたが、酒粕を使うのは初めて。

酒粕は保湿、美白効果があるらしいので、前々から作りたいと思ってたんです。

 

石けんの材料は、油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)と水が基本。

使う油の種類によって石けんの性質が変わります。

オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル、ごま油、

アーモンドオイルなどいろんな油で作ってきましたが、

今回は基本のオリーブオイルにしました。

 

油と苛性ソーダと水を混ぜた石けんのタネを作ります。

そして酒粕と三輪福を合わせペースト状にしたものを混ぜ合わせます。

 

三輪福 酒粕 石鹸

 

そして少し固まってきたら牛乳パックに入れて

約1日発泡スチロールの箱へ入れて保温。

三輪福 酒粕 石鹸

 

それからまた1日ほどおいて牛乳パックから取り出して、

切り分けて乾燥させます。

そして1か月ほど熟成させて、やっと使えるようになります。

三輪福 酒粕 石鹸

 

これは以前作ったマーブル模様の石けんを切って モザイク模様にした酒かす石けん。

三輪福 酒粕 石鹸

 

肌の弱い子供にさっそく使わせています。 三輪福 酒粕 石鹸

 

石けん作りは、とてもシンプルで簡単です。


油の種類によって必要な苛性ソーダの量は変わってくるので、

使用する油のけん化価を調べて

油1グラムを石けんにするのに必要な苛性ソーダの量を割り出します。

 

苛性ソーダは、劇薬に指定されているので取り扱いに注意することも大切。

 

でも、はまると楽しいですよ。

 

今回は三輪福の清酒と酒粕を使った贅沢な石けん、

使い心地もマイルドで満足です。

あ、お酒のニオイはほとんどしません。。

 

三輪福 酒粕 石鹸

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2010・餅つき大会

餅つき大会

今年も子供たちが楽しみにしてた町会の餅つき大会に参加してきました。

 

お餅をつくのは、壮年会や老人会や区長、副区長さんたち。

持ち帰り用、配布用のお餅をまるめるのは、婦人会。


そして子供たちは、お餅をつかせてもらったり、

つきたてのお餅をその場で食べます。

楽しい町会のイベントです。

 


食べる分は自分でちぎってまるめて。

餅つき大会

 

母たちは、餡子をまるめたり、子供がまるめたお餅にきなこをまぶしたり大忙し。

餅つき大会

 

 

 


お餅の中に餡子を入れて、それからきな粉をまぶしてもらうねん!

お餅つき

 

餅つき大会

ウチの上の子は、なんと10個ほど食べました。

大丈夫かいな?

食べ過ぎですね。。

 

つき立てのやわらかいくて温かいお餅、友達と一緒、餅つき体験・・

楽しい要素が盛りだくさんやったね。

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豆富工房白富士の豆乳おからドーナツ

白富士 豆乳ドナーツ

 

豆富工房白富士でドーナツも売られるようになったと聞いて

早速買ってきました。

白富士

抹茶味とプレーン味があってどちらも1つ80円。

4個セットでは、300円。

 

外側はサクッ、中はしっとりしているドーナツ。

 

 

ちょっとあたためて食べても美味しいです。

白富士

 

豆富工房白富士 豆乳おからドーナツ  

 

原材料

小麦粉 おから 豆乳 卵 三温糖 ベーキングパウダー 塩 菜種油

 

豆乳、おからで作るドーナツは

お豆腐屋さんの定番、看板メニューになっているところが多いですね。

こちらのドーナツも甘さ控えめ、食べ応えあって美味しいです。

優しい味は豆乳とおからが入ってるから。

豆乳の味は、わかる!

でも言われないと、おからが入ってるとはわからない。

 

ワークショップきしわだ

豆富工房白富士

加守町4丁目6-19

問い合わせ先 072-440-0078

定休日 土・日・祝

 

 

 

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酒粕でいろいろ

井坂酒造場では、今季の新酒が店頭に並びはじめましたね。

 

井坂酒造場 三輪福 酒糟  

 

ウチの夫も新酒を求めて・・

私の目的は酒粕です。

いつもは板状の酒粕をいただくのですが、今回はばら粕でした。

井坂酒造場 三輪福 酒糟

 

この酒粕を使って作りたいのは、酒粕石鹸。

現在仕込み中なので、成功したら紹介させてください。

 

石鹸を作っても、まだまだ酒粕はあるので、お菓子に挑戦。

といってもネットでレシピを検索して簡単なもの。

 

酒粕クッキー

混ざりきらない酒糟が焼くと模様になっていい感じ。

少しお酒の香りがするクッキー。

おそるおそる味見すると、これはいける~。

井坂酒造場 三輪福 酒糟

 

酒粕クラッカーは、

油分は、オリーブオイル、少しバルサミコ酢を入れたりして自分なりにアレンジ。

塩味がきいた美味しいクラッカーになりました。

井坂酒造場 三輪福 酒糟

 

チーズ風味で美味しいですよ。(チーズ入ってないけど・・)

井坂酒造場 三輪福 酒糟

 

井坂酒造場 三輪福 酒糟

 

 

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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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