募集☆黒御簾(下座音楽)と長唄の公開講座
浪切ホールにて子ども歌舞伎舞踊教室を指導されている
藤間勘史卯先生より 来たる2010年8月1日(日)の
黒御簾音楽公開講座について 詳しくご説明いただきました。
「雪に音がある等の"気づき"の感動を味わっていただける
講座になればと思います。」
所作殺陣(だて)・舞踊"五郎"役に 上村吉太朗さんも
はりきっておられるそうです。
ふるってご応募ください。
なお この公開講座のご案内は
岸和田市広報 2010年7月1日号においても掲載されています。
黒御簾(下座音楽)と長唄の公開講座
歌舞伎や舞踊会での 御簾内で演奏される楽器の実演と体験です。
是非 新たな感動をあなたの心に!
往復はがきにて(宛先は下記参照)お申込みいただき
先着25名様まで 体験いただけます。
一般対象です。
とき: 2010年8月1日(日)
ところ: 岸和田市浪切ホール 第2練習室
: :: ::: お申込み ::: :: :
藤間 勘史卯 まで FAXまたは往復ハガキにて
〒596-0023
岸和田市八幡町15-7
tel/fax : 072-436-3514
■ 黒御簾のいろいろ
・着到砂切
・みこし太鼓
・屋台、屋台入合方
・スガガキ - 雪傾城<藤間 勘史卯>
・波音、佃合方
・雨音と雪音(雪の合方)
・こだま
・山おろし、こだま入り山おろし
・ドロドロ、ネトリ笛
・打出し<体験>
■ 所作ダテ(木刀を使っての殺陣の体験)
天地 山がた カラウス 等<上村 吉太朗/金口 日向花>
■ 舞踊
長唄 五郎時致<上村 吉太朗>
長唄 俄獅子<藤間 勘史卯>
黒御簾と体験で約1時間
休憩10分
所作ダテと舞踊で約1時間

2010年6月14日(月)の日本経済新聞夕刊にて
「能・狂言・歌舞伎の未来任せて_伝統芸能 こども精進」の見出し。
能の観世清和さんと 息子 三郎太さんの稽古「石橋(しゃっきょう)」
狂言の野村萬斎さんとご長男 裕基さんの共演「二人袴(ふたりばかま)」
歌舞伎の片岡仁左衛門を祖父にもつ 片岡千之助さんが踊る牛若丸「五條橋」
などを取り上げ 世襲が多い伝統芸能の世界の中で
芸をきちんと継承していくことの意味を書いた記事がありました。
ここ岸和田からは 上方歌舞伎28年ぶりの部屋子の誕生として
岸和田市の小学生 上村 吉太朗さんが注目を集めています。
幼稚園のころから 歌舞伎を鑑賞し夢中になった少年は
絶対不可欠となる日舞を 藤間勘史卯に師事しています。
片岡我當(かたおか がとう)丈の部屋子となり
京都南座での出演が目白押しとなっています。
関連記事:
○ 藤間 勘史卯 日舞稽古場
○ 片岡 千次郎さんと上村 吉田老さん
○ 浪切ホール練習室でおけいこ
○ 上村吉太朗さん in 上方演芸資料館
○ 子ども歌舞伎舞踊体験教室 開講式
○ お江戸からの知らせ。
以前の記事より▽
「普段は 大変なだんじり好きの普通の男の子。でも
小さい時から 挨拶のきちんとした子だった」と師は言う。
舞踊を稽古し始めた少年は今
次のそのまた次の演目のため
琴の演奏や 長い長い台詞を
「やってみたい」と限りなく稽古する日々を送っている。
できる限り 黒衣を着て 舞台の袖で勉強させていただく
小さくて大きな努力家である。
「望むなら受け止める あきらめない」が藤間 勘史卯の信条である。
【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 7 月14日(水)】
オレンジパン/炒めビーフン/カモウリのスープ/牛乳
【岸和田市 明日の小学校給食こんだて 7 月15日(木)】
バターパン/豆腐のカレー煮/フルーツヨーグルト/牛乳
【忠岡町 本日の小学校給食こんだて 7 月14日(水)】
アップルパン/焼きそば/フルーツ白玉/牛乳
【忠岡町 明日の小学校給食こんだて 7 月15日(木)】
ご飯/壷漬け/ナスとピーマンのソテー/沢煮椀/牛乳









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