先日2010年3月7日(日)に行われた 摂河泉の神賑。
浪切ホール(港緑町)の祭の広場では
"食賑"として摂河泉の特産品ブースが40近く。
楽しんでいると どこからともなく
"日本一のちんどん屋「ちんどん通信社」"のチンドンが聞こえてきて♪
誘われたのは 浪切(小)ホール。
12時半ですでに13時の開演を待たず
満席あふれる人々。
13:00 清祓式
岸城神社宮司 阪井正明氏による
今企画の成功と隔地域における祭礼の発展を祈念して行われました。
篠笛奏者 森田 玲氏の笛の音に 凛とした空気を感じながら。
13:30 口上・開会式
青年がひとり 歌舞伎の口上も知らないママにとっては
鮮烈な響きとなりました。
♪...一番高いところから僭越ではございーーーーーーますが...
長い台詞が 心地よいリズムと若者らしい張りのある声で
しなやかに聴衆を惹きつけました。
「どこからこられたんですか?」
「河南町です。」とさわやかに答えてくれました。
そして 岸和田市長 野口氏による開会の辞 をいただきました。
14:00 〈摂津〉~『平野郷の夏祭~だんじり囃子』
西脇組(大阪市平野区)のお囃子:
神賑として地車曳行だけでなく、
神事としての太鼓台・神興渡卸がしっかりと根付く平野郷の夏祭。
さあ 楽屋裏は活気に満ち
人や道具が行き交います。
15:15 〈和泉〉~『岸和田囃子』
囃子:中町鳴好会(岸城神社・岸和田市)
岸和田浜地域の庄屋が置かれた中町(なかまち)。
昨年発足した鳴物(なりもの)保存会による岸和田囃子の実演。
宝塚歌劇団関連民族芸能資料『昭和の岸和田祭』が開設とともに鑑賞でき
コロムビアレコード復刻CD音源『泉州岸和田だんじり祭』が放映され
だんじり三昧の小ーホールに気がつくと
鑑賞者は立観でいっぱい。
ママもなんとか席をみつけて 着席いたしました。ほっ。
中町の青年達のお囃子 きれいでした。
「走らせる鳴物」と「聴かせる鳴物」の両方をたっぷりと披露してくれました。
美しい。
そして 中町の"まとい"が脇に立ち いいじゃあないですか。
青年団の方に伺いました。
「8月くらいからは みんな毎日会うん?」
「えっ!一年中会ってます」
「DVDで研究するのかな?」
「今日ホールで観たような 昔の囃子も観てますよ。」
ということです。
△ あっ!本当に神賑を堪能していただくためのパンフレット
協賛金として一口500円にて 頂戴いたしました。
くわしい。
book__________________________________________
摂河泉の神賑 第3巻
発行 岸和田市青年団協議会
編集 古磨屋
構成・解説 森田 玲
500円
ママはこのあと帰宅しましたが
〈河内〉~『河内にわk』『曳き唄』『だんじり囃子』
『彫物講談』『県談』
熱い演目がつづきました。
続きをご存じの方 コメントなどお願い致します。
最後のパネルディスカッション居たかったなあ。
【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 3月10日(水)】
全粒粉黒糖パン/炒めビーフン/たまごスープ/牛乳【岸和田市 明日の小学校給食こんだて 3月11日(木)】
バターパン/リクエストこんだて/ミネストローネ/カシューナッツ/牛乳
【忠岡町 明日の小学校給食こんだて 3月10日(水)】
ミニパン/焼きそば/フルーツポンチ/牛乳
【忠岡町 明日の小学校給食こんだて 3月11日(木)】
ご飯/クジラの竜田揚げ/沢煮わん/牛乳