牛神祭
岸和田市内中井町の牛神公園で牛神祭が開催されました。
弥生時代以降の米作りで重労働を担ってきた牛に感謝をする風習が祭りとして伝わったもの思われます。
今ではトラクターが使われていますが、人と牛が一体となって暮らしてきた伝統を考えると、我々の先祖が大切にしていた牛への感謝を思い返す良い機会となりました。
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岸和田市内中井町の牛神公園で牛神祭が開催されました。
弥生時代以降の米作りで重労働を担ってきた牛に感謝をする風習が祭りとして伝わったもの思われます。
今ではトラクターが使われていますが、人と牛が一体となって暮らしてきた伝統を考えると、我々の先祖が大切にしていた牛への感謝を思い返す良い機会となりました。
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岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」
すごくほのぼのした写真ですね、
中井町ですか、牛神さん。
ちょっとコレは来年、見逃せませんね。
うーむ・・・
牛神さんについているのは
角が「なす」で、
耳は「ビワの葉っぱ」と思われますね。
お眼はなにでしょうか?
鼻と口は何なのでしょうか?
梅田の人、岸ぶら編集部の皆さんへ
いつもお世話になり有難う御座います。
牛神祭の顔型ですが、顔の土は天の川の土で形を作って
いましたが、やや黄色い土でした。
また、眼は水茄子の輪切りにヘタ部分を合わせています。
今は牛が農家にいないので、現場にはいませんが、牛を
川で洗ったり、飾りを付けたり、美味しいものをあげたり
したそうです。
現場はそのままにしておき、鳥のエサなどになるそうです
が、自然界への感謝を表すようです。
牛神の石碑前では祝詞と称して般若心経を全員で唱え
ていました。神仏混交の江戸時代の様式が垣間見えて
伝統を感じました。