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お魚いっぱいの夕飯 漁師家 幸

以前はお昼ごはんをいただいたので、今度は夜ごはんと思ってました。

地蔵浜町の漁師家幸さんへ家族で行ってきました。

 

 

 

本日のおすすめ・・赤舌のお刺身です。

赤舌は我が家でもよく食べますが、いつも煮付け。

新鮮さに自信があるからできる一品。

もみじおろしとお葱を入れてぽん酢でいただきます。

4人で奪い合い。あっと言う間になくなりました。

漁師家 幸

 

穴子の天ぷらのネギかけ、お醤油をかけて。

漁師家 幸

 

穴子の押し寿司。

漁師家 幸

 

天麩羅盛り合わせ、コハダの昆布じめ、穴子茶漬け。

 


あ、蛸も食べなくちゃ。

メニューには、蛸の天麩羅があったのですが、

天麩羅ばかりになるので唐揚げでお願いしました。


子供たちには、蛸飯を一つずつオーダー。

大きいお椀でかなりの量。

食べれるかな?と思ったけど

2人ともちょうどよかったみたい。


夫は、ビールと日本酒をいただいて。(運転手は私やからね~)



漁港というロケーション、食堂のような店内、

子供連れでも気軽に行けて・・・

いいお店ですね。

 

 

子供たちが食べ終わってから騒ぎ出さなかったら、

もっと長居していたかな。

 

漁師家 幸  

 

漁師家 幸
岸和田市地蔵浜町11-1
電話:072-430-0758

昼 11:00~14:00
夜 17:00~22:00

不定休なので来店前に

お問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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絵本「こびととくつや」

岸和田在住の男の子の描いた絵本が出版されたと

ママ友達に教えてもらって読みました。

作者は、府立佐野支援学校小学部4年生のいのうえようた君。

10歳の男の子です。


お話は、グリム童話の「こびととくつや」

構成はようた君のお父さんとお母さんです。

こびととくつや いのうえようた

 

ようた君の通う支援学校では、毎年学習発表会で劇をします。

クラスの仲間たちと練習に励んで本番にのぞむのですが、

それと平行して、ようた君はお家で劇の題材をアレンジした

絵本を作りはじめるそうです。

昨年の発表会の題材が「こびととくつや」

演技を思い出しながらコツコツを絵を描く作業に取り組んでいるんですね。

その絵が手作りの絵本となり・・

そして本屋さんに並ぶ本当の絵本になりました。

描画は、パソコンで。

BAMBOO COMICというペンタブレットソフトを使っているそうです。



 

子供たちにも読みましたが、下の子は何度もページもめくって見ていました。

同じように絵を描くのが好きな上の子は、

「こびとが靴を作ったお礼に服をもらったときの顔が、本当に嬉しそうやなぁ。」

と言ってます。

そのシーンの絵が一番気に入ったそうです。


私は、このページかな。

元気でおちゃめなこびとたちと、おじいさんとおばあさんの背後からの構図がいいな!

こびととくつや

 

とても色鮮やかで、ようた君の世界が溢れ出ていますね。



 

こびととくつや いのうえようたあとがきより抜粋

 

ようたは小さいころから絵を描くのが大好きでした。

言葉にならない思いを、絵を描くことによって表現していたのでしょう。

いつしか、親のひいき目ながらも、独特の世界観を持った楽しい心温まる絵を描くものだなあと感じるようになり、何かの形で世に出してあげることができないものかと、夫婦そろって考えるようになっていました。

父・母

 

 

岸和田市内の取り扱い書店

東岸和田SATY内 木下書店

春木ラパーク内 福家書店

 

 

 

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農家のおばちゃんたちの味・あぐり酵房

あぐり酵房

農業まつりで購入しました。

岸和田市農業研究クラブに属されている専業・兼業農家の女性たちが立ちあげた

「あぐり酵房」のお味噌です。

 

白味噌は、 熟成期間が短いので、甘いのが特徴。

私はこのお正月のお雑煮に使う白味噌が好物です。

信州味噌にも、少し足して甘くしたりと普段でも使っています。

 

赤味噌は、辛くてさっぱり。こちらも好き。

 

あぐり酵房のお味噌は、すべて国産原料を使っています。

なかでも白味噌に使用している米は、岸和田産だそうです。

毎日いただくお味噌汁なので、とても嬉しい。

 



あぐり酵房さんのサイトより ↓

---------------------

麹からすべて手作り 添加物なしの味噌です。

また手作りのため麹をつぶさずに仕込んでいます。

味噌汁などでいただく場合は、すりこぎやミキサーなどで

麹をすりつぶしてお召し上がりください。

一層風味が増します。

---------------------

 


1キロ用の容器に赤、白一緒に保存。

ブレンドすることも多いので、こうすると使いやすい。

(料理本を真似て昆布で仕切っています。)

あぐり酵房  

 

美味しい出汁をとって風味豊かなお味噌汁ができました。

あぐり酵房



あぐり酵房

製造所所在地 岸和田市下松町813

問い合せ先 072-428-1330(ファックス)

        080-3799-9480

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第1回 千亀利乃御灯

ちきりのみあかし


11月27日(土) 19時頃

幻想的な灯りに包まれた岸城神社。

ずらりと並んだランプシェードは、ひとつひとつ異なります。

岸和田陶芸連盟のみなさんによる作品だそうです。

 

↓灯りとともにひとつひとつの個性も光っています。

ちきりのみあかし

 


 

境内には、岸高美術部のみなさん、幼稚園、保育園の園児たちによる紙袋の灯篭。

絵馬殿でのワークショップで、紙袋に絵を描いて飾ることもできました。

ちきりのみあかし  

 

 

オカリナドルチェさんのライブを聴くこともできました。


 

優しいオカリナの音色は、舞台の神楽殿の前でじーっと耳を済ませても

ぶらぶらと境内を散策しながらでも、心地よく・・


 

ちきりのみあかし  

 

 


 

お城の堀端では、アトリエズガの作品が展示されていました。

そう、この日子供たちが描いた絵が大きな灯篭に。

 

ちきりのみあかし

 

自分の描いた絵が灯篭になって光を放っているのを見て・・

何かを感じてるのでしょーか?!

ちきりのみあかし  

 

籔内先生作の巨大なダンボールの建物も出現! 

アトリエズガ   

 

子供は狭いところ、囲われたところが大好き。

アトリエズガ  

籔内先生、さゆりん、通りがかりのおじさんたちと。

 

神社では、具だくさんの美味しい豚汁もいただきました。

子供たちはポップコーン。

 

   

今や冬の風物詩となっている電飾キラキラのイルミネーションも素敵ですが、

「千亀利乃御灯」も岸和田の冬の催しとして定着してほしいなぁ。

 

泉州あかり実行委員会のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

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秋の中央公園

中央公園


近辺の紅葉スポット、牛滝山以外にもたくさんありますよね。

近所を自転車で走っているだけでも、きれいな秋の景色に出会えます。

 

 

農業まつりの日の中央公園
中央公園 秋

 

 

 

農業まつりも終わる頃。人も自転車も減ってきました。

中央公園 秋




どんぐりや落ち葉を拾いながらの散歩を楽しむ幼児期。

上の子は、激しく体を動かして遊ぶことに夢中ですが、

4歳児は赤い葉っぱを見て「きれいやなぁ。」と言いながら

自分の目線で見える世界で楽しんでいます。

 

芝生の上の葉っぱもきれい。

秋の中央公園  

 

風に舞う落ち葉。

もういっかい近くで見たいからしゃがんで待ってる。

秋の中央公園  

 

うーーん。どれを持って帰ろうかな。

中央公園 秋

 

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農業まつり・こどもたち

農業まつり

 


移動動物園以外にも小さい子供が楽しめるコーナーがありました。

 

アイドルなりきりコーナーですが、まるでお姫様ですね。

男の子用の衣装もあったけど、女の子に大人気。

お姫様になりきります。

農業まつり

 



 

堺市ビッグバンの移動児童館では、

パパママたちが子供時代に読んでいた漫画本や

懐かしいゲームの展示などもありました。


チャレンジコーナーでは、皿回しやこんな遊びも体験でききました。

 

農業まつり  

 

ウチの子は食べてばかり。

綿菓子は100円。お小遣いで。

農業まつり

 

友達と一緒におうどんも食べました。

これをお昼ごはんにできて私はラッキー。

かきあげうどんが売り切れだったのは残念でしたが、きつねうどんも美味しかったよ。

お揚げの甘さ加減もお出汁もおうどんの量も露店とは思えない!

農業まつり

 

秋らしい写真も撮ったので、またつづく~

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農業まつり・動物がいっぱい来たよ

 

2010年 農業まつり

 

前日は1日中雨だったのに止んでくれました。


毎年新嘗祭のこの日に行われている農業まつり。

昨年は牛滝山へ紅葉見物に出掛けたので2年ぶり。


 

中央公園に到着してからウチの4歳児が動物たちとふれあいっぱなし。

でも私はなぜか鳥が苦手で、鳥を見ると鳥肌が立つんです。(原因不明・・)

だから接写での撮影は夫です。↓(更新しながらもちょっと鳥肌・・)

農業まつり

 

農業まつり

子供はアヒルやヒヨコ、にわとりまで抱っこしてました。きゃーー。

 

そして我が子だけでなく、子供たちはみんな動物が大好きなんですね。

いったん柵の中に入るとお父さんお母さんたちが呼んでも出てこない。

農業まつり

 

羊さんもヨシヨシするよ~。

農業まつり

 

ロバさんもいたよ。

農業まつり

 

とにかく、あまりにも子供が楽しそうなので1時間はここで過ごしたかな。

そして出足が遅かったのもありお買いものはあまりできませんでした。

結構早くに売り切れてしまうもんねぇ。


 


移動動物園に来てもらうには、かなりの費用が必要と聞いたことがあります。

この機会にたくさんの子供たちが笑顔で楽しんでくれちるのは良かった、良かった。

保育所のお友達にもいっぱい会ったのですが、

ほんとみんな喜んで嬉しそうにキャッキャしてました。

 

そして私は、秋の空気と景色を十分に楽しめましたよ。

つづく~

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秋のどんチャカ 蛸地蔵・番外編 駄菓子屋さんへ

 

駄菓子屋 蛸地蔵 



どんチャカの日、梅田の人に「おもしろいで~!」と教えてもらって

蛸地蔵駅上がりの駄菓子屋太田さんへ。

小学生の上の子は日常的に友達と近所の駄菓子屋へ通ってますが、

下の子は初めてで大興奮!

そして私は駄菓子屋さん自体が子供のとき以来で「わ~、こんなんやったなぁ。」と懐かしく。


子供の頃、こちらの太田さんへも来てましたよ。


ただ男子グループが駄菓子屋へ、

女子はファンシーショップ(並びにマックというファンシーショップがあったんです)

へ行くことが多かった。


でも、高学年の時、任天堂のルービックキューブが発売され、

母にもらったお札をにぎりしめて太田さんへ来たこともあります。

とにかく懐かしすぎます!ここへ来て思い出すこといっぱい!

 

 

蛸地蔵駅上がり 太田さん


子供には「自分で計算して選んでみぃ。」

と100円ずつ渡しました。

二つの数しか足せない4歳児は、悪戦苦闘。

蛸地蔵駅上がり 駄菓子屋太田さん



下の子はかなり時間をかけて考えて結局合計90円でした・・

惜しいぃ!

蛸地蔵 駄菓子屋太田さん 


店内に飾っていた竹富島の牛車の写真や、

シーサーの置物見て「あっ!」と言ってる子供に

「楽しみは旅行やねん。与那国島も行ったんやでぇ。」とおばちゃん。

おっちゃんは写真が趣味だそう。



「お店のウィンドウを開けてー!」と子供たち。

蛸地蔵駅上がり 駄菓子屋 太田さん

 


さ、買ったお菓子、どこで食べよう?!とブラブラ。

岸城神社の前まで来ました。

神社も秋です。

岸城神社


この日の神社は七五三詣での家族で賑わっていました。

口のまわりをベタベタにして駄菓子を食べながら歩いてるウチの子は場違い。

晴れ着姿で記念撮影しているお子さんのまわりをチョロチョロとして迷惑なので

お参りだけして、すぐに引き上げました。

 

こらーー!!そんなとこで食べたら邪魔やろう!

岸城神社

 

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秋のどんチャカ 蛸地蔵・まんまる編

秋のどんチャカ まんまる編

 

蛸地蔵駅前のパン屋のたこぢゃ屋さん。

どんチャカでは、NPOまんまるさんのグッズのお店になっています。

 

NPOまんまる代表の高田さんが、

蛸地蔵商店街会長の奥氏からのお誘いで

どんチャカ蛸地蔵に参加するようになって4年目。

 

こちら目当てに来られる方も多いです。

 

まんまる 



私が購入したのは、上田君のポストカード2種。

まんまる 上田君のポストカード


上田君は泉佐野のYELLOWで絵を描いておられます。

味があって可愛らしくてほのぼのしていると思いませんか?

もぐらヘルメットの発想力、チーターの色とか・・

ひとめぼれです。


 

なんともうすぐ、上田君をはじめ3人の方の作品が

あのフェリシモの商品になるそうです。

お母さんがいろいろ教えてくださって・・

フェリシモからグッズが販売されたら是非見たいです。


YELLOWについて(サイトより)

YELLOWは、大阪府下には例のない障がい者のための芸術(アトリエ)活動を主にした施設(就労継続支援B型・就労移行支援)です。「YELLOWで生まれた作品を手がかりにして一般社会への結びつきを支援していく」ことをベースに置き、障がい者が「絵画」というツールで自由な表現をし、それらが地域社会へと繋がる橋渡しとなり、やがてはコストを作者に還元していく、ということが基本的なYELLOWの考え方です。

 

こちらはマット。

昨年は購入したループ付きタオルは、

下の子のお気に入りで保育所に持って行ってますが、

こちらも厚みがあっていろいろ使えそう!

まんまるマット

ちなみにこれも上田君の描いたカエルさん。

 

可愛い作品、ありがとうございました。

 

NPOまんまる 関連リンク

「おすもうさんと遊ぼう」行ってきました

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秋のどんチャカ 蛸地蔵・スイーツ編

どんチャカ、私の楽しみは・・やっぱりスイーツ。

こちらはGAKUさんのおっちゃんクッキー

材料は、岩根豆腐店のスペシャルおから 三温糖 きび糖 グラニュー糖

薄力粉 卵 ベーキングパウダー

といたってシンプル。

なんとバター不使用なんですね。

 


おっちゃんクッキー

しっとりしててホロホロ・・ちょっと変わった食感。

おからをお菓子として食べてる感じ。

一口目は、なんとなく物足りない感じがしたけど、二口目で優しい甘さが口にひろがる。

そう、じっくり味わうとクセになる・・ これは、また食べたいな!

 

秋のどんチャカ 蛸地蔵

 

そ・し・て!

こちらは話題のたこ焼きプチシュー。こちらもGAKUさんの・・

3パック購入してどんチャカの帰りにカンカン寄って海側に出て食べました。

まわりの人はきっとたこ焼きを食べてると思ってるでしょう。 

 

秋のどんチャカ 蛸地蔵

 

今回買えたスイーツはこれだけでしたが、

岸和田駅前商店街では、オトメゴコロさんのおにぎりもゲットできたし、

蛸地蔵では揚げたてのたこ天も食べたし、食も満足した秋のどんチャカでした。

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プロフィール

岸ぶらがー:けろ子

幼児期はお祭りの鳴り物で眠り、少女期は久米田池のほとりに遊び、 大阪の短大ではじけ、結婚後はしばらく西宮におさまる。そして今また岸和田に戻り、息子二人と地元密着生活!! 仕事:ネットショップ運営、パソコン講師
家族:大阪市出身の夫、芋の子のような息子二人

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