11月22日に岸和田岡部会の総会が開催されました。
午前は泉光寺にて法要と墓参が行われました。
昼食をはさみ、午後は東京からご出席の岡部長忠氏よりご挨拶をいただき、総会が行われました。
続いて京都大学院奈良岡聰智准教授より「岡部長景公と戦前・戦中・戦後」と題して講演会がありました。
多くの会員が参加されており、有意義な1日を過ごしました。
年末の恒例となりました浪切ホール 祭りの広場に今年も巨大クリスマスツリーが輝いています。
ツリーまでの坂道の両側にもイルミネーションが点灯し幻想なムードになっています。
時間は夕方から23時まで、期間は12月25までですので、是非ともお楽しみください。
岸和田市内の菊右衛門川の紀州街道上に架かる菊右衛門橋の欄干銘石です。
この川はすでに安渠化されており、橋も撤去され、この欄干銘石だけがかつての名残りとなりました。
大阪府主催の泉州ふるさと再発見 X という行事が岸和田で行われました。
参加者はこれまでに泉南市、泉佐野市、貝塚市と泉州地域にてフィールドワークを済ませており、岸和田が最後となります。
この日は岸和田駅を出発し市内各地を周りました。
五軒屋町の本徳寺では明智光秀公の肖像画をお借りし、中央公民館で拝見しました。
この後、今川義元公の兜について岡部長礼氏より解説をいただきました。

ただいま、岸和田城 二の丸公園で菊花大会が開催中です。
各賞も決定し、それぞれの花に付けられています。
会期は今月16日正午までですので、今のうちに是非ともお出掛け下さい。

和歌山大学 岸和田サテライトにおいて岸和田型地車の行方検討会を行いました。
今回は畑町の先々代地車についての情報を持っている方に出席していただきました。
検討結果、畑町→鶴見区諸口→大東市大野町の順番で受け継がれ、今も曳行されていることが確認されました。自分自身も大野の現地車を直接に確認しておりますが、担い棒や獅子噛みに変えられていました。

文政9年(1826)に岸和田藩士と伝わる浅野秀肥が岸和田古城図を作成しました。
現在この古城図が天守閣で公開されています。
古城は野田町の照日山と呼ばれている場所の発掘により古城図とほぼ合致することが確認されました。
開催は11月末までですので、ご自身で今のうちにご確認をして下さい。

岸和田市内の自泉会館において全国景観会議近畿ブロックの会議が開催されました。
大阪府住宅まちづくり部建築指導室や岸和田市都市計画課を通して近畿地区の景観行政関係者が集まりました。岸和田市内の街づくりや景観の実地調査も行いました。

伊勢にある田丸城を岸和田城址保存会で訪れました。
案内を岸和田藩の大名のご子孫の岡部長礼氏が引き受けて下さいました。
岡部氏の大叔父様の村山龍平氏が玉城町へ寄付された城址です。

本日はとても久しぶりに阪和線に乗り、田辺市の和歌山大学の紀南サテライトに向かいました。
しばらく東岸和田駅のホームを利用していませんので、随分狭く感じ、やや危ない様に感じました。
この後に高架工事が始まり、撤去をされるのでこういう景色も、長くは見れなくなり残念に思いました。
永谷

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」






