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丹波篠山市 視察会

丹波篠山市 視察会

8月9日
岸和田城周辺まちづくり協議会の委員が丹波篠山市へ視察に伺いました。


丹波篠山は江戸初期の岸和田藩主松平康重の前任地であり、
篠山城を中心にした観光先進地として有名です。
松平康重は徳川家康の実子説が有力で、西国20家の大名によって作られた篠山城へ
初代藩主として赴任した状況などからも実子説が推測されます。


今、この丹波篠山が観光地として注目を集めており、
大書院の建物が再建されたり、武家屋敷や歴史美術館、大正ロマン館、
二の丸御殿跡庭園など城郭関連施設だけでもその充実ぶりは
目を見張るものがありました。
その上、河原町妻入商家群の地元産品を扱う商店が延々と旧街道に沿って続き、
1日で帰るのは、後ろ髪を引かれる思いでした。


伝統と歴史を観光客に感じさせながら、現地での買い物や食事が楽しめる素晴らしさを
岸和田でも実現化するための先進例をしっかりと確認することが出来ました。

 

 

 

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夏休み 「異文化理解講座」

夏休み 「異文化理解講座」

7月24日、マドカホール 3階 視聴覚室において、
夏休み「異文化理解講座」が開催されました。
これは、多くの外国人が日本国内で働いたり学んだりしていますが、
身近に接する機会が少ないのが現実です。
今回はイギリス、中国、インド、台湾から4名の外国人を迎え異文化に触れました。


参加の外国人は揃って大阪弁までとても上手に話されて、
世界を身近に感じました。

 

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畑町地車 見学会

畑町地車 見学会

1992年、10月祭礼額原町の地車が本四連絡橋を渡って
香川県坂出市へ譲られました。
この元額原町の地車を現在、大切に曳いている坂出市の皆様が
岸和田に来られました。
坂出市で曳いている地車は元々は畑町で明治10年頃に製作されたものです。


坂出市の皆様に明治時代に最初に作られた畑町と
現在の地車を案内いたしました。
坂出市の皆様に地車の産まれ故郷と
かつて曳かれていた街並みを見ていただきました。


畑町の皆様にもご案内をいただき有難うございます。
地車を通して仲間が四国にも広がり、
このような交流が続くことの大切さを感じました。

 

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三回目の成人式 開催!

三回目の成人式  開催!

本日、7月25日10時より、岸和田市立公民館にて、
「三回目の成人式」が開催されております。


新しい出会いや新たなやりがいとの出会いの場となるように開催されています。
開会や進行は中学生が担当し、
クラリネットアンサンブル「クララ」の演奏があったりと和やかなオープニングです。
人生の節目に、新たな再スタートを迎えた皆様の笑顔(^-^)/が印象的でした。
おめでとうございます!

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明日、五十歳からの三回目の成人式 開催

明日、五十歳からの三回目の成人式  開催

明日7月25日(日)10時から五十歳からの三回目の成人式 が
岸和田市立公民館 多目的ホールで開催されます。


この行事は三回目の成人式 つまり、
60歳前後の方を対象に岸和田市内での地域デビューを支援するものです。


岸和田ボランティアガイドも地域活動のお誘いに団体参加いたします。
明日も参加受付がありますので、
明日の飛び入り参加をお待ちいたしております。

 


 

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岸和田にも豪雨

岸和田にも豪雨

西日本各地で豪雨被害が発生してます。


岸和田においても春木川の土手が崩れるなどの被害があったようです。
岸和田城周辺でも、お堀の水が溢れて周回路が水没しました。


あまり大きな被害ではないようですが、
石垣の一番の大敵は大雨ですので、心配をしております。
お堀周辺の動物たちも、どうやら避難をしているようで
姿を見掛けません。

 

 

 

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和歌山六三園と和歌山城 研修

和歌山六三園と和歌山城 研修

岸和田ボランティアガイドが行っているガイド研修を
和歌山六三園と和歌山城で行いました。


往路では岸和田五風荘のおかみよりがんこの経営や
店舗展開などについて学びした。
和歌山城では現地ガイドの案内で、城内を詳しく見学いたしました。

 

 

 

 

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法務省赤れんが館

法務省赤れんが館

東京には岸和田ゆかりの場所が点在しております。
山王祭 神幸祭行列が通る近辺にあるこの建物は旧司法省で、
現在は法務省赤れんが館と呼ばれています。

明治28年に建てられましたが、岸和田藩最後の藩主岡部長職公は
明治4年に東京へ移住し、政界で活躍し、明治41年に桂内閣で司法大臣を務めます。
つまり岡部長職公はこの司法省の建物内で公務を行いました。


場所は警視庁に隣接しており、江戸城桜田門の目の前です。
重要文化財の素晴らしい建物です。

 

 


 

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日枝神社 例祭 神幸祭

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岸和田地車祭礼を始められた岸和田岡部家三代目の長泰公が
城内三之丸に稲荷社を設けた動機を解明することを自分自身のライフワークとしています。
その最有力候補が江戸の山王祭を見聞しながら育った環境が
強く長泰公に影響を与えたと考えています。


江戸の岸和田藩上屋敷は山王祭の日枝神社に隣接していました。
また参勤交替制度は大名の人質を江戸に留め置く制度で、長泰公も江戸産まれ、
江戸育ちであり、岸和田藩邸から隣接の日枝神社山王祭を見聞した経験が
大きく三之丸神社祭礼に影響したと類推しております。


二年に一度の神幸祭は本日、挙行されています。
祭礼行列は江戸城内をはじめ氏地を巡行し、夕方に日枝神社に戻ります。
先頭は必ず諌鼓鶏の出車です。
江戸の祭礼はお神輿のイメージがありますが、それは明治以降のことで、
江戸時代は出車行列が中心でした。


驚くほど山王祭と岸和田地車祭は共通点があり、
今年も無事に出車が日枝神社に戻ることを願って止みません。

 

 

 

 

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岸和田ボランティア ガイド 看板 設置

岸和田ボランティア ガイド 看板 設置

岸和田ボランティアガイドは土曜、日曜、祝日に岸和田だんじり会館でガイドをしています。
受付は一階にありますが、あまり目立っていません。


この様子を見ていた美似地車倶楽部の皆様が受付看板を製作して下さいました!
早速に受付に置かせていただきました。


地車正面の破風の下に看板が付いていますので、
だんじり会館へお越しの時は御覧になって下さい!

 

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岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」

岸和田の歴史文化についての考察や、研究をご紹介。 著名な史跡の裏側、知られていない岸和田の文化資源… ボランティアガイドのこぼれ話も、乞うご期待!

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