子ども歌舞伎舞踊体験教室 開講式

子ども歌舞伎舞踊体験教室 開講式
昨日 浪切ホール第2練習室で開講されました。
まずは 浪切ホール事務局長の 佐原 輝雄 氏より ご挨拶を頂戴いたしました。
岸和田市文化財団では 歌舞伎という伝統文化を
浪切ホールでの公演を通して
たくさんの方に味わっていただきたいという思いから
子どもたちが 歌舞伎舞踊を学べる環境も応援しているという
お言葉をいただきました。
藤間 勘史卯 先生からは
「学校の枠を超えた 友情を 踊りを通して 培って欲しい」
という子どもたちへの激励のお言葉がありました。

これからも 興味ある方
見学からでも お越し下さいませ。
まずは お問合せを → ☆

佐原事務局長(左)と円谷氏(右)も
「扇子とは?」 を知るための
クイズに子どもたちと一緒に参加されました。
扇子とは 笏(しゃく)から発展したものだそうです。
笏から 中啓(ちゅうけい)というものに変形し
中啓から 六骨(ろっこつ:平安時代の貴族が持った形)へ
六骨から 現在の扇子の形へと変化します。
笏、中啓、六骨、扇子をいろいろ見せていただきながら
変化した順序をクイズ形式で学びました。
現在でも 能を舞う時の扇子と舞踊の扇子には
違いがあります。何が違うの?
能の扇子は大きいが軽い。
舞踊では 扇子をアクロバットさせることがあるので
持ち手の方へ重りがあるんですって。
扇子さばきのお稽古の後
腰を入れて
滑り足のお稽古。

♪ さいたさいた に合わせて
ていねいに踊ります。
次回は ♬ 七つの子を 三味線の音色で
たくましく お稽古いたします。

この日 見学にこられたお嬢さんも
やってみるって すぐに馴染んじゃいました。
お洋服でも 見に来て下さいね。
次回は 2010年6月13日(日)
浪切ホール 第2練習室 13:30-15:00
藤間勘史卯 先生と 月に一度のお稽古です。

さいごは 着物や浴衣をたたむところまで
自分でやってみよう。

【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 5 月24日(月)】中華どんぶり/中華スープ/牛乳
【岸和田市 明日の小学校給食こんだて 5 月25日(火)】
ご飯/焼きシシャモ/ひじきの炒め煮/みそ汁/牛乳
【忠岡町 本日の小学校給食こんだて 5 月24日(月)】
黒糖パン/春巻/白インゲンのスープ/牛乳
【忠岡町 明日の小学校給食こんだて 5 月25日(火)】
ご飯/ぶたキムチ/トックスープ/牛乳
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