子供たちのトマト収穫

作才町のある畑の風景。
この季節 一畝だけ よく見ると 名札がぶら下がっていて
畑のおじさんのお話をうかがうと
近所のお子さんたちの名前を書いたものだそうだ。
ミディトマトの力強い幹が成長している。

こうして この辺りの子たちは
学校からの帰り 夏休みには ラジオ体操の帰り
また 台所から お母さんに頼まれたり
赤くなった実を 自分の名札の木から 収穫することができる。
毎シーズン3ヶ月くらい続くこの経験は 6年生まで体験できると言う。
いいなあ。

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この種類は ヨーロッパでは ぶどうのように 房で朝市などに出ている。

ご好意で もう10年以上されているだろうか?
簡単なことではありませんね。
素敵な畑だと思う。
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