デリシャス浪切コロッケ

あれっ?
チケットを出して 浪切大ホールへ入ると 岸和田名産展。
水茄子・チョコレート・小山梅花堂さんのお菓子が並びます。
駆け込んだママは 少し甘いものが欲しくて。
梅花堂さんの"すはま"をチョイス。
その他 べっぴん堂本舗さんのチョコレートなんかも美しく。

コロッケの 芸能生活30周年記念コンサート。
「勝手にやってすいません 〜JAPAN TOUR〜」
個人的に 「大笑いしたい」が理由で
家族を口説いて チケットを購入。
この日を楽しみにしてきました。
実際 30年の研磨を重ねたコロッケの芸は
あるものまね審査員がおっしゃった通りまさに"芸術"となり
「大笑い」よりは「すごい」という印象でした。

後半の 100人の物真似ノンストップパレードのオチは
「100人以上やっちゃった...」でした。
遠くの席で オペラグラスも持っていませんでしたが
スクリーンで コロッケの顔面模写をとらえることができました。
パパは コロッケの30年前のネタ
「やかんを使うブルース・リーの物真似」
当時を覚えているそうです。
昨日 初めてみたママも子どもたちも 大うけ。
カンカンに お買い物にいくと
ガラス越しに見える 透明感のある作品。
外からは反射して うまく撮れません。
数年前から 大ホールの催し物に来ることがあると
吸い込まれそうなこの作品が好きで
眺めてました。

「みんな白い服をきて」
夏原 晃子
2001
Tous habillés en blanc
Teruko NATSUHARA
夏原 晃子
2001
Tous habillés en blanc
Teruko NATSUHARA

「晃子」と書いて"てるこ"さん。
「夏原」さんという名字と一緒になって 輝きを感じます。
白い服を着た子どもたちの列を想像。
作者のお名前と "白い服"という表現だけでも
絶妙なコントラスト と 眩しさが あります。

催し物でおこしの際は
この作品を 2階のロビー北側から 近くでご覧になれます。

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