
本当なら 一瞬のところ
第8回えぇ!きまえ市(岸和田駅前通商店街)でのダイアログ。
なが~く お付き合いくださいませ。

「今日は もずくある?」
「久米島のもずく あるよ。」
「おばちゃん どうやって食べるん。」
「ポン酢に少しお砂糖で甘みをたして食べるんやぁ。」
「私も そうしてみようかな。」
「ぼくのブレンドしたものの方(つゆ付)が 美味しいと思うけどね。へへへ」

▽各ブースでも配布された
「地域情報0724 メイドイン泉州 冬号 鍋特集」
"冬は鍋であったまろ"
その他配布先
「ゴロゴロ水って知ってます?」
「奈良の吉野の...」
「糸こんで肉じゃがか 四角い方でさしみか...。」
「さしみにするなら さっと湯通ししてください。」
「甘酒いただきます。ノン・アルコール...」

「杏寿さん。もうアップしてるんですか?」
「e-モバイルで。」
「今日は 革製品のプロの作品も並んでますよぉ。」
「皮の質がいいだけじゃなく 色がいい。」
「エルメスのバーキンと同じ皮なんですよぉ。」
「杏寿さんの「和」と革細工のコラボで今日の一押しはこれ。」

「大阪の友人なんですが。皮のプロ、パッケージも
自分で作っちゃう人なんです。」

「このお茶碗。手にとってみると 思ったより軽い。」

「お客様で 居合道をされる方がいらして
体の重心のあるところ 刀の重心 器にも...ってヒントをもらったんです。」
「へえぇぇぇ。」

(シェルのようで。春の花びらのようで。優しい気持ちになる作品。)



「和三盆どうぞぉ。」
「わぁ 藍子ちゃん この器で お抹茶の色がきれい。」
「器も お茶が入って 完成なんです。」

「北阪町のお父さんや。」
「ええなあ。こんなんでいっぷく。」
「(岸ぶらがーの先輩) 玲音さん!こんにちわ」

「玲音さん。その足袋素敵。」
「ちゃんとツメもついた足袋よ。でも恥ずかしいやん。」
「今日は かじやまちで着付けレッスン(ときどき、きもの。たいむとらべる)だったんですね。」

「(茶器を見ながら)近くに"ぽたぽた焼"とか"雪の宿"好きな人いませんか?」
「でしょ?ブログ佐ノ川谷藍子-ceramic works blog-にも書いたんです。」

「今度 蛸地蔵で器展するんです。たぶん旧街道の...」
「2011年2月20日(日)。」
「やっぱり 藍子ちゃんのブログ佐ノ川谷藍子-ceramic works blog- またはHP確認ねぇ。」


「岸和田漁港行ってきたんです。」
「ほんとに?今日ですか?」
「はい春木漁港も行ったことがあります。こないだ 新聞に載ってたから。」
「今日は何あがってましたか?(北阪町のお母さん)。」
「赤いのん。舌平目かな。」
「あっ ウシノシタや!」
「そやそや」
「どちらからいらしたんですか?」
「大阪市内ですよ。」
「へえ岸和田駅から歩いて。」
「あんたは 自転車でいけるやん。(北阪のお父さんからママへ)」

「あっ タマさん。もう完売しちゃってる。」
「ごめんなさい。今日は持ってくるの少なかった。」
「タマちゃんの保護者です。」(と言ったりする方とお写真を)
「今度 2011年2月20日(日)浪切ホールでイベントあるんです。」
「ブログ見ますね!」
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oomori04@oalette.plala.or.jp まで

「おとなりも もうおしまいですか?
そのリッツの袋いいですね。
タマさんも思うでしょ?」
「うんうん。」

「みどり豆 初めて見ました。
北海道とか 丹波じゃなく。岸和田産?」
「うん。おばあちゃんがね。作ってるねん。」
岸和田の中川農園さん。

「おばあちゃんが大豆炊く*あれと一緒でええんやぁ。」
「そうです。そうです。」
「でも やっぱり ナビスコのリッツいいなぁ。」
* 他地域の方へ:"お米を炊く"意外にも 煮ることを"炊く"ということがある泉州です。

「片づけてたのにすみません。
あっ お客さんいっぱい来た。」
「ヒイラギやなぁ。福もろてきたんやぁ。」
「そうや高見の観音さんの... 福わけたるでぇ。」

「お兄ちゃん ビニール袋あるかぁ?これひとつあげるわ」
「わっ とらやき!今 買いに行こうと思てたねん。」
五軒家町の"とらやき"
【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 2月4日(金)】
ご飯/すき焼風煮/すまし汁/小魚の佃煮/牛乳
【忠岡町 本日の小学校給食こんだて 2月4日(金)】
ご飯/ほうれん草のおひたし/関東煮/牛乳