地元の自分自身が気付いていませんでしたが、アーケード入り口上の看板が変わり、結構多くの皆さまが記念撮影をしています。
この日も薄暗くなった時間帯になると、カメラを向けている光景が見られました。
いよいよ、間も無く10月3日からカーネーションが始まります。
テレビでは、メーキング編が流れており、ご覧になった方の関心が高まったためか、多くの皆さまが足を止めているのだと思っております。
岸和田駅前の新名所出現にカーネーション効果は凄いなと感じました!
9月23日、本町のまちづくりの舘に集合し、岸和田美術の会の皆さまを案内いたしました。
新しく地元の絵画作品を描くにあたり、岸和田地元の名所を案内し、絵画に適した場所探しをいたしました。
すでに皆さまは地元建物の絵画集を出版されており、素晴らしい作品集です。
今回、紀州街道周辺を散策し、皆さまからは、案外にあまり知らない場所や建ものがたくさん残っていますね! との感想をいただきました。
台風15号が大阪に接近中です。
大坂城はいつもは目の前に見えていますが、今日はぼんやりとしか見えません。
迷走台風の名前通り、四国から太平洋岸を北上していますが、和歌山や奈良県へは近寄らないことを祈ります。九月祭礼も雨足が強い時間がありましたが、十月祭礼は10月2日が試験曳きですので、傘祭りと呼ばれないようにてるてる坊主を吊るしましょうか?
今年はいわゆる小門のやりまわしを目前で見ることができる場所から地車の勇姿を見学しました。
青年団が内側に寄り、曳き手の力を利用して地車の向きを変えてゆく迫力をしっかりと見れました。
北町交差点を曲がってゆく地車をカンカン場方向から見ると、紀州街道にスパッと吸い込まれているように感じます。
この感覚は曳き手の力強さが大きく関与して、後ろ梃子がきちっと決めて呼吸が合った集大成だということが分かります。
この時も小門紙店という看板の門の字がこわれたり、パン屋さんのアルミパネルが何枚も剥がれたりとハプニングの連続でした。
また、綱元係が転倒したりとドキッとシーンがどんどん現れました。
意外に転けているときの自分はスローシーンを見ているように感じ、割と冷静に地車をかわしながら逃げようと判断が出来ます。
他の人が転倒している方が突然焦ったりします。
しかし、いまだに地車の前に立ったりしますと、転倒しながら一瞬見た地車の姿がフラッシュバックしたりします。
気持ちで負けないように自分の気を常に引き締めた当時を思い出しながら、激しい曳行を目の当たりにし岸和田地車にまたまた惚れなおしました。
九月祭礼初日の大イベントとなる岸和田駅前パレードが行われました。
各町がアイデアを競って工夫を凝らし、様々な仮装で楽しませていただきました。
この日はオープン間近となるコシノ洋装店二階から見学をいたしました。
しっかりと世界的デザイナーのコシノ三姉妹が窓際に陣取り、次々と通り過ぎる地車に大きな拍手を送っておりました。
店舗内は大勢のお客さまで超満員となり、遠方からの方も多くおられました。
昭和39年からの岸和田駅前パレードですが、今年も賑やかに開催されて伝統の風格を感じました。
明日からの九月祭礼本番を目前に控え、地車の調子や曳き手の呼吸を整えるための試験曳きが開催されました。午後2時から4時までの2時間にわたり市内を地車が走りました。
残念ながら途中からかなりきつく雨が降りました。
明日の曳き出しを好天で迎えたいものですが、夜になってもまだ雨足が強く明日が心配されます。
いよいよ岸和田祭礼試験曳きが間近となりました。
明日、16日は二回目の試験曳きが開催されます。
時間は午後2時から4時までの開催となります。
天気予報では台風15号が大阪の真南を北上中で、
今後南近畿は影響を受けるようです。
地車祭礼見学の時は危険ですので、
傘はささずにカッパや帽子で対応して下さい。
天気予報が気になりますが、岸和田駅前の宮本町でも
囃子方鳴り物係が練習に余念がありません。
遠くから五軒屋町や筋海町のお囃子が風に乗って聞こえてきたりして、
お祭り前の緊張感と期待感が高まり一番楽しい時間です。
台風15号さん、早く熱帯低気圧に変わって、
日本列島には近づかないで下さい。
この日、歴友会の皆さまを案内して久米田寺や久米田池周辺を歩きました。
地元の方も参加しており、お世話になって額町の地車を拝見いたしました。
平成10年完成で、大工棟梁 天野行雄、彫刻師 松田正幸 木下賢治の作となります。
大屋根正面枡合には町名の発祥となった白河上皇 積川神社遥拝の場面が彫られおります。
また、彫刻は加藤清正絵巻で統一されており、台木にまで「竹に虎」が彫られ、番号持ちも清正公です。
正面土呂幕の清正公が乗る馬は足が浮いているように見えて、しっかりと地面と繋がりがあり、思わず「流石!!」と言ってしまいました。
小松里町の町名発祥の場所なども案内し、久米田駅から東岸和田駅までしっかり歩きました。
まち歩き周遊キャンペーンと題して岸和田城周辺まちづくり協議会が行いました第5回目の 「 戦国時代の謎と本徳寺 明智光秀肖像画 開帳! 」というウォークイベントが行われました。
市内五軒屋町の本徳寺に伝わる明智光秀公の肖像画を拝見いたしました。
岸和田市内においても全国的に知名度の高い肖像画として知られております。
たまたま本徳寺さんの檀家さんも参加されておりましたが、「初めて拝見しました」 とのことで、貴重な存在です。
何故、明智光秀公肖像画が本徳寺に伝わったのか?の解説は岸和田ボランティアガイドまでお申し込み下さい。1時間位は時間が必要ですで、余裕をもってお申し込み下さい。
岸和田ボランティアガイド申込先
岸和田市観光振興協会072-436-0914 までお問い合せ下さい。
いよいよ待ちに待った岸和田地車祭 試験曳きが行われました。
前日まで台風12号の影響で雨風が強く、
今日の試験曳き開催が心配されました。
台風接近までは祭礼団体が献灯台に提灯を上げ、
お祭り気分が盛り上がっていましたが、
各町とも素早く提灯が撤収されました。
ところが台風通過とともにまた提灯が上げられ、
祭礼団体は流石に行動が迅速です。
この日はいきなり転倒事故が起こったり、途中豪雨があったりしました。
見物客は台風のために例年より少なく感じましたが、
次の試験曳きは16日ですので、是非ともお出掛け下さい。

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」






