古墳に分け入る
木が生い茂り、地面は落ち葉が重なり、ふっかふかのフワフワでした。
国の史跡であるため、めったに人が入れないのですが
摩湯山古墳を案内してもらえる機会に恵まれました。

墳丘部分に関しては、これまで発掘調査が行われたことがないそうです。
後円部墳頂までは高さがかなりあって、滑りそうになりながら登りました。
大規模で巨大な前方後円墳が、なぜこの地に作られたのか?
案内してくださった山岡さんは、中央とのつながりがありそうだと仰ってました。
その後、近いということで「時雨草堂」も見学させていただきました。



2階にあるお茶室は、自然光のみです。
その中に座ってみて、落ち着いた気分に浸ることができました。


最後にお菓子とお薄を戴きながら
「お茶」についても趣き深いお話を伺いました。







みっちゃんへ
毎度、梅田の人です。
山岡さん、男前でしょ!実は以前取材の折から「目をつけて」おります。
濱田青陵賞のご担当なんです。
何とか彼を表舞台に引っ張り出したいと考えております。
梅田の人さんへ
山岡さん、男前です!
そして、とにかくお仕事に一途な…
というステキな方でした。
いつも楽しく拝見しています。
今回の摩湯山古墳の前はよく通ります。
池の前の信号で停止した時に、チラッと観察しています。
カモ、カイツブリ、ゴイサギ等の鳥達はいつも元気そうですね。
また、古墳上の植物の植生等もご存知であれば、教えて下さい。興味があります。
泉原さんへ
コメントありがとうございます。
植物や鳥にもお詳しいですね。
こちらはぜんぜん疎くて
勉強不足を痛感させられます。
また、お教えください。