
市内本町の地車は昭和4年より7年までをかけて製作されました。当時は今のように工務店ではなく、町内で作られました。
大工さんと彫り師さんは地車小屋近くの民家に泊まり込み、完成させました。
完成した時に世話になった吉野宅にこの虎の彫り物を置いていったそうです。
何とも、美しいお礼と去り方に一陣の風が吹いたようで人生の美学を感じました。永谷

岸和田市内を流れる津田川流域の遺跡と水利の現地ガイドを行いました。
岸和田市内の地名が初めて書かれているのは、日本書紀の587年の有真香村です。
義犬塚で紙芝居をして日本書紀の物語を紹介しました。
永谷

11月1日にタイムトレイル 岸和田 ウォークが開催されました。
今回は〜信長の栄枯盛衰で観る岸和田〜という視点で岸和田を案内しました。
途中、今年新調の宮本町地車を見学しました。
この地車の小屋根下には信長公の本能寺にまつわる彫り物があるからです。
晴天のもとをたくさんの皆様と楽しくウォークしました。 永谷

岸和田城天守閣にて「古絵図にみる 岸和田」の企画展が開かれています。
その中に大阪歴史博物館所蔵の岸和田古城図が展示されています。これは野田町の「照日山古城」と呼ばれている場所の 地図と考えられています。
現地は写真のように雑草に覆われていますが、岸和田の地名の発生伝説もあり大切にしたい場所です。 永谷

岸和田市浪切ホールで研修会が開催されました。
町会長さんの経験を市政や街づくりに活かしていただく集まりです。
昨年に引き続きの講師ですので、顔馴染みの方も多く和気あいあいと進みました。
今回は岸和田藩岡部家が戦国時代をどのようにして生き延び、大名になったのかという話しをいたしました。 永谷

今年の10月祭礼は11日(土)12日(日)の2日間にわたって行われました。 写真の場所はJR東岸和田駅前を通過する地元土生町地車です。
今年から旭・太田地区内の3箇所で観光案内所を開設しました。
永谷

ただ今、岸和田城内の「二の丸公園」--心技館があり、お猿さんがいるところ--で菊花展が開催中です。
今年は記念の50回目の記念開催となります。菊を育てるのは、人間より手間がかかるとのことで、そんな苦労をしのびながらお散歩に来て下さい。 永谷

岸和田市南町と貝塚市津田北町の間を流れているのが寺前川です。意外に市の境目は小さな川で分けられています。
橋の欄干には漢字と平仮名で寺前橋と書かれています。
紀州街道に架かる橋では小さなものですが、行政区域を分けるほどの重要な川です。

岸和田ボランティアガイドの研修で障害のある方を案内するために実地に研修しました。 紀州街道から岸の姫松街道を経由して岸和田城を回りました。 車椅子を押しているのも、乗っているのも共に元気なガイドです。
蛸地蔵縁起絵巻からの一部が、ステンドグラスで駅舎を飾っています。
プラットホームで目に付くのが、柱や腕木に使われている古いレールを見ると、約百年前にアメリカに注文したカーネギーの名前が見えるのも興味深いものがあります。

岸ぶらがー:岸和田ボランティアガイド「N」






