泉州の酒、二蔵が全国新酒鑑評会で金賞受賞!
平成20酒造年度全国新酒鑑評会で、泉州の地酒として知られる北庄司酒造さんが初の金賞受賞。さらに浪花酒造さんは、3度目の金賞を獲得しました。
おめでとうございます。

「平成20酒造年度 全国新酒鑑評会」は独立行政法人 酒類総合研究所が主催する全国規模で催される国内唯一のコンテスト。なんと、明治44年から続いているという歴史ある鑑評会で、両酒造が受賞したのは、原料米の山田錦を100%または50%超を使った第Ⅱ部門で、機械で搾りではなく、自然に落ちてくる「しずく」のみを集めた「しずく酒」での出品でした。
大阪国税局管轄内(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)へ出品された第Ⅱ部、競合する104件のうち、大阪府下で選ばれたのは、両酒造を含めても4社のみということ。快挙ですね。同じコンテストでは平成8年に井坂酒造場さんも金賞を受賞されています。
泉州のお酒、ぜひ皆さんも自慢しつつ、自信を持ってお勧めください。そうそうそれと、酒蔵見学をはじめ「泉州寒づくりの宴」など、日本酒に関するイベントもありますので、これらにも振るってご参加されることもオススメしますで!(写真は『寒づくりの宴』のもので全国新酒鑑評会とは関係ありません)
●関連リンク
・「浪花酒造」
・「北庄司酒造」
・「全国新酒鑑評会」独立行政法人 酒類総合研究所
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