
8月9日
岸和田城周辺まちづくり協議会の委員が丹波篠山市へ視察に伺いました。
丹波篠山は江戸初期の岸和田藩主松平康重の前任地であり、
篠山城を中心にした観光先進地として有名です。
松平康重は徳川家康の実子説が有力で、西国20家の大名によって作られた篠山城へ
初代藩主として赴任した状況などからも実子説が推測されます。
今、この丹波篠山が観光地として注目を集めており、
大書院の建物が再建されたり、武家屋敷や歴史美術館、大正ロマン館、
二の丸御殿跡庭園など城郭関連施設だけでもその充実ぶりは
目を見張るものがありました。
その上、河原町妻入商家群の地元産品を扱う商店が延々と旧街道に沿って続き、
1日で帰るのは、後ろ髪を引かれる思いでした。
伝統と歴史を観光客に感じさせながら、現地での買い物や食事が楽しめる素晴らしさを
岸和田でも実現化するための先進例をしっかりと確認することが出来ました。
















