岸和田城(千亀利城)
ちきりのお城、岸和田城。八陣の庭も見逃せない!
岸和田城(千亀利城)
岸和田城は、建武新政期に
楠木正成の一族和田高家が築いたのが最初といわれ、
寛永17年(1640)、岡部宣勝が入城、以後明治維新まで岡部氏13代が、
ここで岸和田藩を統治しました。
天守閣は文政10年(1827)に落雷で焼失。今の姿は昭和29年に建造されたものです。
天守閣再建の直前、
昭和28年には庭園考証の
権威者としても知られている
重森三玲氏によって
「八陣の庭」が完成しています。
通称「千亀利城」と呼ばれるのは、本丸と二の丸を合せた形が、
機の糸をつむぐ器具「縢」(ちきり)に似ているからと言われ、
城内にある岸城神社は千亀利と「契り」とをかけて、
縁結びの宮としても知られます。
この天守閣を使った岸和田城ウエディングは、岸和田の若者はもちろん
日本びいきの外国人の熱いまなざしを集めています。
●営業時間:10:00~17:00(入場は16:00まで)
定休:月(祝日の場合開場)、
12月30日~1月4日は休館
※お城まつり期間中(4月1日~15日)は
月曜日も営業いたします
●料金:大人300円、中学生以下無料
●住所:〒596-0073 岸和田市岸城町9-1
●電話:072-431-3251

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