岸和田上町郵便局の風景印は
「岸和田城/だんじり」で構成されている。
お城の天守閣で輪郭をアレンジしている。
最近になって箱(上写真) が見つかり 蓋に押印されているところから
平成10年7月8日からスタートした「風景印」ということだ。

中央に 岸和田上町郵便局の 碇山 一彦 局長
そしてみなさん。

見つかった箱からは
2つのスタンプが出てきた。
岸和田城 と だんじり祭。
もちろん押してみたがスタンプそのものにも味がある。
何に使っていたのかはわからないらしいが
尾道から届いた葉書と同じように使えるんじゃないかな?と思う。

碇山 局長いわく
コレクションなら 郵便局の通帳記入に際して
「郵便局名印」の収集家もいるそうだ。
岸和田上町郵便局にも よくそういう方が来るという。
あの細い行に いろんな郵便局の名前を集めるのだから
ことあるごとに 違う場所で通帳記入をする
とてもマメな作業だと感じる。
ATMでは 局名が刻印されるとは限らず
窓口までスタンプを願い出る。
碇山 局長が和歌山の勝浦郵便局に勤務していたとき
郵便局名にプラスして スタンプには「鯨」の絵が彫られていたというから
それを求めてやってくる収集家の気持ちもわかるような気がする。


:::::::: あどれす ::::::::
岸和田上町郵便局
岸和田市土生町2-1-9
072-439-4992
土生町にある 岸和田上町郵便局

【風景印】
風景印は、郵便局が所有する消印の一種。
正式には、風景入通信日付印(ふうけいいりつうしんにっぷいん)と読む。
風景印は、局名・支店名と年月日欄に、
該当する街の名所旧跡等にちなんだ図柄が刻まれている。
消印の大きさは直径36ミリ以内。
形については丸型以外にも、個性的なものがある。
1931年に始まったこの押印は、全国各地に広まり、
現在では「風景印散歩」という言葉が生まれるほど、
街歩きの楽しみのひとつとしてコレクターがいる。
押印は、鳶色という赤茶色の伝統色のスタンプインクを使用。
そのぽってりとしたスタンプインク台は、どっしりとした存在感で
「この街の風土がここから伝えられるのだ」という貫録がある。
風景印は、風景印が配備されている郵便局の郵便窓口で押印される。
岸和田市と泉北郡忠岡町で、風景印配備の郵便局は8局(2011年5月現在)。
岸和田郵便局/岸和田駅前郵便局/岸和田城内郵便局/岸和田上町郵便局
※ 風景印の押印には合計金額50円以上の切手を貼った台紙・封筒または
切手額面50円の郵便はがきを用意すること。
風景印の収集を目的とし郵便物を差し出さないで押印してもらう「記念押印」の場合も同じ。
【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 6月30日(木)】うずまきパン/カレイフライ/白いんげん豆のボタージュ/牛乳
【忠岡町 本日の小学校給食こんだて 6月30日(木)】
そぼろご飯/沢煮椀/みかんゼリー/牛乳













































































