
8月29日
市内下野町の新調地車は植山工務店を未明に出発し、一路自町を目指しました。
自町で宮入準備を整え改めて岸和田天神宮に向かいました。
沿道には各町地車が出迎え、
一目新調地車を見ようとギャラリーが詰めかけ大盛況でした。
写真は岸和田天神宮で下野町の大屋根 鳥衾に御幣を取り付けている場面です。
新調地車にお魂が入った瞬間に立ち会い、身の引き締まる思いがいたしました。
このあと、市内曳行や自町での御披露目がありました。
下野町の皆さま 新調地車完成おめでとうございます。

8月29日
市内下野町の新調地車は植山工務店を未明に出発し、一路自町を目指しました。
自町で宮入準備を整え改めて岸和田天神宮に向かいました。
沿道には各町地車が出迎え、
一目新調地車を見ようとギャラリーが詰めかけ大盛況でした。
写真は岸和田天神宮で下野町の大屋根 鳥衾に御幣を取り付けている場面です。
新調地車にお魂が入った瞬間に立ち会い、身の引き締まる思いがいたしました。
このあと、市内曳行や自町での御披露目がありました。
下野町の皆さま 新調地車完成おめでとうございます。

8月28日、府内最古、おうちのなかにある杉江能楽堂 限定公開&まち歩き と題して
2回目の日替わりガイドウォークを開催しました。
この日も残暑が猛烈に厳しく、ご参加の皆さまの体力が心配されました。
訪れた杉江能楽堂では谷口堂主様よりご案内をいただいたり、
様々な疑問や楽しい問答の時間を過ごすことが出来ました。
やはり玄関から一歩中へ進みますと、緊張感のある空気が漂っており、
長年の歴史を感じることが出来ます。
能舞台に上がりますと岡部長職公が書かれた「国華」の文字の華麗さを
間近で鑑賞したり、床の感触を実際に感じたりしました。
このあと、市内各所を巡り、暑さのあまり、氷くるみを楽しみました。
暑さの中のウォークでしたが、たくさんの参加者の皆さまと
楽しい時間を共に過ごすことができた有意義な1日となりました。

とても長いイベント名ですが、まつり前 岸和田城下町
日替わりガイドウォーク・イベント タコが守った岸和田
「蛸地蔵縁起絵巻」限定公開&地蔵盆 というガイドを開催しました。
この日は蛸地蔵天性寺の地蔵盆二日目です。
広報岸和田やまつり前岸和田城下町のパンフレットをご覧になり、
お申し込みをいただいた皆様を案内しました。
天性寺ではまず、大数珠繰りを体験し、
蛸地蔵縁起絵巻をご住職より案内していただきました。
迫力ある絵巻の波乱万丈の展開に暑さも忘れて見入りました。
最後にわらび餅をご馳走になりました。
すっかり蛸地蔵伝説にはまった1日となりました。

まだまだ残暑が厳しいですが、
夕日が沈むと幾分暑さも楽になったように思えます。
岸和田での8月23日、24日は蛸地蔵天性寺の地蔵盆です。
天性寺さんは浄土宗のお寺ですが、蛸と共に岸和田を守った延命地蔵尊が有名となり、
通称は蛸地蔵さんと呼ばれいます。
この二日間はお地蔵さんの尊顔の公開があり、
善男善女のお参りがひきもきらず、続いています。
また、7時半頃からは本堂内での盆踊りも行われています。
軽快な河内音頭にあわせて浴衣姿の踊り子の輪が動くさまは、
幻想的で夢を見ているような感覚を覚えます。
明日も大数珠繰りなどの行事やお菓子の接待などがありますので、
是非ともお出掛けください。
ご住職さんが優しい笑顔でお迎え下さるのが何よりの安らぎと感じております。

この日は夏休み中なので、JCメンバーや御家族が岸和田だんじり会館に来られました。
旧五軒屋町地車の大屋根のカラクリ万力装置稼働に挑戦しました。
子供達にも手伝ってもらい、大屋根を止めているカンヌキを抜いてもらいました。
JCメンバーには後部のロープ操作を担当していただき、体力を見せてもらいました!
親子が協力して大屋根が上がり下がりした時は歓声が湧きました。
このあと、街中へ出掛け、明日から地蔵盆が始まる天性寺や中町石垣筋など
岸和田の魅力ある場所を案内しました。
子供達が地車の大屋根を動かした経験が夏休みの思い出になり、
いつまでも覚えておいてもらえたらと思っております。

来月の中頃にNHKで岸和田が紹介される番組予定があります。
この番組取材のための準備に協力をしております。
もちろん地車が紹介されますが、岸和田らしさの紹介も合わせての放送があれば
良いと考えております。
間もなく地蔵盆が天性寺さんであり、
国内最大級の地蔵堂や蛸地蔵伝説など全国的に珍しいものがあります。
蛸地蔵さんは岸和田を救ってくれた蛸を食べないで、
病気回復をお地蔵さんにお願いする信仰です。
昔から美味しいものの代表として「いも、たこ、なんきん」と言われていますが、
蛸断ちをお地蔵さんと約束します。
反対に泉州では、弥生時代の池上曽根遺跡からは蛸壺が出土しており、
弥生時代から蛸は食べられていたことが判明しております。
蛸を美味しく食べるのも、蛸断ち信仰を守るのも泉州地域で長く続いてきた伝統だと
改めて蛸を見直す気持ちになりました。

お盆も過ぎ、岸和田市内はいよいよ九月祭礼の足音が近づいてきました。
市内各地の地車小屋では祭礼へ向けての準備が始まっています。
特に今年は下野町の新調地車入魂式が8月末に予定され、
正装で新しい地車を迎える準備をする町もあり、
気分的には秒読み体勢に入った空気が街中に漂っています。
この日は伊勢から岸和田市内団体からの招待で
皇学館大学学長さんが岸和田市へ来られましたので、
祭礼準備中の街の様子を案内しました。
やはり伊勢でも岸和田のだんじり祭は名前が通っており、
祭礼日ではないので地車は動いてはいませんが、
その存在感に驚きの表情を見せておられました。
毎年、多くのお客様を案内するたびに、
岸和田には地車祭という全国に名前が知られている祭礼がある
有難さを感じております。

岸和田市内に在住の中国出身の方をこの日は案内しました。
中国語と英語が堪能で英語を高校で教えており、泉州弁もOKです。
「がんこ五風荘」より中国語パンフレット作成の協力打診があり、
とりあえず店舗とお料理の確認に招待しました。
関空に来られた中国の皆様が岸和田に来ていただくために、
岸和田のどんなところに興味があり、食事もどのようなものを好まれるかなど、
多くのことを教えていただきました。
国別では韓国、中国からの観光客がますます増加することが
予想されますので、中国の方への対応も考えておかねばなりません。
時々、早口の英語混じりでたくさんのことを教えていただきました。

岸和田カンカンに今年実施される国勢調査の広報隊長・小薮千豊さんがきました。
小薮さんは吉本新喜劇座長として活躍中ですが、
5年ごとに実施される国勢調査の大阪府の広報隊長として
橋本知事にも挨拶を済ませています。
吉本新喜劇の団員と一緒にカンカンのお客様に国勢調査ご協力をお願いしました。
テレビでも活躍中の小薮さんの周りには、立ち止まると多くの人垣ができ、
人気者のお願いに国勢調査の周知は高まったと見えました。
今日は岸和田市と泉佐野市を回りましたが、これから大阪府下を巡ります。
8月12日
台風4号が岸和田市に近づいている午前7時頃の市内別所町宮の池公園の様子です。
雨もほとんど降っておらず、傘無しで歩けました。
明け方には雨音が大きくなり、台風接近を感じましたが、今は台風も離れて行くようなので、あまり風も強くなく少し安心をしています。
宮の池公園の友達の鳩たちも地上を歩いたり、舞い上がったりしています。
町には献灯台に祭礼提灯がぼつぼつと上り、御神灯が灯ったりしていますので、台風接近に伴って、一時避難をするほど雨風が強まらず安心をしました。

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」