
5月もいよいよ残り少なくなったこの日、
岸和田市内 南上町の地車庫が開けられていました。
晴天に恵まれて地車の虫干しには丁度の天候でした。
今年の祭礼年番ポスターも出来上がり、
すでに街角で見られます。
カンカン場スペシャルシートの案内パンフレットも刷りあがり、
祭礼本番の足音が近づいている実感がひしひしと伝わってきました。
あと9月祭礼まで3月余りですが、
岸和田の町は「いよいよ動きだしたなぁ!」と感じております。

5月もいよいよ残り少なくなったこの日、
岸和田市内 南上町の地車庫が開けられていました。
晴天に恵まれて地車の虫干しには丁度の天候でした。
今年の祭礼年番ポスターも出来上がり、
すでに街角で見られます。
カンカン場スペシャルシートの案内パンフレットも刷りあがり、
祭礼本番の足音が近づいている実感がひしひしと伝わってきました。
あと9月祭礼まで3月余りですが、
岸和田の町は「いよいよ動きだしたなぁ!」と感じております。

例年の夏の風物詩となっている岸和田城 お堀端の夜店が始まりました。
今日が初日です。
時おりの雨模様にもかかわらず、大勢の子供たちが詰めかけ、
楽しそうな歓声があちこちで沸き上がっていました。
お店は、伝統の金魚すくいやカステラ焼き、焼きとり、くじびき、
フライドポテト、フルーツチョコなど楽しそうなものばかりで、
風に揺れる提灯の郷愁に惹かれ童心にかえって楽しみました。
自分的にはボールすくいのスローさが合っていました。
これからは日々、暑さが増してゆきますが、
夕暮れの岸和田城散策を兼ねてお出掛け下さい!

だんじり会館にインド出身の方々が来られました。
インドにも引き山形の祭礼がありますとお話しをいただきました。
テレビで家のような多輪形の引き山を数千人が引いている場面を見たことがあります。
今も神殿の下部に車輪の装飾があります。
日本の引き山文化の原点は仏教と同じくインドにある可能が考えられます。
インドの方々と共にだんじり会館をご案内しながら
様々な可能性が浮かんでは消えてゆく1日でした。

長い連休が終わりましたが、岸和田城周辺では鴨の親子が時おり見られます。
結構、行動範囲が広く親鴨のあとを子鴨がしっかり追いかけています。
もし、見掛けた時は、知らないふりをして下さい。
鳥インフルエンザの流行は近頃、あまり聞きませんが、
もしものことがあるので、絶対に触れないで下さい。
特に子供さんには気を付けて下さい。
子鴨が水を泳ぐ姿は何より可愛いいものですが、遠くからそっと見守って下さい。

以前からとても気になっていて、是非とも一度は行ってみたかった祭礼が
石川県七尾市の青柏祭です。
今年は夢が叶って5月5日に行って来ました。
通称「でか山」と呼ばれている通り、とにかく凄い!
5階建のビルが動いている感じです。
凄いのは、その方向転換や軌道修正の技で、高山祭のように戻し車を使ったり、
祇園祭のように蕪木梃子を使ったり、梃子で車輪を持ち上げ傾けて電信柱をかわしたりと
曳山テクニックの見本市のようでした。
岸和田でも鍛冶屋町下り太鼓に合わせて後ろ梃子を抜いて脇梃子を当てたように、
街の曳行コースによって曳山技術は磨かれてゆくことが実感されました。
青森県五所川原市の立ねぶたもビルが動いているようでしたが、
七尾市の青柏祭も負けず劣らずの迫力があり、各地の曳山祭礼から学びつつ、
岸和田地車祭礼が未来永劫に継続されんことを祈ります。
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岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」