岸和田ぶらぶら情報/3月第1週
岸和田ぶらぶら情報/3月第1週
<平成22年3月1日(月)~3月7日(日)>
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2月というの温かい。これは早めに桜も咲くか?
岸和田の3月第一週はイベント盛りだくさんですね。
第三回目になる「摂河泉の神賑」、人形劇団クラルテの「火の鳥―黎明編―」・・・
ほかにもコレ一回限りの催事が繰り広げられます。
今週も岸和田ぶらぶらぶら、よろしくお願い申し上げます。
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■「凄腕職人街~輝ける技 近畿の伝統工芸~」
日時 3月4日(木)~10日(水)午前10時~午後8時
※最終日は午後5時で閉館
場所 近鉄百貨店 阿倍野店9F 近鉄アート館
(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
参加費 無料
【アウトライン】
見て、ふれて、魅力を実感。11人の匠が勢ぞろい。大阪唐木指物、大阪錫器、紀州漆器、奈良筆など、伝統工芸士の技を一堂にご紹介いたします。
参加予定企業は大阪錫器が委員長を務める異業種交流グループ「凄腕職人街」のメンバーで、大阪錫器(錫器)、山藤家具工芸(唐木指物)、森本刃物製作所(堺打刃物)、木下欄間店(欄間工芸)、渡文(西陣織)、田畑染飾美術研究所(京友禅)、壺久郎陶房(信楽焼)、大西新之助商店(近江上布)、管城(奈良筆)、田中家具製作所(泉州桐たんす)、紀州漆器伝統工芸士(紀州漆器)、曽根工芸。
【ポイント】
百貨店がしばしば開く伝統工芸見本市とは「違う」とのこと。どうやら、職人から見た"本物の製品"を展示し、私たちに「モノづくり」と「奥行きの深さを知ってもらう」のが狙いということです。かなり気になるイベントです。
近鉄百貨店 阿倍野店(電話:06-6624-1111)
●関連エントリー
・「大阪泉州桐箪笥、桐の原木乾燥」岸ぶらからのお知らせ
・「伝統の美*桐箪笥*田中家具製作所にお邪魔しました。」やらかいもん。
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■「特別企画 映画『にくのひと』上映会」
鎮守の森地域交流会
日時 3月5日(金)午後7時~
場所 土生神社社務所(岸和田市土生町1114番)
参加費 カンパ制(要予約)
【アウトライン】
土生神社には天神様の使いである牛の像があり、またかつて農耕に欠かせなかった牛を神様として祀る牛神社もあります。しかし日常生活で牛の姿を見かけることもなくなり、食卓にのぼる牛肉を食べていてもただ食べ物に加工された肉を口にしているだけでその肉がかつて生きていた牛の肉であり、それがどのように加工されて私達の食べ物になっているのか、想像してみることはほとんどありません。それだけ当たり前になっていることに対して感謝の心が失われているということでしょう。
映画「にくのひと」は満若監督が牛丼店でアルバイトをしている時牛はどうやって肉に加工されているのだろうという素朴な疑問を持ったのがきっかけで当時大阪芸術大学生だった監督が自ら食肉センターを取材したドキュメンタリー映画です。牛肉がどのように加工されていくのか、そこで働く人達はどのような思いで仕事に携わっているのか、今までほとんどカメラの入ることのなかった屠場で働く人々の本音が記録されている映画です。
牛に縁の深い神社でこの映画を上映することには違和感を覚える人もおられるかも知れませんが、だからこそあえて上映し、現在の私達と牛の関わり、食べ物や命について考えるきっかけになればと思います。
「小さな手のひらに空の光が(土生神社宮司のブログ) 」より引用
【お申し込み・お問い合わせ先】
土生神社(電話:072-426-7287)
●関連リンク
・「土生神社」
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■「キミおもふ日々」
シルバーシアター銀春座第7回公演
日時 3月6日(土)12時半(開演)~と
午後4時(開演)~
場所 浪切ホール(岸和田市港緑町1-1)
チケット 1500円(当日券同額)
※未就学児入場不可
【アウトライン】
舞台は村一番の催し「桜祭り」の前夜。山間にある小さな浪切村で、3つの物語が交差しながら繰り広げられる人間模様の世界をお届けします。
【ポイント】
地域参加型のワークショップとして結成されたシルバーシアター「銀春座」。実は泉州地域の60歳以上のメンバーで作られた個性あふれる劇団です。ダンスの披露、笑い所、泣き所盛りだくさんとのこと。知っているじいちゃん、ばあちゃんも舞台の上では可憐に、華やかに舞います。
【お問い合わせ先】
浪切ホール(電話:072-439-4915)
●関連エントリー
・「純愛って・・・」みっちゃんのフラフラ日記
・「銀春座 稽古風景」 〃
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■「人形劇 火の鳥―黎明編―」
人形劇団クラルテ
日時 3月7日(日曜日)午後2時開演
場所 マドカホール(荒木町1-17-1)
チケット 前売2100円(当日2600円)
【アウトライン】
手塚治虫の作品を人形劇でお届けします。エネルギッシュで迫力のある壮大な舞台を人形劇団クラルテが演じます。親子で鑑賞し、生命の尊さと平和への願いについて考えましょう。城北小学校音楽クラブも共演します。
【ポイント】
ナギの思いの強い表情・・・いい感じの人形ですね(写真はクラリテ公式サイトより)。火の鳥「黎明編」は小学生ぐらいでも充分に理解できる人間と命のドラマです。岸ぶらでも絶賛の人形劇団クラルテ、岸和田での公演は今回の一回限り。当日券が残っていればいいのですが・・・。
【お問い合わせ先】
マドカホール(電話:072-443-3800 月曜日休館)
●関連リンク
・「火の鳥 - 人形劇団クラルテ」
●関連エントリー
・「火の鳥 そして 岸和田おやこ劇場」ママのブログ-テレビ岸和田
・「クラルテ人形劇 ペンギンたんけんたい」其処、此処、けろ子
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■「第三回 摂河泉の神賑」
(せっかせんのかみにぎわい)
場所 浪切ホール(岸和田市港緑町1-1)
小ホール・祭りの広場
同時開催 摂河泉の食賑(祭りの広場)
入場無料 一口500円の協賛金を頂いた方には
もれなく特別冊子を進呈いたします
【アウトライン】
摂河泉の夏祭と秋祭。今年は平野郷だんじり囃子と岸和田囃子、門外不出の河内にわかを一挙に紹介します。府知事から神様までのお墨付きつき。
●実演
摂津国~だんじり囃子【平野郷 西脇組】
河内国~河内にわか・曳き唄【南河内 白木・一須賀】
和泉国~岸和田囃子【岸和田・中町 鳴好会】
●映像・音源紹介
宝塚歌劇団関連の民俗芸能資料映像【阪急学園 池田文庫】
昭和の岸和田囃子音源【復刻版CDより~コロムビアレコード】
試し打ち
各種和太鼓試し打ち【浅野太鼓楽器店】 【太鼓正】
●彫物講談・鼎談
【四代目 旭堂南陵・古磨屋・民の謡】
●展示
祭礼写真・意匠・絵画等【六覺千手】
●日本一のちんどん屋【ちんどん通信社】
【ポイント】
大阪府下の祭礼文化を実演を交えて紹介する"祭囃子"のシンポジウムとのこと。0724は「食賑」を担当して、様々なお店に岸和田自慢の一品をかき集めてます。また、民の謡、森田玲さんは各地域の祭礼紹介と冊子編集を担当。デザインは六覚千手さん。500円は絶~対、高くない!
浪切ホール(電話:072-439-4915)
●関連エントリー
・「第三回 摂河泉の神賑せっかせんのかみにぎわい」
0724~岸和田力~
・「ちんどん通信社と岸和田の関係。摂河泉の神賑」
ぶらぶら岸和田
・「『神賑』舞台袖から(Ryuya)」 0724~岸和田力~
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■「衣ヶ谷古墳(ころもがたにこふん)の現地説明会」
日時 3月7日(日)午後1時~3時
場所 大阪府営とんぼ池公園内長池の横
くわしくは下記リンク参照
参加費 無料
お車の方は「子供の国駐車場」(有料)を
ご利用ください。
【アウトライン】
衣ヶ谷古墳は、平成20年に岸和田市三ヶ山町の道路工事現場で発見された古墳です。泉州地域では大変珍しい、7世紀の初めごろに作られた横穴式石室(よこあなしきせきしつ)をもつ方墳です。
大阪府教育委員会で発掘調査がおこなわれ、今回、石室の一部を府営蜻蛉池公園内に移築、復元して公開することになりました。当日は、古墳から出土した土器(須恵器)、金銅製(こんどうせい)の耳飾、木棺(もっかん)の組み立てに使われた釘を展示し、発掘調査成果や岸和田市域の古墳文化を紹介する予定になっています。みなさまのご来場をお待ちします。
●説明:橋本高明さん(大阪府教育委員会文化財保護課 調査2G 主査)
【ポイント】
大阪府教育委員会文化財保護課提供写真です。いつ発掘調査が行われていたのかも全くわかりませんが、またもやえらいものが岸和田から出てきたみたいですね。よく分かっていない(分からせてくれない)古墳時代のあれこれ、ロマンです。はい、これも見に行かなければなりません。
大阪府教育委員会事務局 文化財保護課(電話:06-6944-6908)
●関連リンク
・「衣ヶ谷古墳(ころもがたにこふん)の現地説明会」
大阪府教育委員会
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■「受賞作品記念展示」
きしわだの四季写真コンクール
日時 ~2月26日(金)
場所 岸和田だんじり会館 1階 ギャラリー
(岸和田市本町11-23)
※1階ギャラリーの入場は無料です
【アウトライン】
四季を通じて、岸和田の新しいイメージを引き出すことを目的に岸和田市と岸和田市観光振興協会が開催している「きしわだの四季写真コンクール」。21年度の入賞作品が発表・展示されます。
グランプリ 岸和田市長賞
絞野達也さん「秋彩」
応募作品316点より選ばれました(審査の模様は下記リンクをご参照のほど)・・・今年も力作ぞろいです。ぜひご覧くださいね!
【お問い合わせ先】
岸和田だんじり会館(電話:072-436-0914)
●関連エントリー
・「きしわだの四季写真コンクール、一次選考会」ぶらぶら岸和田なんやこれ?
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■「チリモン積もって山となる
―これがチリメンモンスターだ!―」
きしわだ自然資料館特別展
日時 ~3月14日(日)開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
場所 きしわだ自然資料館(岸和田市堺町6番5号)
入場料 大人400円(常設展示含む)、
中学生以下無料
【アウトライン】
「食べる」「多様さ」をメインテーマに各分野にわたるチリメンジャコにまつわる物事を一同に集めて紹介します。チリモンは、おうちの食卓から、自然や社会の多様性の世界へと導いてくれます。ヒトとヒト、ヒトと他の生き物とのつながりが見えてくるかもしれませんよ。
●展示概要
1. チリメンジャコにひそむモンスター
2. チリモンのつながりと役割
3. 生きているチリメンモンスター
4. イワシシラス漁と大阪湾岸のくらし
5. チリモンから広がる食の世界
6. チリモンを体験しよう!
【ポイント】
きしわだ資料館名物!チリモンの総合展示企画展です。待ってましたという感じです。雑誌や書籍では実感できなかった、その小ささ、不思議さを実感できそうな企画展です。お寿司や酒の肴に関心のある方などは、「チリモン積もって山となる」をお見逃しなく!
【お問い合わせ先】
きしわだ自然資料館(電話:072-423-8100)
●関連リンク
・「チリモン積もって山となる―これがチリメンモンスターだ!―」
●関連エントリー
・「チリメンモンスターを再確認せよ!」ぶらぶら岸和田なんやこれ?
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