
コシノヒロコ展2004 という展覧会の図録に出会い
タイムスリップした。
芦屋市立美術博物館へは 現在開催されている
「ジャケットでめぐる昭和 ジャケットデザイン50-70's」展を観に行ったのだが。
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KOSHINO HIROKO EXHIBITION 2004
AT ASHIYA CITY MUSEUM OF ART & HISTORY
コシノヒロコ展
芦屋市立美術博物館 2004年9月12日-11月23日
主催:芦屋市立美術博物館/(財)芦屋市文化振興財団/産經新聞社/コシノヒロコ展実行委員会
図録サイズ:変形型 全96ページ
「この展覧会(2004)は
「コシノヒロコと芦屋」をテーマとし ファッションから墨象,水墨などの絵画をはじめ
幅広い創作活動から導かれるライフスタイルの提案と
芦屋の魅力が 日本国内のみならず世界の人々に伝わっていくことを願って」と
主催者が冒頭に記している。
「世界にはばたけ!」という世界観は
ファッションデザイナー コシノ三姉妹からの永遠のメッセージなのかも。
ドローイング1種類と
紙ワークの洋服を着る数体のトルソーのイメージのポストカードを
幾つかおみやげにした。

芦屋市立美術博物館 「ジャケットでめぐる昭和 ジャケットデザイン50-70's」へ
先週の日曜日 岸和田駅前通商店街のえぇ!きまえ市で
昼食などを調達し 車に乗り込んだら
阪神高速湾岸線で30分で芦屋へ着く。
「鳴尾浜」出口を降りて あとは下道を。
:::::::: あどれす ::::::::
芦屋市立美術博物館
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
079-38-5432
月曜休館
一般300円/大学・高校生200円/中学生以下無料

気持ち良いホールは エントランスを入ってすぐ。
コンサートもできそう。

「ジャケットでめぐる昭和 ジャケットデザイン50-70's」展は 2階だったので
エレベーターに乗り込もうとした際 入口のすぐ横に
カードラックがあり コシノヒロコさんのデザイン画や
作品写真のポストカードが 目に飛び込んで来た。
ここまでやってきても 「岸和田や!」と 家族と一緒に笑った。


展覧会記念グッズは 今でも販売されている。
スケッチブック(画用紙/和紙),メモパッド,マグカップ,
ストラップ,ドローイングプリントセット各種,シールなど。
残念ながら もう「コシノヒロコ展2004」の図録はほぼなくなっている。
ショーケースの上で 少しめくってみよう。

▽ 芦屋市立美術博物館 ジャケットでめぐる昭和 ジャケットデザイン50-70's展
2011年7月18日(月・祝)まで
2011年7月16日午後2時から
展示作品を中心にアナログレコードコンサート予定
1ホールでの展示ですっきりとしている。
誰にでもグッとくる1枚があるだろう。
やっぱりLPサイズいいな。
ラジオ関西の協力で 開催されたこの展覧会では
「リスナーが選ぶ曲」を集めたCDセットも販売されているが
今回は手が届かなかった我が家。
でも 夢にもでてきそうだ。
▽ クリックして大きくご覧ください。
宝物を多くの方に披露してくれる機会が増えているこのごろ。
蓄音機/SP盤レコード/昭和初期の音色|ママのブログ-テレビ岸和田

芦屋市立美術博物館。
となりには 谷崎潤一郎記念館。
そのとなりに 芦屋市立図書館。
おすすめのエリア。
またここからは少し神戸側へ向かうが
芦屋といえば 高浜虚子記念文学館もあるという。
高浜虚子ゆかりの句碑があるのは全国で2カ所だけ。
芦屋の高浜虚子記念文学館と
忠岡神社だ(忠岡の空の下 2011年2月 正木美術館より)。
岸和田出身 現在 芦屋在住のコシノヒロコさん。
「2004年のこの展覧会は 芦屋文化の復興とこれまで以上の繁栄を願って...」とも
図録の冒頭につづられる。
芦屋市立美術博物館は1991年設立。
思えば 1995年の阪神大震災では 甚大な被害を受けたこの地域。
この夏ここを訪れ 芦屋らしい落ち着きが心地よかった。

【岸和田市 本日の小学校給食こんだて 7月6日(水)】食パン+苺ミックスジャム/八宝菜/大豆と小魚の揚げ煮/牛乳
【忠岡町 本日の小学校給食こんだて 7月6日(水)】
ミニパン/肉うどん/大根サラダ/プルーン/牛乳












































































