「銀春座」稽古風景

3月7日 シルバーシアター銀春座 第6回公演
「そして純白は銀色に輝いた」 に向けての稽古にお邪魔しました。

新野新さんが真ん前でご覧になっています。
オムニバス形式1話が終わったところで
脚本 ・演出の清水伸吾さんがコメントを求めます。
新野新さんは「皆さん動きも大変良くなってきてます。いいですよ~。
しかし、顔をもう5歳若くしてください!」
別の場面では
「ちょっと間延びしてるわ。もっとトントントンといった方がええわ。」
それを受けて手を突き上げながら「はい!わかりました。ぐわぁんばりまーす。」
これには新野新さんもニンマリ。
ようテレビに出てはった時と変わってはらへん。新野新節!
なんだか私は新野新先生ばかりを見ていました・・・。
もちろん銀春座の皆さんの稽古を見せてもらったんですよ。すんません。
ダンスあり・・・泣いて笑って・・・
浪切ホール主任の池内さんが仰るとおり
「練習から"すでにドラマ!"」
演出の先生と、出演者が一緒になって作り上げていってます。
熱気溢れる稽古の様子を
動画でお送りできないのが残念です。
"岸ぶら"システムのS氏に、動画を見られるようにお願いしておきます。
稽古の後で、夫婦役の安藤 長さんと、平瀬 有里さんに
「一番難しいことは何ですか?」とお聞きしました。
すると、別々に聞いたのにも関わらず
「相手との呼吸ですね」奇しくもお答えが一緒!
これは、もう、呼吸が合っている証拠でしょうか。
最後に、新野新さんは
「いい作品に上がると確信しました。絶対成功します。お疲れさんでした。」で締めくくられました。

この日はテレ岸さんも取材に来られてましたよ~。

みんな、観に来てね!!
●関連リンク:「岸和田ぶらぶら情報3月第1週」
公演日、チケットのお問い合わせなどはこちらをごらんください!(岸ぶら編集部)







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