写真解説
浪切ホール
岸和田カンカンベイサイドモール
(岸和田市より)
寺院にはイチョウが多いですが、ここのものは雄株です。樹周は約3m、樹高は13mです。落葉の季節は一面まっきいろになります。これは、市の天然記念物に指定されています。このほかに岸和田には大威徳寺山門前のイチョウや、本坊横のイチョウなど、大木が多くあります。
交通 JR阪和線久米田駅下車、南海ウイングバス東ケ丘町行きで三田下車徒歩5分
4世紀後半頃の前方後円墳で墳丘全長約200m、後円部径約127mにおよび、前期古墳としては大和地方以外では最大級の規模。国の指定史跡。かつて鰭付円筒埴輪などが採集されていますが、本格的な調査は未だ行われていません。4世紀後半ころに泉州地域で大きな勢力をもった在地首長の墳墓と推定されます。
交通 JR阪和線久米田駅下車 南海ウイングバス東ケ丘町行きで摩湯バス停下車
外壁花崗岩張りの精悍な雰囲気の建物で、昭和34年に建築されました。設計は日本を代表する建築家、村野籐吾氏によるものです。
交通 南海本線岸和田駅下車徒歩7分
昔ながらの民家や商屋が並ぶ紀州街道に、平成9年9月に開館。地元住民の集会施設や観光客の休憩所として活用されています。ここでは観光物産の案内やお茶の無料サービスを受けることができます。
交通 南海本線岸和田駅下車徒歩15分もしくは蛸地蔵駅下車徒歩7分
岸和田だんじり会館
開基不明。現在地に元亀2(1571)年寺堂を中興しました。かつては岸和田城伝馬口門と西大手門を固める要衝を占めていました。城の周辺に寺院が多く配置されているのは、合戦時、寺を陣屋にしたり、墓石を盾代わりに利用するなど、軍事的な意図も含まれていました。
交通 南海本線岸和田駅下車徒歩20分、蛸地蔵駅下車徒歩10分
信濃国住人で、俗名加藤則政が藤原信継に従い戦場に赴き、数々の武功を残しましたが、信継の没後発心し、本願寺證如上人のもと剃髪得度しました。法名を釋専稱と号して諸方に伏匿し、ようやく天文5(1536)年現在の地に坊舎を建立し、同信の人々に布教を始めたのが、円成寺のはじまりです。その後、460年余の長きにわたり専修念仏の道場として現在に至っています。
交通 南海本線岸和田駅下車徒歩15分
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岸ぶらがー:岸ぶら編集部
岸ぶらがー:岸ぶら副編集長
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