連休になる前に
子どもを病院へ連れていったりしていたら
待合室に
面白い本や雑誌が並んでいました。
急いで走り読みしたけれど
全部読めるわけもなく 書店へ。
若一光司 著 「大阪地名の由来を歩く」
帯には
「大坂」か、それとも「大阪」なのか...!?
○商人魂、歓楽、歌謡曲、庶民の味○
地名から知る、
ナニワの魅力。
地図・写真・見どころ情報 満載
全51項目、200以上の地名・見所が満載!
とあります。
book 1. _______________________________
大阪 地名の由来を歩く
若一光司 著
ベスト新書発行 743円
2008年9月 初版第1刷
2009年6月 初版第7刷
GW前 書店のでは
旅行本や食べ歩き本がずらり。
どれも 画期的で面白くて 手に取って迷います。
「食堂」ものとか「京都」「奈良」にはじまり
「南大阪」「関西」特集など。
どれも欲しくなってしまうのが悲しいので。
思い切って 若一氏の新書
「大阪 地名の由来を歩く」は
硬派のようで 実に楽しい一冊となりそうです。
お出かけにぴったりの ポケットサイズだし。
第5章 時代のメロディーで口ずさまれた大阪 では
「岸和田・春木港」を"今もっとも演歌づいている町"として。
ママに嬉しい"コラム"
大阪生まれの食べ物...鴨なんば/紅葉のてんぷら/ホルモン焼き/
船場汁/串カツ/たこ焼き/うどんすき/なにわの伝統野菜/
チキンラーメン/しゃぶしゃぶ/など
大阪由来の食べ物のうんちく。
お医者さんの待合室にあったものは
「大阪 地名の謎と歴史を訪ねて」だったので
お薦めの2冊ですね。
book 2. ________________________________
大阪 地名の謎と歴史を訪ねて
若一光司 著
ベスト新書発行 780円
2009年9月 発行
第2章 緑の自然と対話する では
「岸和田市 "和泉葛城山"」
第4章 私の街の美術館めぐり では
「忠岡町 "正木美術館"」
その他 ママのブログでは
岸和田から日帰りで行ける市外も紹介してきましたが
勝手気ままに書いてきので
この親書でも
東大阪市「司馬遼太郎記念館」や
和泉市「久保惣美術館」などについて取り上げられ
少し振り返る機会になりそうです。
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