岸和田で大活躍の
「basis」さん「杏寿」さんに 偶然お会いしたのは
第16回 ロハスフェスタ in 万博公園にて
ご無沙汰しております!
2012年4月28日(土)・29日(日)
万博公園(大阪府吹田市)東の広場にて
初めて ロハスフェスタへ向かった。
息をのむほどの出展数の中で 岸和田の人に出会うとは!

お天気と訪れた人の多さに 仰天。
「Basis」さん 半袖でしょ!(冒頭写真△)
「杏寿」制作 Basisさんが着るシャツはなんと 大島(紬)のリメイク。
男性ものは 紺の大島をよく見かけることが多かったけど
夏物の 白ベースの大島 粋やなあ。
近寄って 柄をゴクリと眺めた。
大島のリメイク。
NHK連続テレビ小説「カーネーション」のエピソード(第11週)がよみがえる。
戦争の最中 主人公 小原糸子の父 善作の小火による火傷を見舞いに来た 神戸の祖父母は
生まれたばかりの糸子の三女の名前もつけてくれた...という日のこと。
糸子は 祖母 貞子のモンペが大島(の着物)でできていることに気づく。
一番いい着物を モンペに!
「こんな時(戦時中)やからこそ 上等なもんでこさえなあかん」という
貞子さんが 潔かった。
「年とったらわかるわ...」
その後 糸子が「きものに戻せるモンペづくり」を考案するきっかけになる。
「杏寿」さんが着ている (冒頭写真△)ラグラン袖の
きものリメイクシャツも 気になるデザイン。
随分研究した パターンだそうだ。
ラグランが好きな方 いつか作ってもらえるよう 生地選びしておこう。

母の日のプレゼント 見つかりそう。
人気の「Basis」さんの イニシャルキーホルダーは
現場に品切れのアルファベットもあるが オーダーできる!
革製品「Basis」/きものリメイク雑貨「杏寿」は
2012年5月18日(金) 蛸地蔵商店街てづくり市で 会える!

△ 「えこはんど」を使って
風呂敷が簡単にバッグに!
皮の持ち手とセットでも 別々でも選べる。
杏寿/Basis コラボ。
風呂敷は 大判のスカーフでも 驚くほどしっくりかばんに早変わり。
▽ Basisのブレスレットは エルメスと同じ皮で 発色のよいカラーを迷うのが楽しい。
自分で編めるのも 嬉しい。

これは 元薬箱▽
「葛根湯」って書いてあるのとかあって面白い。
おふたりのスナップを撮ろうとしても
隙間がないくらい この小引き出しがお目当てのお客様が
かわるがわるやってくる。
ロハスフェスタでは いつもとひと味ちがう品々もお目見え。

ロハスフェスタに参加時は
袋をご利用でないお客様に ヌメ革などでできたコースターを
プレゼントしてくれる。
色も選べるよ。
購入した商品を パッケージや袋に入れてもらわなくてもいいように
マイバックを持ってやってくる ロハスフェスタ!

▽ 自家製の ジンジャーエール/レモネードを
ワーゲンバスのお店で調達。

リユースカップ利用。
飲み物料金にプラス100円だが 返却場所へ持って行くと 50円戻ってくる。

▽「Basis」さんから教えてもらったブース
「岸和田の人 他にもたくさんきっといるよ!」って。

京都の フラワーアレンジメントのお店「Blow in house」さんのブースで
お花のアレンジや 展示に使用する 木工の什器たち。
これは 岸和田の「緩里【ゆるり】」さん制作ということで
ご紹介いただいた。
緩里からリリースの 小物たちも yuruko として生き生きと並んでいた。

京都 × 岸和田 のマッチング。

芸術に乾杯。
あと もう1ブース 岸和田との出会いがあった。
その熱風も 次回でお届け。

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