思い出の図画工作アーカイブ展にて
岸城町 自泉会館で
16歳以上の人が子ども時代に描いた図画工作、お裁縫を
集めた展覧会がありました。
作品は年代別に並べられていて、
ずいぶん古い物もきれいなままで保管されていて感心しました。


出品したという事で、りっぱなパンフレットを戴きました。
一人ひとりの作品写真と思い出コメントを見比べながら、しばし
「ふーん」 「へぇー」 なんです。
実に見飽きないものがあります。
プロの画家になられている方も出品されてました。
栴檀は双葉より芳し <栴檀は発芽の頃から早くも香気があるように
大成する人は子どもの時から並はずれて優れている 広辞苑より>
なんかちゃいますヮ。
先生が作品を保管されていたという
岸和田市立山滝小学校大沢分校の1965年(昭和40年)度
3年生の11人全員は、この展覧会を機に同窓会のように集まったということでした。
ドラマがあるなぁ。

主催されたアトリエズガ 藪内博先生がいわれたように
思い出の図画工作を持ち寄ることによって
"非日常"がありました。
出品されてたASHIKAさんの絵も、とってもよく描けています。
見る人が自然とほほえんでくるような
かわいい絵!







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