オープン秘密基地 in 岸城神社
さあ 来週末 2010年8月20・21日は「人間魚拓 in 岸城神社」
先週末の「オープン秘密基地」が 楽しかったと風の便りを聞きながら
行けなかったママは残念でした。
企画されたアトリエズガの籔内 博さんから ご報告をいただいたので
ご披露いたします。
今週末は みなさん 突然でも結構ですので 訪ねてみてね 岸城神社へ。
準備は ラフな装いで。
籔内さんが今年はいろんなところで 「人間魚拓」ができないかと
場所を探されていたので 岸城神社に決定したとお聞きし
期待度が膨らんだのですが これからも
"ここでできるんじゃないか?""ここでやってほしい!"という
お声があれば アトリエズガまでご連絡くださいませ。
また スタッフとして取り組みたい方も 大歓迎です。
: :: ::: あどれす ::: :: :
アトリエズガ 籔内博(やぶうちひろし)
〒597-0032大阪府貝塚市永吉31-2
電話とFAX 072-422-2134
yabuuchi@rinku.zaq.ne.jp
携帯 090-8527-4449
それでは 2010年8月7・8日開催「オープン秘密基地」の回想録。
Atelier Zuga wrote ......................................................................
アトリエズガ籔内博です。
「たこじぞうイラストマップ原画展」
「オープン秘密基地を作ろう!」おかげさまで大盛況でした。
特に「オープン秘密基地を作ろう!」は
ぼくは3,4時間で作るのは飽きて、あっち行ったりこっち行ったり、
遊びがはじまるのかと、勝手に想像していたら
2日間みなさんずーっと作ってました。
その創作熱が盛り上がったことに、
「非日常を提供する」と大きなことを言ってたぼくら
主催者のほうが教えてもらうことが多くありました。
ご協力ありがとうございました。
「人間魚拓」のほうもよろしくお願いいたします。
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つくるつくる ひたすら つくる。

大人も子どもも。

こんなカラフルな壁のお家に住みたい!こともある。
夢をかなえる 秘密基地。
上手なパンダかと思えば どこかでみた段ボール。
にくい技ありリメイクです。
素晴らしい モデルさんがいらっしゃいます。

スノコとは 気持ちよさそう。
木にはしご は"わくわく"の必須アイテム。

できてきたのか。
まだまだなのか。
永遠のテーマがそこにあります。

基地で食べるお弁当 最高。

おや ワンちゃんの分もつくりましたか?

ママは 小さい時 近所の材木置場に 色んなものを持ち込みました。
見つかれば 怒られます。
だって あぶないから。やっちゃいけません。
毎回 持ち込んだものを持ち帰りました。
相当小柄で身軽だった頃までの出来事ですが。
実際 秘密基地での滞在時間ってわかりません。
学校から帰って おばあちゃんとテレビを見て 少し基地まで。
暗くなるまでそんなに時間があるわけがないのですが
限られた時間で 限られた素材で 「もっとこうしたい!」という夢が膨らむ。
そして 夢通り完成しないから 大人になっても 夢の続きがある。
ママになって "にこ"が小学生になり
担任の先生から 「秘密基地」を学校の隅につくっていたので
「誰がやったの?」「後片づけしなさい!」に至ったというお話をききました。
たくさん 机などを持ち出したようで 「ごめんなさい」だったのですが
血は争えない...そんなエピソードです。
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主宰者の薮内君(親友)、大変お疲れ様でした。
私は薮内君からの申し出が有り、ハンガーを提供させていただきました。
当店は、「ごみを一切出さないクリーニング屋さん」として、日々ごみ減量に取り組んでいます。
その趣旨に賛同いただいたお客様から回収した、不要なハンガーを有効利用していただくことは、私にとって有意義な事であります。
私が注目したのは、回収ハンガーをどの様に工夫してもらえるかと言う事です。
参加者の工夫の一例を紹介します。
①針金ハンガーを折り曲げて、「鳥」を作ってくれました。
ダンボールで、顔や羽の飾りつけ。
②星や幾何学模様に折り曲げての、飾り。
③そのままを、壁にかける。
これには驚きました。何故かと言うと・・・
ハンガーが掛かって居ることで、実際の「家」に居る感じがするらしいのです。
今後も薮内君の活躍を見守りたいと思います。
泉原さん。コメントありがとうございます。コメントとは言え、なんかひとつの小論文ですね。1.2.とハンガーのアレンジをご紹介いただき、3.で、ハンガーそのものをそのまま壁に掛けるいわゆる「たたずまい」としての表現力にまで世界がひろがります。泉原さんは 「ごみを出さないクリーニング屋さん」にとどまらず、色んなアクションができる方。アイデアが溢れることも、それを実行に移せることも、あこがれますね。表現方法は違っても、ご友人みなさまの創造力には本当に感動させられます。