和田氏居城伝説地 石碑 再建

岸和田市内野田町の通称、照日山といわれる古城地の石碑が再建されました。
この石碑は大正10年に大阪府が建立したもので、
現地が工事中のために他所にて保管されていたものが、
元の敷地内に再建されたものです。
建武元年(1334)に楠木正成が摂津、河内、和泉の三国の守護となり、
甥の和田新兵衛高家が代官として照日山に要塞を築いたと伝わっています。
今の岸和田城の前城地ともいえる場所です。
岸和田の地名の発祥は岸と呼ばれるところに来た和田氏が、
岸の和田氏から岸和田の地名になったとの説もあり、
岸和田とも関係の深い場所です。
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